読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
10.9
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高71,127百万円前年比 +10.9%
営業利益5,834百万円前年比 +9.4%
経常利益5,665百万円前年比 +10.9%
純利益(親会社株主帰属)5,424百万円前年比 +6.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益191.12円
売上高営業利益率8.2%
期末の財政状態
総資産112,012百万円
うち純資産 76,452 百万円自己資本比率 62.5%前期末比 -0.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+6,303
投資-5,752
財務-818
純増減-267
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高10,126百万円
セグメント別売上高医薬品事業 58,927百万円(前年比 +4.0%)、アニマルヘルス事業 7,334百万円(前年比 +1.2%)、海外事業 4,640百万円、その他事業 225百万円(前年比 -5.2%)
セグメント別利益医薬品事業 7,121百万円(前年比 +12.1%)、アニマルヘルス事業 344百万円(前年比 +14.7%)、海外事業 108百万円、その他事業 -13百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高73,000百万円(前年比 +2.6%)
営業利益6,200百万円(前年比 +6.3%)
経常利益6,100百万円(前年比 +7.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,800百万円(前年比 -11.5%)
年間配当予想60円/株(前期実績から次期予想) → 65円/株(前期実績から次期予想)(+8.3%)
配当性向38.4%(2027年3月期予想)
株主還元方針連結配当性向30%を目安。2027年3月期から総還元性向40%を目安とし、特別配当を除く累進配当を導入。
業績の増減要因
産婦人科領域の製品群などが堅調に推移した医療用医薬品事業、重点品目の伸長、Ha Tay Pharmaceutical Joint Stock Companyの連結子会社化などにより増収。売上高の増加により営業利益が増加した一方、研究開発の進展による費用増などで販売費及び一般管理費が増加。親会社株主利益は投資有価証券売却益1,474百万円などを計上した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 96百万円、投資有価証券売却益 1,474百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 244百万円
減価償却費2,917百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数28,763,199株
期末自己株式数367,085株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 71,127百万円(前年比 +10.9%) |
| 営業利益 | 5,834百万円(前年比 +9.4%) |
| 経常利益 | 5,665百万円(前年比 +10.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 5,424百万円(前年比 +6.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 191.12円 |
| 売上高営業利益率 | 8.2% |
| 自己資本比率 | 当期末 62.5% / 前期末 62.6% |
| 総資産 | 112,012百万円 |
| 純資産 | 76,452百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 6,303百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -5,752百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -818百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 10,126百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 73,000百万円(前年比 +2.6%) / 営業利益 6,200百万円(前年比 +6.3%) / 経常利益 6,100百万円(前年比 +7.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,800百万円(前年比 -11.5%) |
| 年間配当予想 | 60円/株(前期実績から次期予想) → 65円/株(前期実績から次期予想)(+8.3%) |
| 配当性向 | 38.4%(2027年3月期予想) |
| 株主還元方針 | 連結配当性向30%を目安。2027年3月期から総還元性向40%を目安とし、特別配当を除く累進配当を導入。 |
| セグメント別売上高 | 医薬品事業 58,927百万円(前年比 +4.0%)、アニマルヘルス事業 7,334百万円(前年比 +1.2%)、海外事業 4,640百万円、その他事業 225百万円(前年比 -5.2%) |
| セグメント別利益 | 医薬品事業 7,121百万円(前年比 +12.1%)、アニマルヘルス事業 344百万円(前年比 +14.7%)、海外事業 108百万円、その他事業 -13百万円 |
| 減価償却費 | 2,917百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産処分益 96百万円、投資有価証券売却益 1,474百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 244百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・証券アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 28,763,199株 |
| 期末自己株式数 | 367,085株 |
| 業績の増減要因 | 産婦人科領域の製品群などが堅調に推移した医療用医薬品事業、重点品目の伸長、Ha Tay Pharmaceutical Joint Stock Companyの連結子会社化などにより増収。売上高の増加により営業利益が増加した一方、研究開発の進展による費用増などで販売費及び一般管理費が増加。親会社株主利益は投資有価証券売却益1,474百万円などを計上した。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。当期は産婦人科領域の製品群などの堅調な推移、重点品目の伸長、Ha Tay Pharmaceutical Joint Stock Companyの連結子会社化などが増収に寄与した。次期は最低薬価の引き上げ、産婦人科領域製品などの伸長、海外事業の寄与を見込んでいる。次期の親会社株主利益が減益となる理由は、本文では明示されていない。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。