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トライアイズ(4840)・事実増収・営業損失拡大・経常赤字・最終黒字

直近4事業年度の回復から当四半期の大幅減益への転換

FY2016-Q2に初出。38回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-08-12。

38記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2022-Q3 – FY2023その他FY2024-H1 – 2026-08-122016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 520232024: 320242025: 220252026: 32026
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トライアイズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より6年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。49社中11社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている86社のうち14社を表示しています。上の文は86社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-12その他決算説明資料

    「第2四半期会計期間の営業損失は2百万円となり、第1四半期営業損失64百万円と比較し、62百万円改善いたしました。」

    第2四半期会計期間の営業損失は第1四半期から縮小し、ほぼ収支均衡となった一方、中間期累計では営業損失66百万円が残っている。
  2. FY2026-H1増収・営業損失拡大・経常赤字・最終黒字有価証券報告書

    「当社グループの当中間連結会計期間の売上高は、建設コンサルタント事業における工期延長及び不動産投資事業における不動産売却時期のずれ込みがあったものの466百万円(前年同期比104.8%)と前年同期を上回る結果となりました。しかし、建設コンサルタント事業において原価率が予測値を上回り、グループ全体の原価率は前年同期より上昇し、売上総利益は115百万円(前年同期比60.6%)となりました。」

    売上高は前年同期比4.8%増の466百万円となった一方、原価率上昇により売上総利益は前年同期比39.4%減の115百万円となり、営業損失は9百万円から66百万円へ拡大、経常損失46百万円となった。特別利益により親会社株主に帰属する中間純利益は137百万円となった。
  3. 2026-05-14実績引用決算説明資料

    「売上高は大幅回復、営業損失も縮小。赤字要因は主に一過性・営業外要因」

    2026年第1四半期について、売上高の回復と営業損失幅の縮小を実績として示す一方、経常損益・最終損益の悪化要因を一過性・営業外要因として整理している。
  4. FY2025-H1増収・営業赤字転落・最終増益有価証券報告書

    「当社グループの当中間連結会計期間の売上高は、建設コンサルタント事業の売上高が当初の予測どおり推移したことに伴い、444百万円(前年同期比10.7%増)と前年同期を上回る結果となりました。しかし、建設コンサルタント事業において原価率が相対的に高い案件の割合が高かったこと及びファッションブランド事業における軽井沢工場の稼働率の低下により、グループ全体の原価率は前年同期より上昇し売上総利益は189百万円(前年同期比13.0%減)と前年同期を下回る結果となりました。」

    連結売上高は前年同期比10.7%増となった一方、原価率上昇により売上総利益が前年同期比13.0%減少し、営業損益は4百万円の利益から9百万円の損失へ転じた。経常利益は前年同期比32.0%減の157百万円となったが、特別利益等により親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比44.0%増の213百万円となった。
  5. FY2024通期増収・営業黒字化・経常利益増有価証券報告書

    「投資事業における収益物件の売上が寄与した結果、売上高は961百万円(前期比51.1%増)と前期を大幅に上回る結果となりました。」

    投資事業の収益物件売上により連結売上高が前期比51.1%増となり、営業損益は前期の8百万円の損失から2百万円の利益へ転じた。経常利益は250百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は194百万円となった。
  6. FY2024-H1増収・営業大幅減益有価証券報告書

    「当社グループの当中間連結会計期間の売上高は、建設コンサルタント事業及び投資事業の売上高が当初の予測どおり推移したことに伴い、401百万円(前年同期比7.9%増)と前年同期を上回る結果となりました。これに対し、営業利益は4百万円(前年同期比80.6%減)と前年同期を大幅に下回る結果となりました。」

    連結売上高は前年同期比7.9%増となった一方、人員増強・IT投資等で販管費が増加し、営業利益は4百万円、前年同期比80.6%減となった。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、建設コンサルタント事業の売上高が前年同期より増加したことを受け、141百万円(前年同期比14.7%増)と前年同期と比較して増加する結果となりました。しかし、販売費及び一般管理費は107百万円(前年同期比13.6%増)と前年同期よりも増加しました。この結果、22百万円の営業損失(前年同期は21百万円の営業損失)となりました。これを受け、当第1四半期連結累計期間は0百万円の経常利益(前年同期比99.7%減)と、僅かながらも経常利益を計上いたしました。当第1四半期連結累計期間は特別損益が発生しなかったため、0百万円の税金等調整前四半期純利益(前年同期比99.8%減)となり法人税等16百万円を控除した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失16百万円(前年同期は117百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)と前年同期と異なり最終損益は損失に転じました。」

    売上高は前年同期比14.7%増加した一方、営業損失は22百万円、経常利益は0百万円まで縮小し、親会社株主に帰属する四半期純損益は117百万円の利益から16百万円の損失へ転じた。
  8. FY2023通期営業損失縮小・2期連続最終黒字有価証券報告書

    「当連結会計年度は8百万円の営業損失(前期は104百万円の営業損失)となりました。これらの結果、税金等調整前当期純利益は166百万円(前期比77.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は102百万円(前期比78.1%減)と前年と比較して大幅に減少したものの、2期連続で親会社株主に帰属する当期純利益の計上となりました。」

    営業損失は前期の104百万円から8百万円へ縮小し、営業損失は残るものの、親会社株主に帰属する当期純利益は102百万円となり2期連続の最終黒字を記録している。
  9. FY2023-Q3営業損失継続・経常利益及び最終利益黒字有価証券報告書

    「しかし、売上総利益の減少を賄うには至らず、当第3四半期連結累計期間では22百万円の営業損失(前年同期は38百万円の営業損失)となりました。」

    売上高は前年同期比24.2%減少し、営業損失22百万円が継続した一方、経常利益191百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益133百万円を計上した。
  10. FY2023-Q2全段階黒字化有価証券報告書

    「この結果、24百万円の営業利益(前年同期は32百万円の営業損失)となりました。営業外収益については、受取利息27百万円及び海外連結子会社の有償減資に伴う為替差益158百万円等を計上した結果、201百万円となりました。営業外費用は、借入金に係る利息3百万円等を計上した結果、4百万円となりました。この結果、221百万円の経常利益(前年同期は73百万円の経常損失)となりました。」「そして法人税等79百万円を計上した結果、156百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益(前年同期は117百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)と、いずれの段階損益も前年同期と異なり利益に転じました。」

    営業利益24百万円、経常利益221百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益156百万円となり、前年同期の各段階の損失から全段階で黒字に転じた。
  11. FY2023-Q1経常・最終黒字化、営業損失縮小有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間は158百万円の経常利益(前年同期は79百万円の経常損失)となりました。そして、固定資産売却益2百万円及び新株予約権戻入益11百万円を特別利益に計上しました。この結果、173百万円の税金等調整前四半期純利益、117百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益(前年同期は97百万円の税金等調整前四半期純損失及び104百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)と前年同期と異なり最終利益は黒字となりました。」

    売上高は前年同期比22.0%増の123百万円、営業損失は64百万円から21百万円へ縮小し、経常損益は79百万円の損失から158百万円の利益、最終損益は104百万円の損失から117百万円の利益へ転じた。
  12. FY2022継続企業前提に関する疑義の明示有価証券報告書

    「当社グループは、新型コロナウイルス感染症による生活意識・行動の変化の影響を受け、継続して営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生しており、継続企業の前提に疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しております。」

    継続的な営業損失・営業キャッシュ・フローのマイナスにより、継続企業の前提に疑義を生じさせる事象又は状況があると明示した。一方、現金及び預金1,349,961千円を保有し、重要な不確実性は認められないと判断している。
  13. FY2022通期減収・営業損失縮小・最終黒字化有価証券報告書

    「売上高は721百万円(前期比28.1%減)と大幅な減少となりました。しかし、建設コンサルタント事業において採算性の低い大型案件が未発生であったこと及びファッションブランド事業において工場稼働率が改善したことにより、いずれの事業も原価率は前期を下回り収益性が改善する結果となりました。」

    連結売上高は前期比28.1%減少したが、営業損失は150百万円から104百万円へ縮小し、固定資産売却益等により親会社株主帰属当期純利益468百万円を計上して最終黒字となった。
  14. FY2022-Q3減収・損失幅縮小有価証券報告書

    「当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、598百万円(前年同期比28.6%減)と前年同期を下回ったほか、投資事業において未稼働物件の固定費の負担が当初の結果を上回る結果となりました。しかし、前年同期よりも採算性は改善したものの、売上総利益の減少を賄うには至らず38百万円の営業損失(前年同期は105百万円の営業損失)となりました。」

    連結売上高は前年同期比28.6%減と減収が続いた一方、営業損失は前年同期の105百万円から38百万円へ縮小した。
  15. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、各事業の売上高がいずれも前年同期を下回ったことにより、404百万円(前年同期比43.4%減)となりました。」

    全事業の売上高が前年同期を下回り、連結売上高は前年同期比43.4%減となった。営業損失32百万円、経常損失73百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失117百万円を計上している。
  16. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、101百万円(前年同期比45.7%減)と前年同期と比較して大幅に減少する結果となりました。販売費及び一般管理費については113百万円(前年同期比5.4%減)と前年同期よりわずかに減少しました。この結果、64百万円の営業損失(前年同期は22百万円の営業損失)となりました。」

    連結売上高が前年同期比45.7%減の101百万円となり、販管費削減にもかかわらず営業損失は22百万円から64百万円へ拡大した。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度は150百万円の営業損失(前期は98百万円の営業利益)となりました。」

    売上高は前期並みだったものの、各事業の原価率上昇などにより営業損益が前期の98百万円の利益から150百万円の損失へ転じ、通期業績が悪化した。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、営業損失は105百万円(前年同期は26百万円の営業利益)と損失に転じました。」

    売上高は前年同期比30.0%増の839百万円となったものの、各事業の原価率上昇と販管費の増加により、営業損益が前年同期の利益から105百万円の損失へ転じた。経常損失は172百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は203百万円となった。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの結果、営業損失は0百万円(前年同期31百万円の営業利益)と損益がほぼ均衡する結果となりました。」

    売上高は前年同期比54.6%増となったものの、営業損益は前年同期の利益から損失へ転じ、経常損失48百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失76百万円を計上した。
  20. FY2021-Q1赤字転落・損失拡大有価証券報告書

    「この結果、前年同期と異なり22百万円の営業損失(前年同期は7百万円の営業利益)となりました。営業外損益は、当初の予測どおり前年同期と同水準で推移しました。これを受け、当第1四半期連結累計期間は34百万円の経常損失(前年同期は5百万円の経常損失)となりました。」

    売上高は前年同期比3.2%増となったものの、営業損益は前年同期の利益から損失へ転じ、経常損失も5百万円から34百万円へ拡大した。最終損益も49百万円の損失となった。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、建設コンサルタント事業及びファッションブランド事業において売上高が大幅に減少したことにより、当連結会計年度の売上高は1,004百万円(前期比41.4%減)と前連結会計年度を下回る結果となりました。」

    投資事業は増収となった一方、建設コンサルタント事業とファッションブランド事業の減収により、連結売上高は前期比41.4%減、営業利益は98百万円まで減少した。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、建設コンサルタント事業及びファッションブランド事業において売上高が大幅に減少したことにより、645百万円(前年同期比53.1%減)と前年同期より著しく減少する結果となりました。」

    投資事業は増収・増益だった一方、建設コンサルタント事業とファッションブランド事業の減収により連結売上高は前年同期比53.1%減となり、経常損益と最終損益が前年同期の黒字から損失へ転じた。
  23. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、投資事業は堅調に推移したものの、建設コンサルタント事業及びファッションブランド事業が新型コロナウイルスの感染拡大の影響により大幅に減少したことにより、463百万円(前年同期比56.4%減少)と前年同期を大きく下回る結果となりました。」

    投資事業は堅調だった一方、建設コンサルタント事業とファッションブランド事業の減収により、連結売上高が前年同期比56.4%減少した。営業利益・経常利益・最終利益も大幅に減少している。
  24. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、建設コンサルタント事業及びファッションブランド事業における売上高の減少を受け、180百万円(前年同期比36.6%減)と前年同期と比較して著しく減少する結果となりました。」

    売上高が前年同期比36.6%減となり、営業利益も7百万円へ減少、経常損益は10百万円の利益から5百万円の損失へ転じた。一方、収益物件売却による特別利益により最終利益は3百万円となった。
  25. FY2019通期黒字化・利益拡大有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度は250百万円の営業利益(前期は26百万円の営業損失)及び179百万円の経常利益(前期は23百万円の経常損失)となりました。」

    通期で営業利益250百万円、経常利益179百万円、親会社株主に帰属する当期純利益125百万円を計上し、前期の損失から各利益段階で黒字化した。
  26. FY2019-Q3黒字継続・利益拡大有価証券報告書

    「営業利益は206百万円(前年同期は19百万円の営業損失)、経常利益は150百万円(前年同期は32百万円の経常損失)、税金等調整前四半期純利益は166百万円(前年同期は57百万円の税金等調整前四半期純損失)及び親会社株主に帰属する四半期純利益は103百万円(前年同期は75百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)と、いずれの利益も前年同期と異なり利益を計上する結果となりました。」

    前年同期の各段階の損失から、営業利益206百万円、経常利益150百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益103百万円を計上し、黒字が継続している。
  27. FY2019-Q2黒字継続・業績改善有価証券報告書

    「当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、建設コンサルタント事業及び投資事業において売上高が増加した結果を受け、1,063百万円(前年同期比26.7%増)と前年同期を上回る結果となりました。」

    売上高は前年同期比26.7%増の1,063百万円となり、営業利益210百万円、経常利益172百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益127百万円を計上した。前年同期の営業・経常・最終損失から黒字が継続している。
  28. FY2019-Q1黒字転換・業績改善有価証券報告書

    「このため、前年同期と異なり、28百万円の営業利益及び10百万円の経常利益を計上いたしました(前年同期は63百万円の営業損失及び66百万円の経常損失)。」

    売上高が前年同期比4.8%増加し、販管費も20.7%減少した結果、営業損益・経常損益・最終損益が前年同期の赤字から黒字へ転換した。
  29. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は1,182百万円(前年同期比12.7%減)と減少しましたが、販売費及び一般管理費は560百万円(前年同期比12.9%減)と更なる削減を実現しており、営業損失は19百万円(前年同期は27百万円の営業損失)、経常損失は32百万円(前年同期は3百万円の経常利益)、税金等調整前四半期純損失は57百万円(前年同期は242百万円の税金等調整前四半期純利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は75百万円(前年同期は119百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    販管費削減は進んだものの、売上高が前年同期比12.7%減少し、経常損益および最終損益が前年同期の黒字から赤字へ転じた。
  30. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は839百万円(前年同期比19.9%減)、販売費及び一般管理費は408百万円(前年同期比6.6%減)と更なる削減を果たしたものの、売上減少に伴う利益の減少を補うには至らず、営業損失は34百万円(前年同期は53百万円の営業利益)、経常損失は13百万円(前年同期は89百万円の経常利益)、税金等調整前四半期純損失は14百万円(前年同期は86百万円の税金等調整前四半期純利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は30百万円(前年同期は38百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    販管費は減少したものの、売上高が前年同期比19.9%減少し、営業・経常・税引前・最終損益が前年同期の黒字から赤字へ転じた。
  31. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は271百万円(前年同期比12.9%減)、販売費及び一般管理費は185百万円(前年同期比14.0%減)と更なる削減を実現しておりますが、売上高の減少を補うには至らず、営業損失は63百万円(前年同期は63百万円の営業損失)、経常損失は66百万円(前年同期は43百万円の経常損失)、税金等調整前四半期純損失は66百万円(前年同期は43百万円の税金等調整前四半期純損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は76百万円(前年同期は58百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高が前年同期比12.9%減少し、経常損失・税引前損失・親会社株主帰属四半期純損失が前年同期より拡大した。営業損失は前年同期と同水準だった。
  32. FY2017通期業績改善・最終黒字化有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は1,777百万円(前期比12.5%増)と前期より増加したほか、前期に引続き経費の削減に努めた結果、販売費及び一般管理費は939百万円(前期比1.6%増)と前期とほぼ同水準となりました。この結果、営業損失は109百万円(前期は336百万円の営業損失)、経常損失は53百万円(前期は447百万円の経常損失)となりました。また、収益物件をはじめとする固定資産の売却により、税金等調整前当期純利益は178百万円(前期は451百万円の税金等調整前当期純損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は135百万円(前期は494百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)といずれの利益も前期を上回る結果となりました。」

    売上高が12.5%増加し、営業損失・経常損失が縮小するとともに、親会社株主に帰属する当期純利益135百万円を計上して最終黒字化した。
  33. FY2017-Q3業績改善・一部黒字転換有価証券報告書

    「これらの結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は1,354百万円(前年同期比23.6%増)、販売費及び一般管理費は643百万円(前年同期比7.9%減)と更なる削減を実現しており、営業損失は27百万円(前年同期は223百万円の営業損失)、経常利益は3百万円(前年同期は299百万円の経常損失)、税金等調整前四半期純利益は242百万円(前年同期は302百万円の税金等調整前四半期純損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は119百万円(前年同期は336百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)といずれの利益も前年同期を上回る結果となりました。」

    売上高が前年同期比23.6%増加し、営業損失は27百万円まで縮小した。経常利益3百万円、税引前四半期純利益242百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益119百万円となり、営業段階を除いて黒字化した。
  34. FY2017-Q2黒字転換有価証券報告書

    「この結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は1,048百万円(前年同期比27.3%増)、販売費及び一般管理費は436百万円(前年同期比9.2%減)と更なる削減を実現しており、営業利益は53百万円(前年同期は112百万円の営業損失)、経常利益は89百万円(前年同期は212百万円の経常損失)、税金等調整前四半期純利益は86百万円(前年同期は215百万円の税金等調整前四半期純損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は38百万円(前年同期は247百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    前年同期の営業・経常・最終損失から、当第2四半期累計期間は営業利益53百万円、経常利益89百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益38百万円へ黒字転換した。
  35. FY2017-Q1損失幅縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は312百万円(前年同期比16.1%増)、販売費及び一般管理費は215百万円(前年同期比11.2%減)と更なる削減を実現しておりますが、営業損失は63百万円(前年同期は121百万円の営業損失)、経常損失は43百万円(前年同期は215百万円の経常損失)、税金等調整前四半期純損失は43百万円(前年同期は215百万円の税金等調整前四半期純損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は58百万円(前年同期は222百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比16.1%増加し、営業・経常・最終損失はいずれも前年同期より縮小した。ただし、依然として各段階で損失を計上している。
  36. FY2016悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度における当社グループの業績は、グループ全体の売上高が1,578百万円(前年同期比36.2%減)と大幅な減収となり、販売費及び一般管理費が924百万円(前年同期比22.3%減)と引き続き経費削減を行ったものの、営業損失は336百万円(前年同期は68百万円の営業損失)、為替差損等の計上により、経常損失は447百万円(前年同期は218百万円の経常利益)、税金等調整前当期純損失は451百万円(前年同期は322百万円の税金等調整前当期純利益)、親会社株主に帰属する当期純損失は494百万円(前年同期は219百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。」

    通期で売上高が36.2%減少し、営業損失336百万円、経常損失447百万円、親会社株主帰属当期純損失494百万円となり、業績悪化が年度累計で確認された。
  37. FY2016-Q3悪化有価証券報告書

    「第2四半期に引き続き建設コンサルタント事業における売上高の減少により大幅な減益となりました。これらの結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は1,095百万円(前年同期比39.5%減)、営業損失は223百万円(前年同期は79百万円の営業損失)、経常損失は299百万円(前年同期は161百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は336百万円(前年同期は93百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    第2四半期に続き減収・減益が進み、営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失が前年同期より拡大した。
  38. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「この結果、直近の4事業年度にわたり順調に業績回復を実現することができましたが、当第2四半期連結累計期間においては、建設コンサルタント事業における売上高の減少、為替レートが期首に比べ円高に転じたことによる為替差損60百万円及び有価証券売却損44百万円の計上、また、前年同四半期に受取利息を計上したことによる反動のため、大幅な減益となりました。」

    過去の業績回復を述べる一方、当四半期は売上高823百万円、営業損失112百万円、経常損失212百万円となった。
一緒に動いた変遷

「新規ダム建設の受注難と大型案件の完成時期ずれ込み」は、この変遷が動いた37回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1新規ダム建設の受注難と大型案件の完成時期ずれ込み11回
  3. 2商品・原材料・生産・為替・物流・消費者動向等の複合的なファッション事業リスク6回
  4. 3株価・為替の不安定化、英国のEU離脱、中国・新興国減速5回
  5. 4消費者の節約志向と慎重な購買行動の継続4回
  6. 5販売費及び一般管理費の削減による収益体質改善4回
  7. 6投資事業の開始と報告セグメントへの追加4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トライアイズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算説明資料で、「その他」でした。
直近4事業年度の回復から当四半期の大幅減益への転換|トライアイズ(4840)の変遷 | Komori