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ペルセウスプロテオミクス(4882)・事実前進

ファージ抗体ライブラリ・ICOS法等を組み合わせた抗体創薬基盤

FY2021に初出。16回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-09-14。

16記載
6年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – FY2024-Q1前進FY2025 – 2026-09-142021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度には当社ファージライブラリを改良したPPMX抗体ライブラリ2の作製に成功いたしました。これを用いて当社のデータベースを整備し、当社が独自に開発を進めているAI創薬により、取得が難しい高難度抗原に対する抗体取得を進めてまいります。」

    従来の抗体取得基盤に加え、改良版ファージライブラリとAI創薬を用いた高難度抗原への対応を進めている。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当社の抗体取得プラットフォームを活用し、主にがん領域で抗体開発を進めております。」

    抗体取得プラットフォームを用いた創薬基盤を再確認している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「また、新たな抗体取得技術として、シングルBセルスクリーニング法(※7)の活用も開始しました。」

    従来のファージディスプレイ法・ハイブリドーマ法等に加え、シングルBセルスクリーニング法の活用を開始し、抗体取得基盤を拡張した。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当社の効率的な抗体取得プラットフォームを活用し、主にがん領域で抗体開発を進めております。」

    効率的な抗体取得プラットフォームを用いた抗体創薬基盤を再確認している。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社独自のファージ抗体ライブラリを用いた抗体スクリーニング技術と、抗体技術(トランスクリプトームデータベースと抗原発現技術)を駆使して、がん及びその他疾患の治療用抗体の基礎研究、非臨床開発及び臨床開発を行っております。」

    独自ファージ抗体ライブラリ、スクリーニング技術、トランスクリプトーム・抗原発現技術を組み合わせた創薬基盤を再確認している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「PPMX-T003は、当社独自のファージライブラリの中から、当社が特許を保有するICOS法というスクリーニング技術を活用して取得したユニークな完全ヒト抗体です。」

    独自ファージライブラリと特許保有のICOS法を用いたPPMX-T003の抗体取得基盤を再確認している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「PPMX-T003は、当社独自のファージライブラリの中から、当社が特許を保有するICOS法というスクリーニング技術を活用して取得したユニークな完全ヒト抗体です。」

    独自ファージライブラリと特許保有のICOS法を用いたPPMX-T003の抗体取得基盤を再確認している。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「PPMX-T003は、当社独自のファージライブラリの中から、当社が特許を保有するICOS法というスクリーニング技術を活用して取得したユニークな完全ヒト抗体です。」

    独自ファージライブラリと特許保有のICOS法を用いた抗体取得基盤を、PPMX-T003の開発説明の中で再確認している。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「PPMX-T003は、当社独自のファージライブラリの中から、当社が特許を保有するICOS法というスクリーニング技術を活用し、ファージディスプレイ法により取得したユニークな完全ヒト抗体です。」

    独自ファージライブラリ、ICOS法、ファージディスプレイ法を用いた抗体取得基盤を再確認している。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「PPMX-T003は、当社独自のファージライブラリ及びスクリーニング技術であるICOS法を用いたファージディスプレイ法により取得したユニークな完全ヒト抗体であり、トランスフェリン受容体(TfR)を標的とします。」

    独自ファージライブラリ、ICOS法、ファージディスプレイ法を用いた抗体取得基盤を再確認している。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「PPMX-T003は、当社独自のファージライブラリ及びスクリーニング技術であるICOS法を用いたファージディスプレイ法により取得したユニークな完全ヒト抗体であり、トランスフェリン受容体(TfR)を標的とします。」

    独自ファージライブラリ、ICOS法、ファージディスプレイ法を用いた抗体取得基盤を具体的に再確認している。
  12. FY2021初出有価証券報告書

    「当社の技術は、これら二つの抗体技術とシーズ探索術を融合し、医療ニーズにマッチした医薬品シーズ抗体を取得することを特長としております。」

    ハイブリドーマ法、ファージディスプレイ法、独自スクリーニング、標的探索等を組み合わせた技術基盤を説明している。
一緒に動いた変遷

「大学・研究機関との共同研究による創薬と研究受託の拡大」は、この変遷が動いた16回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1大学・研究機関との共同研究による創薬と研究受託の拡大4回
  3. 2抗体研究支援および抗体・試薬販売の拡大4回
  4. 3PPMX-T003の血液がん・固形がんへの適応展開研究3回
  5. 4自社での積極的な臨床試験と製薬企業への導出3回
  6. 5提携・助成金・投資家調達による研究開発資金の確保3回
  7. 6次期抗体候補の探索と新規テーマの創出2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ペルセウスプロテオミクスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-14のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ファージ抗体ライブラリ・ICOS法等を組み合わせた抗体創薬基盤|ペルセウスプロテオミクス(4882)の変遷 | Komori