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モダリス(4883)・施策前進

MDL-103に対するXPrize・Solve FSHDの助成金獲得

FY2025-H1に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026-H1。

6記載
2年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2025-H1実績引用2026-05-132025: 120252026: 52026
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MDL-103のFSHD研究開発助成金・共同研究1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「MDL-103(顔面肩甲上腕型筋ジストロフィー(FSHD))においては、SOLVE FSHDからの資金提供を受け、マサチューセッツ大学(UMass)との共同研究として病態モデルマウスを用いた有効性評価を継続しております。本試験では、開発を支持する初期的な結果が得られており、当該研究成果についてはASGCTにおいて発表いたしました。」

    MDL-103について、SOLVE FSHDの資金提供を受けたUMassとの共同研究で病態モデルマウスの有効性評価を継続し、開発を支持する初期的な結果を得た。研究成果をASGCTで発表した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「さらに、顔面肩甲上腕型筋ジストロフィー(FSHD:Facioscapulohumeral Muscular Dystrophy)を対象とした「MDL-103」については、XPrize財団およびSolve FSHD財団からの助成を受け、病態モデル動物を用いた検証試験を実施しました。」

    MDL-103に対する助成金を獲得し、病態モデル動物による検証試験を実施した。XPRIZE賞金37,150千円、Solve FSHD研究開発支援金30,116千円を雑収入に計上している。
  3. FY2025-H1初出有価証券報告書

    「さらに、顔面肩甲上腕型筋ジストロフィー(FSHD:Facioscapulohumeral muscular dystrophy)をターゲットとしたMDL-103に対しては、XPrize財団およびSolve FSHD財団からの助成金を5月、6月に獲得しています。」

    MDL-103について、XPrize財団およびSolve FSHD財団から2025年5月・6月に助成金を獲得した。注記ではXPRIZE HealthspanのFSHD Bonus Prize賞金37,150千円、Solve FSHDの研究開発支援金12,327千円を計上している。
一緒に動いた変遷

「開発資金の調達手段の多様化」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

442222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1開発資金の調達手段の多様化4回
  3. 2自社モデルパイプライン4回
  4. 3研究開発体制と知財ポジションの強化2回
  5. 4AAVベクターのキャプシド変更による送達効率向上2回
  6. 5減資による繰越利益剰余金の欠損填補2回
  7. 6第17回新株予約権・第1回無担保普通社債による資金調達2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
モダリスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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