医薬品の開発・生産体制集約と受託案件の立ち上げ
FY2021に初出。14回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、自社製造原薬も第2四半期に上市した新製品の売上好調に加えて、既存製品の売上も好調に推移しました。」
自社製造原薬について、第2四半期に上市した新製品が売上に寄与する段階へ進んだ。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「自社製造原薬については、既存製品の安定した需要に加え、新製品の上市が当期の売上増加に寄与しました。」
医薬品の自社製造原薬について、新製品の上市が売上増加に寄与する段階に進んだ。 - FY2025-H1開発センター移転関連費用の発生有価証券報告書
「また、開発センター移転に関連する費用や減価償却費の増加等により、開発費が増加しました。」
医薬品の開発体制に関して、開発センター移転に関連する費用と減価償却費の増加が発生したと記載している。移転完了自体は明示していない。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「原薬等の自社製造品におきましては、既存主力品の販売が引き続き好調なことに加え、当第3四半期に立ち上げた新製品も寄与し、前年同期の売上を大きく上回りました。」
医薬品事業で第3四半期に新製品を立ち上げ、自社製造品の売上増加に寄与した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「原薬等の自社製造品におきましては、既存主力品の販売が好調なことに加え当第2四半期に複数の新製品を立上げたことも寄与し、前年同期の売上を大きく上回りました。」
医薬品事業で第2四半期に複数の新製品を立ち上げ、自社製造品の売上増加に寄与した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「また、営業および開発への積極的な投資により販売費及び開発費が増加しました。」
医薬品事業で営業・開発への積極的な投資を継続していると説明している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「新規の加工案件や受託合成案件の獲得も順調に推移しました。」
医薬品の新規加工案件・受託合成案件の獲得が順調に推移しているとの説明を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、新規の加工案件や受託合成案件の獲得も好調に推移しました。」
医薬品の新規加工案件・受託合成案件の獲得が好調に進み、開発・生産体制集約後の案件立ち上げに進展があった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「主力商品である抗てんかん用原薬の売上が好調であることに加え、新規の加工案件や少量合成案件の獲得が好調に進捗したことから、売上は増加しております。」
新規加工案件・少量合成案件の獲得が好調に進捗しているとの説明を継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「主力製商品である高カリウム血症改善剤向け原薬や抗てんかん剤向け原薬の売上が堅調に推移していることに加え、新規の加工案件や少量合成案件の獲得が想定より前倒しで進捗しております。」
医薬品の新規加工案件・少量合成案件について、獲得が想定より前倒しで進捗した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「加えて、新規加工案件の獲得も順調に進んでおります。」
医薬品事業で新規加工案件の獲得が順調に進んでおり、受託加工案件の立ち上げに関する進展が示されている。 - FY2021初出有価証券報告書
「自社での原薬合成・受託加工に関しては、生産部門を本社工場へ集約、開発部門を埼玉開発センターに集約し、開発・生産体制を整えました。」
生産部門を本社工場、開発部門を埼玉開発センターに集約し、原薬合成や精製・粉砕・異物除去等の案件の立ち上げを進めるとしている。