モダリス(4883)・施策前進
MDL-103に対するXPrize・Solve FSHDの助成金獲得
FY2025-H1に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026-H1。
6記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
MDL-103のFSHD研究開発助成金・共同研究1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「MDL-103(顔面肩甲上腕型筋ジストロフィー(FSHD))においては、SOLVE FSHDからの資金提供を受け、マサチューセッツ大学(UMass)との共同研究として病態モデルマウスを用いた有効性評価を継続しております。本試験では、開発を支持する初期的な結果が得られており、当該研究成果についてはASGCTにおいて発表いたしました。」
MDL-103について、SOLVE FSHDの資金提供を受けたUMassとの共同研究で病態モデルマウスの有効性評価を継続し、開発を支持する初期的な結果を得た。研究成果をASGCTで発表した。 - FY2025前進有価証券報告書
「さらに、顔面肩甲上腕型筋ジストロフィー(FSHD:Facioscapulohumeral Muscular Dystrophy)を対象とした「MDL-103」については、XPrize財団およびSolve FSHD財団からの助成を受け、病態モデル動物を用いた検証試験を実施しました。」
MDL-103に対する助成金を獲得し、病態モデル動物による検証試験を実施した。XPRIZE賞金37,150千円、Solve FSHD研究開発支援金30,116千円を雑収入に計上している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「さらに、顔面肩甲上腕型筋ジストロフィー(FSHD:Facioscapulohumeral muscular dystrophy)をターゲットとしたMDL-103に対しては、XPrize財団およびSolve FSHD財団からの助成金を5月、6月に獲得しています。」
MDL-103について、XPrize財団およびSolve FSHD財団から2025年5月・6月に助成金を獲得した。注記ではXPRIZE HealthspanのFSHD Bonus Prize賞金37,150千円、Solve FSHDの研究開発支援金12,327千円を計上している。