販売費及び一般管理費の削減による収益体質改善
FY2016-Q2に初出。36回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに91社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は182百万円(前年同期比91.4%)となりました。」
販売費及び一般管理費が前年同期比91.4%の182百万円となり、前中間期の199百万円から減少した。 - 2026-05-14再掲決算説明資料
「販管費抑制とトライアイズ2.0の新体制のもと、営業黒字化に向けた改善を進める」
販管費抑制を通じた収益体質改善と営業黒字化の方針を、通期業績予想のコメントとして再掲している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「前連結会計年度からの人員増強及びIT投資が一段落し、一過性の費用が減少した結果販売費及び一般管理費は199百万円(前年同期比6.8%減)と前年同期よりも減少しました。」
人員増強・IT投資が一段落し、一過性費用の減少もあって販売費及び一般管理費が前年同期比6.8%減の199百万円となり、前中間期の増加から削減に転じた。 - FY2024後退有価証券報告書
「一方、人材やITなどインフラの強化を目的とした投資を積極的に行った結果、販売費及び一般管理費は408百万円(前期比20.2%増)と前期より増加し」
人材・ITインフラ強化への投資により、販売費及び一般管理費は408百万円、前期比20.2%増となり、過年度の削減傾向から増加状態が続いている。 - FY2024-H1後退有価証券報告書
「しかし、前連結会計年度からの人員増強及びIT投資等の影響を受け、販売費及び一般管理費は213百万円(前年同期比20.9%増)と前年同期を大幅に上回る結果となりました。」
前年度まで続いた固定費削減傾向に対し、人員増強・IT投資等により販管費が213百万円、前年同期比20.9%増となった。 - FY2024-Q1後退有価証券報告書
「しかし、販売費及び一般管理費は107百万円(前年同期比13.6%増)と前年同期よりも増加しました。」
連結ベースの販売費及び一般管理費は前年同期比13.6%増となり、過年度に続いた大幅な削減傾向から、当四半期は増加へ転じている。 - FY2023前進有価証券報告書
「そして、固定費の圧縮にも努め販売費及び一般管理費も339百万円(前期比4.8%減)と前期より削減したものの」
固定費圧縮を継続し、販売費及び一般管理費を339百万円、前期比4.8%減まで削減したという測定可能な進展が示されている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「そして、前連結会計年度より引続き固定費の削減に努め、販売費及び一般管理費は261百万円(前年同期比5.1%減)と前年同期を下回る結果となりました。」
固定費削減を継続し、販売費及び一般管理費を前年同期比5.1%減の261百万円とした。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「そして、前連結会計年度より引続き固定費の削減に努め、販売費及び一般管理費は176百万円(前年同期比8.4%減)と前年同期を下回る結果となりました。」
固定費削減を継続し、販売費及び一般管理費を前年同期比8.4%減の176百万円とした。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「販売費及び一般管理費については94百万円(前年同期比15.9%減)と前年同期よりも減少したものの、売上総利益を上回り、21百万円の営業損失(前年同期は64百万円の営業損失)となりました。」
販売費及び一般管理費を前年同期比15.9%減の94百万円まで削減し、営業損失も前年同期の64百万円から21百万円へ縮小した。販管費削減の進展が具体的な数値で示されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「そして、固定費の圧縮にも努め、販売費及び一般管理費も357百万円(前期比15.6%減)と前期からさらなる削減を果たしました。」
固定費圧縮により販管費を357百万円、前期比15.6%減まで削減した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「さらに固定費の圧縮にも努め、販売費及び一般管理費は275百万円(前年同期比20.0%減)と大幅な削減を達成いたしました。」
固定費圧縮の取組みにより、販管費を前年同期比20.0%減の275百万円まで削減した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、固定費の削減に努め、販売費及び一般管理費は193百万円(前年同期比17.3%減)と前年同期を下回る結果となりました。」
固定費削減の継続により、販管費を前年同期比17.3%減の193百万円とした。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「販売費及び一般管理費については113百万円(前年同期比5.4%減)と前年同期よりわずかに減少しました。」
販管費が前年同期比5.4%減の113百万円となり、前年同期比で削減が進んだ。ただし、売上高の大幅減少を補うには至っていない。 - FY2021後退有価証券報告書
「そして、販売費及び一般管理費も423百万円(前期比0.1%増)とほぼ前期並みの水準となりました。」
過年度の大幅な販管費削減から、当期は423百万円、前期比0.1%増とほぼ前期並みの水準となり、削減傾向が弱まっている。 - FY2021-Q3後退有価証券報告書
「そして、販売費及び一般管理費は344百万円(前年同期比1.1%増)と前年同期とほぼ同水準で推移しました。」
販管費は344百万円、前年同期比1.1%増となり、過年度の継続的な削減傾向から前年同期比で増加する状態が続いている。 - FY2021-Q2後退有価証券報告書
「販売費及び一般管理費については233百万円(前年同期比1.3%増)と前年同期とほぼ同水準で推移しました。」
販管費は前年同期比1.3%増の233百万円となり、過年度の削減傾向から、当四半期は前年同期比で増加している。 - FY2021-Q1後退有価証券報告書
「販売費及び一般管理費については、ファッションブランド事業におけるECサイト改良のための投資もあり、119百万円(前年同期比8.3%増)と前年同期より微増しました。」
ECサイト改良への投資もあり、販管費は前年同期比8.3%増の119百万円となった。過年度の継続的な販管費削減から、当四半期は増加へ転じている。 - FY2020前進有価証券報告書
「従前より継続して取り組んでいる諸々の収益拡大・経費節減の施策が功を奏し、ファッションブランド事業の原価率は前連結会計年度より改善し、販売費及び一般管理費も422百万円(前期比28.4%減)と更なる削減を果たすことができたものの」
収益拡大・経費節減施策の効果として、ファッションブランド事業の原価率が改善し、販管費は前期比28.4%減の422百万円となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「販売費及び一般管理費も340百万円(前年同期比25.0%減)と更なる削減を実現することができたものの」
販売費及び一般管理費を前年同期比25.0%減の340百万円まで削減したという測定可能な進展を示しているが、売上高減少による利益減少を補うには至っていない。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「過年度より継続的に行っている諸々の収益拡大の施策の効果が現れ、建設コンサルタント事業及びファッションブランド事業の原価率が改善し、販売費及び一般管理費についても230百万円(前年同期比25.1%減少)と前年同期からの更なる削減を果たすことができました。」
継続的な収益拡大施策の効果として両事業の原価率が改善し、販管費も前年同期比25.1%減の230百万円となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「しかし、それぞれの事業において、固定費の削減等の施策を継続的に取り組んでいたことにより、それぞれの事業における原価率は前年同期を下回ったほか、販売費及び一般管理費についても110百万円(前年同期比25.1%減)と前年同期と比較して更なる削減を図ることが出来ました。」
固定費削減等の継続により両事業の原価率が前年同期を下回り、販管費も前年同期比25.1%減の110百万円となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「販売費及び一般管理費につきましても、経費の削減を継続的に努めた結果、591百万円(前期比18.3%減)とさらなる削減を果たすことができました。」
販管費を前期比18.3%減の591百万円まで削減し、収益体質改善が測定可能な形で進んでいる。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「販売費及び一般管理費も453百万円(前年同期比19.1%減)と更なる削減を実現することができました。」
販管費を前年同期比19.1%減の453百万円まで削減し、コスト・収益体質の改善が測定可能な形で進んでいる。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、前連結会計年度より取り組んだ諸々の収益拡大の施策の効果が現れ、建設コンサルタント事業及びファッションブランド事業の原価率が改善し、販売費及び一般管理費についても308百万円(前年同期比24.5%減)と前年同期からの更なる削減を果たすことができました。」
収益拡大施策の効果として両事業の原価率が改善し、販管費も前年同期比24.5%減の308百万円となった。コスト・収益体質の改善が測定可能な形で進んでいる。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「販売費及び一般管理費についても147百万円(前年同期比20.7%減)と前年同期と比較して更なる削減を図ることが出来ました。」
販管費を前年同期比20.7%減の147百万円まで削減したという測定可能な進捗を示している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は560百万円(前年同期比12.9%減)と更なる削減を実現しており」
販売費及び一般管理費を前年同期比12.9%減の560百万円まで削減したという測定可能な進捗を示している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は408百万円(前年同期比6.6%減)と更なる削減を果たしたものの」
販売費及び一般管理費を前年同期比6.6%減の408百万円まで削減したという測定可能な進捗を示しているが、売上減少を補うには至っていない。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は185百万円(前年同期比14.0%減)と更なる削減を実現しておりますが」
販売費及び一般管理費を前年同期比14.0%減の185百万円まで削減したという測定可能な進捗を示している。 - FY2017後退有価証券報告書
「前期に引続き経費の削減に努めた結果、販売費及び一般管理費は939百万円(前期比1.6%増)と前期とほぼ同水準となりました。」
経費削減への取組みは継続しているが、販管費は前年同期比1.6%増で、従来の削減実績からほぼ同水準へ弱まっている。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は643百万円(前年同期比7.9%減)と更なる削減を実現しており」
販売費及び一般管理費を前年同期比7.9%減の643百万円まで削減したという測定可能な進捗を示している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は436百万円(前年同期比9.2%減)と更なる削減を実現しており」
販管費を前年同期比9.2%減の436百万円まで削減し、黒字転換と同時に測定可能な改善を示している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は215百万円(前年同期比11.2%減)と更なる削減を実現しておりますが」
販管費を前年同期比11.2%減の215百万円まで削減したという測定可能な進捗を示している。 - FY2016前進有価証券報告書
「販売費及び一般管理費が924百万円(前年同期比22.3%減)と引き続き経費削減を行ったものの」
販管費を前年同期比22.3%減の924百万円まで削減したという測定可能な進捗を示している。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は699百万円(前年同期比21.9%減)と更なる削減をしておりますが」
販管費を前年同期比21.9%減の699百万円まで削減したという測定可能な進捗を示している一方、売上減少により営業損失は拡大した。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は481百万円(前年同期比23.6%減)と更なる削減を実現しております」
全社的な販管費削減を継続し、売上減少時にも黒字化できる体質づくりと結び付けている。