Komori
室町ケミカル(4885)・施策達成

収益認識会計基準の適用と水処理装置売上の期間配分

FY2022-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2022。

3記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q1前進FY2022-Q3 – FY20222021: 120212022: 22022
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による進捗度基準への変更と財務影響126社が書いているテーマ・逆風19社・追い風21社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022達成有価証券報告書

    「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当事業年度の期首から適用しており、当事業年度に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。」

    収益認識会計基準の期首適用が通期の主要指標に反映され、導入段階から通期適用の状態となった。
  2. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、繰越利益剰余金の当期首残高へ与える影響はありません。また、従来の方法に比べて、第3四半期会計期間の売上高が25,200千円、売上原価が25,200千円、それぞれ増加しております。」

    収益認識会計基準の適用に伴う第3四半期会計期間の影響として、売上高と売上原価が各25,200千円増加し、契約資産25,200千円が計上されている。
  3. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより、水処理装置に係る売上について、従来は、一時点で収益を認識しておりましたが、一定の期間にわたり認識する方法に変更しております。」

    第1四半期会計期間の期首から収益認識会計基準を適用し、水処理装置売上を一時点認識から一定期間にわたる認識へ変更した。損益および期首利益剰余金への影響はない。
一緒に動いた変遷

「第3四半期累計期間の業績」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第3四半期累計期間の業績2回
  3. 2主力医薬品・関連商材の堅調な販売2回
  4. 3純資産増加と自己資本比率の上昇2回
  5. 4大型装置案件の売上計上と化学品製商品の堅調な販売2回
  6. 5健康食品事業の売上減少と営業赤字2回
  7. 6健康食品事業の売上回復と製品形態・提案力の拡充2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
室町ケミカルの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
収益認識会計基準の適用と水処理装置売上の期間配分|室町ケミカル(4885)の変遷 | Komori