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決算4883モダリス医薬品

2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期中間期は事業収益の記載がなく、営業・経常・最終損失を計上したが、損失額はいずれも前年同期より縮小した。通期業績予想は合理的な算定が困難として開示を見合わせ、年間配当予想は0.00円を維持した。

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規模
31636
千円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準
営業利益-1,000百万円
経常利益-965百万円
純利益(親会社株主帰属)-920百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△9.96円
期末の財政状態
総資産3,136百万円
うち純資産 2,462 百万円自己資本比率 76.9%前期末比 -16.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-692,410
投資+37,049
財務+819,718
純増減+164,357

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,015,530千円
見通しと株主還元
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

独自のCRISPR-GNDM®技術を活用した遺伝子制御治療薬の研究開発を推進し、主要開発プログラム及びプラットフォーム技術の開発を着実に進めた。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。継続的に営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在するとした一方、今後1年間の事業活動に必要な資金は確保でき、重要な不確実性はないと認識している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年7月1日から7月末日までに行使価額修正条項付新株予約権の一部が行使され、普通株式7,040,000株を発行。資本金及び資本準備金がそれぞれ115,687千円増加し、7月末時点の発行済株式総数は104,374,098株となった。
減損損失1,597千円
特別損益の内訳特別利益 償却債権取立益 36,291千円、固定資産売却益 17,399千円 / 特別損失 減損損失 1,597千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数97,334,098
期末自己株式数64
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
営業利益-1,000百万円
経常利益-965百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-920百万円
1株当たり当期純利益△9.96円
自己資本比率当期末 76.9 / 前期末 93
総資産3,136百万円
純資産2,462百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-692,410千円
投資活動によるキャッシュ・フロー37,049千円
財務活動によるキャッシュ・フロー819,718千円
現金及び現金同等物期末残高3,015,530千円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減損損失1,597千円
特別損益の内訳特別利益 償却債権取立益 36,291千円、固定資産売却益 17,399千円 / 特別損失 減損損失 1,597千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。継続的に営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在するとした一方、今後1年間の事業活動に必要な資金は確保でき、重要な不確実性はないと認識している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年7月1日から7月末日までに行使価額修正条項付新株予約権の一部が行使され、普通株式7,040,000株を発行。資本金及び資本準備金がそれぞれ115,687千円増加し、7月末時点の発行済株式総数は104,374,098株となった。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数97,334,098
期末自己株式数64
業績の増減要因独自のCRISPR-GNDM®技術を活用した遺伝子制御治療薬の研究開発を推進し、主要開発プログラム及びプラットフォーム技術の開発を着実に進めた。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、独自のCRISPR-GNDM®技術を活用した遺伝子制御治療薬の研究開発を推進し、MDL-101など主要開発プログラムの開発を進めたと説明している。ただし、営業損失が前年同期比で縮小した具体的な要因は明示していない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|モダリス(4883)の適時開示 | Komori