エンワールド・ジャパンの組織再構築とリソース活用
FY2017-Q1に初出。16回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-06。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。18社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。
- FY2026前進有価証券報告書
「エンワールド・ジャパンにおいて、コンサルタントの増員および生産性向上により、増収いたしました。」
コンサルタントの増員と生産性向上が、エンワールド・ジャパンの増収に結びついた。 - 2026-05-14前進決算
「エンワールド・ジャパンにおいてはコンサルタントの増員などにより成長し、エンエージェントにおいては高年収帯での決定が増加した結果、増収となりました。」
エンワールド・ジャパンの増員が、事業の成長および増収に結び付いたと記載されている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「エンワールドジャパンにおいて、コンサルタントの増員および生産性向上により、増収いたしました。」
エンワールド・ジャパンではコンサルタントの増員と生産性向上が増収につながった。 - FY2025前進有価証券報告書
「エンワールド・ジャパンではハイキャリア層の採用需要の高まり、またコンサルタントの生産性向上により売上高が増加となりました。」
組織体制強化を進めてきたエンワールド・ジャパンで、コンサルタントの生産性向上とハイキャリア需要が増収に結びついた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「人材紹介は昨年減収であったエンワールドジャパンの組織体制が強化され、増収となっております。」
前年に減収となったエンワールド・ジャパンについて、組織体制の強化が進み、国内人材紹介の増収に寄与したと記載している。 - FY2019-Q1実績引用有価証券報告書
「子会社のエンワールド・ジャパンは、組織体制強化による本格的な生産性の改善が前期の下期であったことから、当第1四半期連結累計期間の業績は前年同期と比較して好調な結果となりました。」
前期下期に本格化した組織体制強化による生産性改善を、当四半期の好調な業績の背景として過去の進展実績を引用している。 - FY2018前進有価証券報告書
「子会社のエンワールド・ジャパンは、前期に実施した組織体制の再強化により、当初想定よりもコンサルタントの生産性が早期に改善したこと等から、前連結会計年度を上回る売上高となりました。」
組織体制の再強化によるコンサルタント生産性の改善が当初想定より早期に進み、通期売上高も前年度を上回った。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「子会社のエンワールド・ジャパンは、前期に実施した組織体制の再強化が奏功したことで、コンサルタントの生産性が改善していることや、新規サービスであるRPO(採用代行:Recruitment Process Outsourcing)が順調に推移したこと等から、前年同期を上回る売上高となりました。」
前期の組織体制再強化による生産性改善に加え、新規サービスRPOの順調な推移が売上高の前年同期超につながった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「子会社のエンワールド・ジャパンは、前期に実施した組織体制の再強化が奏功したことで、生産性の改善が想定よりも進み、前年同期を上回る売上高となりました。」
前期に実施した組織体制の再強化により、生産性の改善が想定以上に進み、売上高も前年同期を上回った。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「子会社のエンワールド・ジャパンは、前期に実施した組織体制の再強化が奏功し始めたことから、売上高は前年同期と同水準となったものの、計画を上回りました。」
前期に実施した組織体制の再強化が効果を示し始め、売上高は前年同期と同水準ながら計画を上回った。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「子会社のエンワールド・ジャパンは、今後の再成長に向けた体制強化が必要であることから、組織の再構築やコンサルタントの教育を強化してまいりました。」
組織再構築に加え、コンサルタント教育の強化を明示し、再成長に向けた施策の範囲を広げている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「子会社のエンワールド・ジャパンは、今後の再成長に向けた体制強化が必要であることから、組織の再構築やエン・ジャパンのリソース活用に向けた取り組みを強化してまいりました。」
エンワールド・ジャパンの再成長に向け、組織再構築とエン・ジャパンのリソース活用を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「子会社のエンワールド・ジャパンは、来期以降の成長に向けた体制強化が必要であることから、組織の再構築やエン・ジャパンのリソース活用に向けた取り組みを強化してまいりました。」
来期以降の成長に向け、組織再構築とエン・ジャパンのリソース活用を強化する方針を継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「しかし、今後の成長には更なる体制強化が必要であることから、組織の再構築やエン・ジャパンのリソース活用に向けた取り組みを強化してまいりました。」
エンワールド・ジャパンの成長に向けた体制強化の手段として、組織再構築と親会社リソース活用を記載している。