Komori
エン(4849)・施策前進

ゼクウの完全子会社化による採用関連システムサービスとのシナジー創出

FY2018-Q2に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2019-Q2。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q2前進FY2018-Q3 – FY2019-Q22017: 120172018: 32018
同じテーマの他社
ゼクウ買収による採用関連システムサービス連携強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映されており、主として無形固定資産のその他に367百万円、固定負債のその他に112百万円が配分された結果、暫定的に算定されたのれんの金額は914百万円から255百万円減少し、659百万円となりました。」

    ゼクウ社買収について暫定的だった取得原価配分が確定し、無形固定資産・固定負債への配分を反映した結果、のれんが914百万円から659百万円へ見直された。
  2. FY2018前進有価証券報告書

    「この度の子会社化により、ゼクウ社のサービスと当社のサービスとのシナジーを図り、当社グループ全体の企業価値向上へ繋げてまいります。」

    ゼクウ社の全株式を平成29年10月30日に取得し、平成30年1月から3月の業績を連結財務諸表に含めた。取得議決権比率は100%で、のれん914百万円を計上している。
  3. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間において、株式会社ゼクウの全株式を取得したことに伴い、当該子会社を連結の範囲に含めております。なお、みなし取得日を平成29年12月31日としており、当第3四半期連結会計期間においては、貸借対照表のみを連結しております。」

    ゼクウ社の完全子会社化後、第3四半期から連結範囲に含めた。みなし取得日は平成29年12月31日で、当四半期は貸借対照表のみを連結している。
  4. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「この度の子会社化により、ゼクウ社のサービスと当社のサービスとのシナジーを図り、当社グループ全体の企業価値向上へ繋げてまいります。」

    平成29年8月21日に取締役会決議・株式譲渡契約締結を行い、平成29年10月30日に株式会社ゼクウの全株式を取得した。取得した議決権比率は100%で、採用関連システムソリューション等を提供するゼクウ社とのサービスシナジーを掲げている。
一緒に動いた変遷

「売上高・利益の増加」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・利益の増加3回
  3. 2採用事業の増収増益3回
  4. 3教育・評価事業の営業黒字化3回
  5. 4エンワールド・ジャパンの組織再構築とリソース活用2回
  6. 5業績目標と株価に連動するストックオプション報酬2回
  7. 6求人サイトの求人原稿品質・ユーザー利便性の向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ゼクウの完全子会社化による採用関連システムサービスとのシナジー創出|エン(4849)の変遷 | Komori