インテリジェント ウェイブ(4847)・施策前進
取締役会の縮小と執行役員制度の導入
FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2023。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役会・執行体制の機動化122社が書いているテーマ・逆風0社・追い風126社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。50社中9社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている122社のうち14社を表示しています。上の文は122社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「2023年6月期の取締役会では、経営上重要な事項として、中期経営計画の検討及び承認、市場選択に関する検討及び承認、従業員の人事・福利厚生制度に関する議案、サステナビリティに関する議案を含む77件の決議を行いました。」
取締役会を20回開催し、中期経営計画、市場選択、人事・福利厚生、サステナビリティ等を含む77件の決議を行った。執行役員制度のもとでの運営実績を具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は、定例の取締役会を毎月開催するほか、随時に臨時取締役会を開催しており、当期は19回開催しました。2022年6月期の取締役会では、経営上重要な事項として、中期経営計画の検討、承認や、従業員の人事制度に関する議案、組織改編及び幹部人事等に関する議案を含む74件の決議を行いました。」
取締役会を当期19回開催し、中期経営計画、人事制度、組織改編等を含む74件の決議を行った。執行役員制度のもとでの取締役会運営実績を具体化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社は、取締役会は以下の責務を適切に果たすものと規定しています。1.企業戦略等の大きな方向性を示すこと 2.健全な企業家精神に基づき企業価値向上に資する施策を検討、実行すること 3.取締役または執行役員に対する実効性の高い監督を行うこと」
取締役6名体制と執行役員制度のもとで、取締役会を当期18回開催し、執行役員の業務執行監督を含む運用実績を開示した。 - FY2020初出有価証券報告書
「これまで取締役会は取締役10名(うち独立社外取締役2名)で構成されていましたが、当社は、経営の監視と業務執行に係る責任の明確化を目的として取締役会の構成を見直し、本報告書提出日現在においては、取締役6名(うち独立社外取締役2名)で取締役会を構成しています。なお、前述のとおり、取締役会の構成を見直し、経営の監視と職務執行責任の明確化を目的として、当社は、2020年9月25日付けで執行役員制度を導入しました。」
取締役数を10名から6名へ見直し、職務執行責任の明確化を目的に2020年9月25日付で執行役員制度を導入した。