ペルセウスプロテオミクス(4882)・施策後退直近の決算(2026-08-13)では「再掲」
自社での積極的な臨床試験と製薬企業への導出
FY2021に初出。14回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-08-13。
14記載
6年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
非臨床以降の自社開発によるライセンス収益性向上6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「当事業年度には、PPMX-T002及びPPMX-T003の導出を目指しておりましたが、達成できませんでした。できる限り早期の導出に向けて活動を継続いたします。」
PPMX-T002及びPPMX-T003について当事業年度中の導出目標を達成できず、具体的な期限を示さず早期導出に向けた活動を継続する表現となった。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社は、PPMX-T003の価値最大化に向けて研究開発を進めると共に、早期の導出に向けて活動を継続しております。」
PPMX-T003について、研究開発による価値最大化と早期導出に向けた活動を継続している。 - FY2025後退有価証券報告書
「当事業年度には、PPMX-T002及びPPMX-T003の導出を目指しておりましたが、達成できませんでした。できる限り早期の導出に向けて活動を継続いたします。」
PPMX-T002及びPPMX-T003について当事業年度中の導出目標を達成できず、具体的な期限を示さず早期導出活動を継続する表現となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「このため、まずは赤血球が異常に増える疾患である真性多血症(PV)を対象疾患と定めて第I相試験を国内で実施し、2024年6月に終了しました。本書提出日現在、当該試験の全データの固定化を終えて、治験総括報告書作成を進めております。」
PPMX-T003のPV向け第I相試験が2024年6月に終了し、全データ固定化後の治験総括報告書作成段階まで進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「残る1名の患者さんの試験は2024年7月末に終了する予定であり、2025年3月期の導出を目指しております。」
PPMX-T003のPV患者試験の完了予定に加え、2025年3月期の導出目標を具体化している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、抗体医薬品を早期に患者さんに届けるため、自社でも積極的に臨床試験を実施し、製薬企業への導出を推進してまいります。」
自社で臨床試験を進めてパイプライン価値を高め、製薬企業へ導出する方針を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、抗体医薬品を早期に患者さんに届けるため自社でも積極的に臨床試験を実施し、製薬企業に導出することを推進してまいります。」
自社で臨床試験を進めてパイプライン価値を高め、製薬企業へ導出する方針を再確認している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、抗体医薬品を早期に患者さんに届けるため自社でも積極的に臨床試験を実施し、製薬企業に導出していくことを推進してまいります。」
非臨床段階での導出だけでなく、自社臨床試験によりパイプライン価値を高めてから導出する方針を示している。