あすか製薬ホールディングス(4886)・施策前進
アジアを中心とした海外事業展開
FY2022に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-10-02。
11記載
5年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アジア事業の現地化と運営基盤再構築4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「ベトナムHataphar社においては、2026年に商用生産開始予定の新工場を軸に生産体制を強化し、競争力のある製品展開を通じて収益性の向上を目指します。」
アジアを中心とした海外展開について、ベトナムHataphar社の新工場を2026年の商用生産開始の拠点として生産・供給体制を具体化している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、株式取得により、FTS Ambrose Holdings, Inc.及びTomodachi I.P. Holdings Inc.の2社を持分法適用関連会社にしております。」
海外事業展開について、株式取得を通じてFTS Ambrose Holdings, Inc.およびTomodachi I.P. Holdings Inc.の2社を持分法適用関連会社とした。 - FY2025前進有価証券報告書
「両社のさらなる成長と企業価値向上のため、2025年2月にハタファー社の連結子会社化を発表しました。 あすか製薬ホールディングス株式会社 FTS Ambrose Holdings,Inc.への出資 2025年3月6日」
ベトナムのHa Tay Pharmaceuticalを連結子会社化し、さらに2025年3月にフィリピンのFTS Ambrose Holdings,Inc.へ出資するなど、東南アジア展開を具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「なお、パートナーシップ強化を目的に、当社子会社のあすか製薬株式会社が持分法適用関連会社であるベトナム製薬企業Ha Tay Pharmaceutical Joint Stock Companyの新株発行契約に関わる増資を実行しました。」
アジアを中心とした海外事業展開について、ベトナムのHa Tay Pharmaceutical Joint Stock Companyへの増資を実行し、パートナーシップを強化している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「海外事業の展開の一環として、アジアを中心に提携先との協力関係を進めていきます。」
アジアを中心とした提携先との協力による海外事業展開を再掲している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「韓国における対象製品の輸入、研究開発、承認申請、流通および販売に関する独占的ライセンス」
アジアを中心とした海外事業展開について、韓国におけるSLINDAの輸入、研究開発、承認申請、流通および販売の独占的ライセンスを取得する具体的進展を記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「海外事業の展開の一環として、アジアを中心に提携先との協力関係を進めていきます。」
海外事業展開について、アジアを中心に提携先との協力関係を進める方針を初めて独立して記載している。