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ペルセウスプロテオミクス(4882)・施策再掲

次期抗体候補の探索と新規テーマの創出

FY2021に初出。18回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-08-13。

18記載
6年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – FY2025-H12021: 320212022: 320222023: 420232024: 120242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
新規創薬テーマ・パイプラインの拡充11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「次世代の創薬に向けて、効率的な抗体取得技術の整備を進めており、新たなPPMX抗体ライブラリ2を用いて当社のデータベースを整備し、当社が独自に開発を進めているAI創薬により、高難度抗原に対する抗体取得を進めております。」

    改良版PPMX抗体ライブラリ2、データベース、独自開発のAI創薬を用いた高難度抗原への抗体取得を継続している。新たな達成事項の記載はないため再確認とした。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度には当社ファージライブラリを改良したPPMX抗体ライブラリ2の作製に成功いたしました。これを用いて当社のデータベースを整備し、当社が独自に開発を進めているAI創薬により、取得が難しい高難度抗原に対する抗体取得を進めてまいります。」

    改良版PPMX抗体ライブラリ2の作製に成功し、データベース整備とAI創薬を用いた高難度抗原への抗体取得という次段階の探索手段を具体化した。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「また、次世代の創薬に向けて、効率性を向上させる抗体取得技術の整備や、当社ファージライブラリの改良を継続的に進めております。」

    次世代創薬に向けた抗体取得技術の整備とファージライブラリの改良を継続している。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「また、次世代の創薬に向けて、効率的な抗体取得技術の整備や、当社ファージライブラリの改良を継続的に進めています。」

    次世代創薬に向けた抗体取得技術の整備とファージライブラリの改良を継続している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「また、次世代の創薬に向けて、効率的な抗体取得技術の整備や、当社ファージライブラリの改良を継続的に進めています。」

    次世代創薬に向けた抗体取得技術の整備とファージライブラリの改良を継続している。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「複数の大学研究機関とのコラボレーションによって継続的な共同研究を進めており、候補標的の評価データ収集を行っております。また、標的に対する抗体を創出するための新技術導入も積極的に行っており、新規抗体医薬品シーズの探索研究をさらに進めてまいります。」

    候補標的の評価データ収集、新技術導入、新規抗体シーズの探索研究を継続している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「これに続く多くの候補抗体が研究開発段階にあります。」

    先行パイプラインに続く多くの候補抗体が研究開発段階にあることを再確認している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「これに続く多くの候補抗体が研究開発段階にあります。」

    先行パイプラインに続く多くの候補抗体が研究開発段階にあることを再確認している。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「これに続く多くの候補抗体が研究開発段階にあります。」

    先行パイプラインに続く多くの候補抗体が研究開発段階にあることを再確認している。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「これに続く多くの候補抗体が研究開発段階にあります。」

    先行パイプラインに続く多くの候補抗体が研究開発段階にあることを再確認している。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「これに続く多くの候補抗体が研究開発段階にあります。」

    先行パイプラインに続く候補抗体が複数研究開発段階にあることを再確認している。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「これに続く多くの候補抗体が研究開発段階にあります。」

    先行パイプラインに続く多くの候補抗体が研究開発段階にあることを開示している。
  13. FY2021初出有価証券報告書

    「複数の次期開発候補抗体の基礎データを取得し、次の開発候補を明確にいたします。また、開発候補を創出するため、新規抗体の取得も継続的に進めてまいります。」

    複数候補の基礎データ取得と、新規抗体取得の継続を次期パイプライン形成の手段としている。
一緒に動いた変遷

「PPMX-T003の血液がん・固形がんへの適応展開研究」は、この変遷が動いた18回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1PPMX-T003の血液がん・固形がんへの適応展開研究3回
  3. 2ファージ抗体ライブラリ・ICOS法等を組み合わせた抗体創薬基盤2回
  4. 3大学・研究機関との共同研究による創薬と研究受託の拡大2回
  5. 4抗体研究支援および抗体・試薬販売の拡大2回
  6. 5提携・助成金・投資家調達による研究開発資金の確保2回
  7. 6PTX3を用いた新型コロナウイルス感染症重症化予測研究2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ペルセウスプロテオミクスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
次期抗体候補の探索と新規テーマの創出|ペルセウスプロテオミクス(4882)の変遷 | Komori