インテリジェント ウェイブ(4847)・目標前進
企業価値・株主価値の創造
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
9記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業価値・株主共同利益の向上109社が書いているテーマ・逆風0社・追い風109社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている109社のうち14社を表示しています。上の文は109社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は、継続的な収益力の向上と事業運営の効率性を示す指標として、営業利益率とROE(株主資本利益率)を主要な経営指標としており、営業利益率15.0%、ROE17.0%以上の達成を目指しています。また、当社の資本コストは、8~10%と見積もっており、資本コストを上回るROEを追求することで、当社の株主価値の向上を目指します。」
株主価値向上の指標として、営業利益率15.0%、ROE17.0%以上、資本コスト8~10%を明示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、当社の資本コストは、7.7%と見積っています。資本コストを上回るROEを追求することで、当社の株主価値の向上を目指します。」
株主価値向上について、資本コストを7.7%と見積もり、2023年6月期ROE13.8%を踏まえて、資本コストを上回るROEを追求する方針を示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は、当社の株主資本コストを7.0%*と推計しており、ROEを評価する際の指標にしています。エクイティスプレッド(ROEと株主資本コストとの差分)の増加を意識しつつ、収益力の強化によるROEの改善を目指します。」
株主資本コストの推計を7.0%とし、2022年6月期のROE13.5%とのエクイティスプレッド拡大を意識したROE改善方針を示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、当社の資本コストは、6.6%と見積もっています。資本コストを上回るROEを追求することで、当社の株主価値の向上を目指します。」
株主価値の向上を、資本コスト6.6%を上回るROEの追求と、エクイティスプレッドの増加という指標・手段で継続的に具体化している。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「当社の株主資本コストを6.8%*と推計しており、ROEを評価する際の指標にしています。エクイティスプレッド(ROEと株主資本コストとの差分)の増加を意識しつつ、収益力の強化によるROEの改善を目指します。」
企業価値・株主価値の創造を、株主資本コスト6.8%との比較によるROE評価とエクイティスプレッドの増加という資本効率の指標で具体化した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、以下に掲げる経営課題に対応し、収益力を高め、より高い企業価値並びに株主価値を創造し、株主の皆様の期待に応えるべく努めてまいります。」
事業領域拡大、システム信頼性向上、企業風土改革などの経営課題への対応を通じて企業価値・株主価値を創造する考えを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、以下に掲げる経営課題に対応し、収益力を高め、より高い企業価値並びに株主価値を創造し、株主の皆様の期待に応えるべく努めてまいります。」
事業領域の拡大、システム信頼性の向上、新規事業の開発を経営課題として、その先に企業価値・株主価値の創造を置いている。