売上高総利益率・売上高経常利益率の改善
FY2021に初出。17回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-10-15。
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- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度における売上総利益は、2,357,590千円と前年同期と比べ397,273千円の増益(20.3%増)となりました。健康食品事業において売上が増加し工場稼働率が最高水準で推移した結果、売上総利益率が改善しました。また、化学品事業においてイオン交換樹脂の高付加価値品の販売が伸張したことにより売上総利益率が改善しました。」
健康食品の高稼働率と化学品の高付加価値品販売により、売上総利益と利益率の改善が具体的に示された。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「売上高は、2,965,030千円と前中間会計期間と比べ52,705千円(1.8%増)の増収となり、営業利益は、154,486千円と前中間会計期間と比べ39,170千円(34.0%増)の増益、経常利益は、171,117千円と前中間会計期間と比べ61,030千円(55.4%増)の増益、中間純利益は、120,705千円と前中間会計期間と比べ27,471千円(29.5%増)の増益となりました。」
全社では増収となり、営業利益・経常利益・中間純利益も前年同期比で増加した。事業別にも健康食品の原価率改善と化学品の営業損失縮小が示されている。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、当第3四半期累計期間における売上高は、4,455,013千円と前年同期と比べ169,593千円(3.7%減)の減収となり、営業利益は、252,388千円と前年同期と比べ73,020千円(22.4%減)の減益、経常利益は、245,988千円と前年同期と比べ62,587千円(20.3%減)の減益、四半期純利益は、190,563千円と前年同期と比べ39,612千円(17.2%減)の減益となりました。」
全社では減収となり、営業利益・経常利益・四半期純利益も前年同期比で減少し、利益水準の悪化が続いている。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「その結果、当第2四半期累計期間における売上高は、2,912,325千円と前年同期と比べ208,920千円(6.7%減)の減収となり、営業利益は、115,315千円と前年同期と比べ110,094千円(48.8%減)の減益、経常利益は、110,087千円と前年同期と比べ97,824千円(47.1%減)の減益、四半期純利益は、93,234千円と前年同期と比べ56,056千円(37.5%減)の減益となりました。」
全社では減収となり、営業利益・経常利益・四半期純利益も前年同期比で大幅に減少しており、利益水準の悪化が続いている。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「売上高は1,516,540千円と前年同期と比べ9,926千円(0.7%減)の減収となり、営業利益は46,023千円と前年同期と比べ83,902千円(64.6%減)の減益、経常利益は44,705千円と前年同期と比べ73,742千円(62.3%減)の減益、四半期純利益は22,666千円と前年同期と比べ63,687千円(73.8%減)の減益となりました。」
売上高がほぼ前年同期並みにとどまる一方、営業利益・経常利益・四半期純利益が大幅に減少し、利益水準の悪化が示されている。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当事業年度における売上総利益は、1,752,057千円と前年同期と比べ19,251千円の増益(1.1%増)となりました。健康食品事業での工場稼働率の低下や、医薬品事業や化学品事業での販売商品構成の変化により、利益率が低下しました。」
売上高は増加したものの、健康食品工場の稼働率低下や低利益率商品の構成上昇により利益率が低下し、営業利益も前年同期比15.5%減となった。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「売上高は、4,624,606千円と前年同期と比べ536,862千円(13.1%増)の増収となり、営業利益は、325,409千円と前年同期と比べ29,361千円(8.3%減)の減益、経常利益は、308,576千円と前年同期と比べ46,163千円(13.0%減)の減益、四半期純利益は、230,175千円と前年同期と比べ69,561千円(23.2%減)の減益となりました。」
全社では増収となった一方、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期比で減少し、利益水準の悪化が続いている。 - FY2023-Q2全社の利益水準悪化有価証券報告書
「営業利益は、225,409千円と前年同期と比べ97,846千円(30.3%減)の減益、経常利益は、207,911千円と前年同期と比べ115,752千円(35.8%減)の減益、四半期純利益は、149,290千円と前年同期と比べ112,615千円(43.0%減)の減益となりました。」
医薬品事業は増益となった一方、健康食品・化学品事業の損失などにより、全社の利益水準が前年同期比で悪化した。 - FY2023-Q1医薬品事業で輸入原薬比率上昇により利益率低下有価証券報告書
「一方、比較的利益率の低い輸入原薬の比率が増したため、利益率は前年同期に比べ低下しました。」
医薬品事業では輸入原薬の売上が増加した一方、比較的利益率の低い商品の構成比上昇により利益率が低下し、営業利益も前年同期比4.9%減となった。 - FY2022事業別の利益率動向が分化有価証券報告書
「健康食品事業では売上の回復と減価償却費の減少により利益率が改善しておりますが、医薬品事業や化学品事業において、自社製造・加工品に比べ利益率の低い商品販売の割合が増え、利益率が悪化しました。」
健康食品では利益率が改善した一方、医薬品・化学品では低利益率商品の販売割合上昇により利益率が悪化し、事業別の動向が分かれている。 - FY2022-Q3医薬品事業で利益率低下有価証券報告書
「一方で、売上が増加した製商品は比較的売上総利益率の低いものが多かったことから、事業全体の利益率が低下しました。」
医薬品事業では売上が増加した製商品の多くが比較的低利益率であったため、事業全体の利益率が低下した。 - FY2022-Q2化学品事業で利益率低下有価証券報告書
「自社加工品と比べて利益率の低い仕入商品の割合が増加したことで事業全体の利益率は低下しました。」
化学品事業では、利益率の低い仕入商品の割合増加により事業全体の利益率が低下した。 - FY2021初出有価証券報告書
「第75期事業年度は、上記「① 経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容」に記載のとおり、売上は減少したものの、製造経費の減少や製品の売上構成の変化により、売上総利益及び経常利益は増加し、売上高総利益率及び売上高経常利益率も改善しました。」
売上高総利益率は30.0%から33.4%、売上高経常利益率は5.3%から6.9%へ改善した。