あすか製薬ホールディングス(4886)・事実前進
アニマルヘルス事業の通期増収増益
FY2023に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
6記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アニマルヘルス事業の増収増益1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「アニマルヘルス事業においては、飼料添加物や動物用医薬品を中心に売上高は7,334百万円(前年同期比1.2%増)、セグメント利益は344百万円(同14.7%増)となりました。」
通期ベースで、アニマルヘルス事業は売上高・セグメント利益とも前年を上回った。 - FY2025前進有価証券報告書
「アニマルヘルス事業においては、飼料添加物等が増収に転じたことに加えて、動物用医薬品の増収により、売上高は7,246百万円(前年同期比8.7%増)、セグメント利益は300百万円(同53.7%増)となりました。」
通期ベースで、アニマルヘルス事業は売上高・セグメント利益とも前年を上回り、利益は53.7%増加した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「アニマルヘルス事業においては、飼料添加物等の売上が減収であったものの、動物用医薬品の増収により、売上高は前年と同水準の6,664百万円(前年同期比0.0%増)となりました。一方で、原材料等のコスト上昇による影響を受け、セグメント利益は195百万円(同52.3%減)となりました。」
アニマルヘルス事業は通期売上高が前年並みにとどまり、原材料等のコスト上昇によりセグメント利益が52.3%減少した。 - FY2023初出有価証券報告書
「アニマルヘルス事業においては、特に飼料添加物の売上が堅調であったこと等から、売上高は6,660百万円(前年同期比18.3%増)、セグメント利益は409百万円(同8.6%増)となりました。」
飼料添加物の売上が堅調で、アニマルヘルス事業は売上高・セグメント利益とも前年同期を上回った。