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モダリス(4883)・施策前進

MDL-101とMDL-104の並行開発・pre-IND準備

FY2022-Q3に初出。13回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-08-10。

13記載
5年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2023-Q1 – FY2023-Q3再掲FY2023 – FY2025-H12022: 12023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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MDL-101を軸とした開発ポートフォリオ再編1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「このように、臨床試験移行に向けた開発検証を進めているMDL-101によって深められた技術的知見により、同じく筋疾患領域を対象とするMDL-201およびMDL-103といったパイプラインが個別に病態モデルでの検証を完了したことにより」

    MDL-101で深めた技術的知見をMDL-201およびMDL-103に展開し、複数の筋疾患パイプラインで病態モデルによる検証を完了したと説明している。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当社は引き続き9期にわたるCRISPRを用いた遺伝子制御治療薬の開発の知見を踏まえて、10期目以降もMDL-101に加えてMDL-201やMDL-103など複数のパイプラインについて研究開発を行っていきます。」

    MDL-101を中心に研究開発を進める方針を維持しつつ、MDL-201およびMDL-103についても研究開発を行う計画を記載している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社は引き続き9期にわたるCRISPRを用いた遺伝子制御治療薬の開発の知見を踏まえて、10期目以降もMDL-101を軸に研究開発を行っていきます。」

    MDL-101を軸に研究開発を進め、合理化後のリーンな体制で臨床試験開始に向けた取り組みを継続している。
  4. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「他のプログラムは先に報告の通り、開発のリソースをMDL-101に集中させる判断を行ったため、開発としての大きな進捗はありませんが、しかしながら、例えば中枢神経領域における取り組みとして、血液脳関門を通過する技術へのアクセスを拡げるための試みとして、JCRファーマ社のキャプシド技術であるJBC-AAVと、当社のCRISPR-GNDM®技術に基づいて作成され、各種対象疾患で優れたプレクリニカルPoCを取得している当社のペイロードを組み合わせる共同研究が進行しています。」

    他のプログラムには大きな開発進捗がない一方、研究を継続し、資金手当が付き次第再開できるよう準備しながら、MDL-101への資源集中を続けている。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「MDL-202は、マウスおよびサルにおける動物試験を実施中です。MDL-101の開発で明確になった製造プロセス、開発戦略を用い、資金手当を前提に開発を進める予定です。」

    MDL-101を軸とする開発戦略を継続し、MDL-202は資金手当を前提に、MDL-101で確立した製造プロセスと開発戦略を用いて進める方針を示している。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「このような状況の解消を図るべく、当社グループは、技術的基盤となるCRISPR-GNDM®プラットフォームを元に、8期にわたるCRISPRを用いた遺伝子制御治療薬の開発の知見を踏まえて、改良型のAAVを採用したMDL-101を軸に開発を行っていきます。」

    MDL-101と権利再取得後のMDL-202を中心とする筋肉疾患フォーカスの開発戦略を継続している。
  7. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「当社は2023年8月にアステラス製薬株式会社よりMDL-201及びMDL-202の開発、製造・販売権を再取得し、LAMA2-CMDをターゲットとしたMDL-101およびDM1をターゲットとしたMDL-202を中心とした筋肉疾患にフォーカスした開発戦略を明確化させました。」

    従来のMDL-101とMDL-104の並行開発を中心とする説明から、MDL-101および権利再取得後のMDL-202を中心とする筋肉疾患フォーカスの開発戦略へ重心が移った。
  8. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「本再取得に伴い、当社はパイプラインの見直しを行い、MDL-102及びMDL-205を削除しましたが、一方で顔面肩甲上腕型筋ジストロフィー(FSHD)を対象としたMDL-103を追加いたしました。これはMDL-101の開発によって、筋肉選択的なウィルスベクターとGNDMカセットの組み合わせが、効率良く筋肉にGNDM分子を送達し目的の遺伝子の制御を行えることが、マウス及びサルにて確認できたことにより、筋肉疾患プログラムの確度がより高まったと考え、リソースを集中するという判断に基づきます。」

    MDL-101とMDL-104の並行開発を中心とする従来の説明から、MDL-101の成果を基礎に筋肉疾患プログラムへリソースを集中する方針へ重心が移った。
  9. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「当社内で先行して良好なデータの出ているMDL-101を軸にポートフォリオの見直しを行う予定です。当社はいずれかのプログラムを速やかに臨床試験入りさせることが、他のパイプラインへの波及効果も踏まえて最も効率良く企業価値を上げることであると考え、推進していく予定です。」

    従来のMDL-101とMDL-104の並行開発を中心とする説明から、MDL-101を軸にポートフォリオを見直し、いずれかのプログラムを速やかに臨床試験入りさせる方針へ重点が移っている。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「このような状況下では、既に臨床試験後期にある場合や承認直前の場合のパイプラインは既存のAAVベクターからの変更はできないため、そのまま上市を押し切ることしかできませんが、当社のようにこれから臨床に入っていこうとするグループは、現状のベクターシステムを維持するのか、新しいベクターシステムに切り替えていくのかという大きな決断を迫られることになり、当社は新しいベクターシステムへの変更を判断しました。」

    MDL-101とMDL-104を重点的に開発し、2023年央のPre-INDに向けて並行開発する方針を継続し、MDL-101ではPre-INDファイリングまで進んだ。
  11. FY2022-Q3初出有価証券報告書

    「そこで当社はMDL-101と並行してMDL-104の開発優先度を引き上げ、2023年央に両プログラムをpre-INDファイリングを実現させるべく両者を並行して開発を行うこととしました。」

    MDL-101の設計変更に伴う臨床入り時期の見直しを受け、MDL-104の開発優先度を引き上げ、両プログラムを並行して開発する方針を初めて示している。
一緒に動いた変遷

「開発資金の調達手段の多様化」は、この変遷が動いた13回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1開発資金の調達手段の多様化3回
  3. 2自社モデルパイプライン3回
  4. 3新株発行・新株予約権による希薄化リスク3回
  5. 4MDL-101の2023年中の治験申請3回
  6. 5ロシア・ウクライナ侵攻等による経済活動の不透明性3回
  7. 6研究開発体制と知財ポジションの強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
モダリスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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