あすか製薬ホールディングス(4886)・施策前進
予防から検査・診断・治療までのトータルヘルスケア展開
FY2022-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-23。直近の記載は2026-10-01。
7記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
病気の予防・早期発見・治癒を一体化した医療対応2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-01前進ガバナンス
「各事業の連携により予防・検査・診断・治療・予後にわたる価値創造を実現するとともに、「ASKA VISION 2035」の達成に向けて持続的な成長を推進しています。」
トータルヘルスケアの範囲を、5事業間の連携による予防・検査・診断・治療・予後の価値創造として具体化している。 - FY2026前進有価証券報告書
「中期経営計画2028では、グループの成長を牽引する「5本の柱」とこれを支える「2つの土台」を基軸にさらなる成長に挑戦してまいります。」
トータルヘルスケアの展開方針を、新中期経営計画2028の5本の柱と2つの土台という具体的な戦略体系に整理している。 - 2026-03-23前進経営計画
「これまで培ってきた産婦人科領域を中心とする医療用医薬品事業を基盤としながら、創薬研究の強化や海外事業の拡大に加え、アニマルヘルスや検査・アラウンドピルへの展開を進めることで、持続的な成長と社会への貢献を実現してまいります。」
トータルヘルスケアの展開について、創薬研究、海外、アニマルヘルス、検査・アラウンドピルを含む成長領域として具体化した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「これまでの事業を軸に「予防、検査・診断、治療、予後」のヘルスケア市場全体において、国内外にわたって事業を展開する「トータルヘルスケアカンパニー」を目指していきます。」
予防、検査・診断、治療、予後を含む国内外のトータルヘルスケア展開を再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「これまでの事業を軸に「予防、検査・診断、治療、予後」のヘルスケア市場全体において、国内外にわたって事業を展開する「トータルヘルスケアカンパニー」を目指していきます。」
予防、検査・診断、治療、予後を含む国内外のトータルヘルスケア展開を再掲している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「これまでの事業を軸に「予防、検査・診断、治療、予後」のヘルスケア市場全体において、国内外にわたって事業を展開する「トータルヘルスケアカンパニー」を目指していきます。」
従来の予防・検査・診断・治療に「予後」を加え、国内外のヘルスケア市場全体へ展開する方針に範囲を広げている。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「健康に対する考え方やニーズの社会的変化にお応えするため、ヘルスケアを『予防~検査・診断~治療』の一連の枠組みとしてトータルに認識し、関連事業の展開を図ります。」
医薬品単体ではなく、予防、検査・診断、治療を一連の枠組みとして関連事業を展開する方向性を示している。