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モダリス(4883)・施策前進

協業モデルパイプライン

FY2020-Q2に初出。16回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-09-11。

16記載
7年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q2 – FY2021-Q1再定義FY2022 – FY2023-Q2前進FY2023 – 2026-09-112020: 220202021: 420212022: 220222023: 220232024: 120242025: 120252026: 42026
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自社開発ノウハウの協業モデルへの水平展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-11前進その他開示

    「Exegenesis Bio とモダリス(中略)は、本日、モダリス独自の CRISPR-GNDM®(ガイド核酸誘導型遺伝子制御)技術を基盤とするデュシェンヌ型筋ジストロフィー(以下「DMD」)治療薬 MDL-201 の開発を推進する提携を発表いたしました。両社は、MDL-201 に関する共同研究およびライセンス契約に署名しており、本契約は 2026 年 9 月 14 日付で発効します。」

    MDL-201について、Exegenesis Bioとの共同研究およびライセンス契約を新たに締結し、協業モデルに具体的な提携を追加した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「MDL-202(筋強直性ジストロフィー1型(DM1))においては、提携先企業との共同研究の一環として実施したマウスパイロット試験において、標的遺伝子であるDMPKの顕著な抑制を確認しました。これらの研究成果については、2026年5月にボストンで開催された米国遺伝子・細胞治療学会(ASGCT)において発表いたしました。」

    提携先企業との共同研究でMDL-202のマウスパイロット試験を実施し、標的遺伝子DMPKの顕著な抑制を確認した。研究成果を2026年5月のASGCTで発表した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「第二共同研究契約書 2025年1月6日 J-Brain Cargo Conjuagete AAV技術及びCRISPR-GNDM技術を用いたDravetモデルマウスの薬効を評価・検証に関する共同研究契約」

    JCRファーマとの共同研究について、既存契約に加え、2025年1月6日付の第二共同研究契約が記載され、協業モデルに新たな研究対象を加えている。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年12月 JCRファーマ株式会社との間で「CRISPR-GNDM®」を用いた共同研究契約を締結」

    JCRファーマとの共同研究契約を締結し、協業モデルに新たな提携を加えた。
  5. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「ただし、2023年8月8日に「Asset Purchase Agreement」を締結し、下記のMDL-201及びMDL-202の全世界の開発、製造、販売の権利をアステラス製薬株式会社より再取得いたしました。」

    アステラス製薬からMDL-201及びMDL-202の全世界の開発・製造・販売権を再取得し、従来のライセンス・協業関係を自社開発側へ組み替えた。
  6. FY2022再定義有価証券報告書

    「MDL-205はこれまでエーザイ社と共同研究を行っておりました。ライセンス契約に関するオプションの行使をエーザイ社が行わず、共同研究を終了することになりましたが、当社は良好な研究結果であると判断し、既にMDL-205に関する権利の再取得の意向を持っており、共同研究の成果の移転の準備を進めております。」

    エーザイ社がMDL-205のライセンス契約オプションを行使せず共同研究を終了し、当社は権利再取得の意向を持って成果移転の準備を進めている。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「MDL-101を中心とした各協業モデルパイプライン及び自社モデルパイプラインの研究開発は着実に進んでおります。」

    MDL-101を中心に、協業モデルおよび自社モデルの研究開発を着実に進めていると説明している。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「その他のパイプラインにおいてはエーザイ社との協業パイプラインであるMDL-205は研究マイルストーンを実現しその対価が計上されております。また、両者の合意に基づき共同研究期間を延長しております。」

    MDL-205で研究マイルストーンを実現し、その対価を計上した。また、エーザイ社との共同研究期間を延長した。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「パートナーに技術プラットフォームであるCRISPR-GNDM®技術を開放してパートナーの選定したターゲットに対してパートナーの資金で治療薬の開発を行う「協業モデルパイプライン」」

    パートナー資金でパートナー選定ターゲットの治療薬を開発する協業モデルを、引き続き自社モデルと組み合わせて運用している。
  10. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「これによりMDL-206は協業モデルパイプラインから自社モデルパイプラインに参入させることになります。」

    MDL-206について、アステラス製薬が共同研究期間満了後の延長・ライセンスオプションを行使しなかったため、開発権を再取得し、協業モデルから自社モデルへ移管する方針となった。他の協業モデルパイプラインは継続している。
  11. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「また、協業モデルパイプラインであるMDL-204, 205, 206については、パートナー各社と引き続き共同研究を継続しております。」

    協業モデルとして、MDL-204、205、206についてパートナー各社との共同研究を継続している。
  12. FY2020再掲有価証券報告書

    「パートナーに技術プラットフォームであるCRISPR-GNDM®技術を開放してパートナーの選定したターゲットに対してパートナーの資金で治療薬の開発を行う「協業モデルパイプライン」」

    パートナーの資金とターゲットを活用して共同研究開発を行う協業モデルを継続している。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「パートナーに技術プラットフォームであるCRISPR-GNDM®技術を開放してパートナーの選定したターゲットに対してパートナーの資金で治療薬の開発を行う「協業モデルパイプライン」」

    パートナー資金でパートナー選定ターゲットの治療薬を開発する協業モデルを継続している。
  14. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「パートナーに技術プラットフォームであるCRISPR-GNDM®技術を開放してパートナーの選定したターゲットに対してパートナーの資金で治療薬の開発を行う「協業モデルパイプライン」」

    技術プラットフォームをパートナーに開放し、パートナーが選定したターゲットをパートナー資金で開発するモデル。
一緒に動いた変遷

「自社モデルパイプライン」は、この変遷が動いた16回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

644333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自社モデルパイプライン6回
  3. 2AAVベクターのキャプシド変更による送達効率向上4回
  4. 3営業キャッシュ・フローのマイナスと資金繰りリスク4回
  5. 4研究開発体制と知財ポジションの強化3回
  6. 5開発資金の調達手段の多様化3回
  7. 6新株発行・新株予約権による希薄化リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
モダリスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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