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トライアイズ(4840)・リスク再掲

株価・為替の不安定化、英国のEU離脱、中国・新興国減速

FY2016-Q2に初出。33回の記載のうち20回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

33記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019-Q1再掲FY2020-Q3 – FY2021-Q32016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
海外経済・金融市場の不確実性による需要変動397社が書いているテーマ・逆風408社・追い風0社

トライアイズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。167社中124社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに66社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの408件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「一方で、原材料価格・エネルギー価格の高騰、人手不足の進行及び国際関係の不安定化など、我が国経済を取り巻く環境は絶えず変化しており、経済の先行きは不透明な状況が続いております。」

    原材料・エネルギー価格、人手不足、国際関係の不安定化による経済の不透明感を継続して記載している。
  2. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「一方で、原材料価格・エネルギー価格の高騰、人手不足の進行及び国際関係の不安定化など、我が国経済を取り巻く環境は絶えず変化しており、経済の先行きは不透明な状況が続いております。」

    従来の為替、物価、地政学情勢等に加え、人手不足の進行を明示し、外部環境リスクの記載が広がっている。
  3. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「一方で、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化に加え、中東情勢の緊迫化、為替相場における円安進行より原材料や光熱費が依然として高止まりしている等、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。」

    ウクライナ情勢、中東情勢、円安、原材料・光熱費の高止まりによる景気の不透明感を継続して記載している。
  4. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「一方で、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化に加え、中東情勢の緊迫化、為替相場における円安進行より原材料や光熱費が依然として高止まりしている等、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。」

    従来のウクライナ情勢、円安、原材料価格等に加えて中東情勢の緊迫化を挙げ、外部環境リスクの記載範囲が広がっている。
  5. FY2023再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症について5月にWHOが「緊急事態宣言」を終了したことや、わが国でも5類感染症へ移行されたこともあり、行動制限の緩和が一層進み、経済活動の正常化による個人消費の持ち直しの動きが見られました。一方、エネルギーコストや原材料価格の高騰に伴う物価上昇や為替変動による影響に加え、世界的な金融引締めによる景気への影響が懸念されるなど、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    新型コロナウイルス感染症に伴う行動制限・需要抑制は緩和し、個人消費の持ち直しが示された一方、エネルギー・原材料価格、物価、為替、金融引締めを新たな中心的な不透明要因として記載している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「終わりが見えないロシア・ウクライナ情勢に起因した資源・エネルギー価格の上昇、急激な円安の進行を背景とした物価上昇が続き、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    ロシア・ウクライナ情勢、資源・エネルギー価格、円安、物価上昇による外部環境の不透明感を継続して記載している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、ウクライナ情勢等を背景にエネルギーコストや原材料価格の高騰に伴う物価上昇や為替変動による影響に加え、世界的な金融引締めによる景気への影響が懸念されるなど、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    ウクライナ情勢、エネルギー・原材料価格、物価、為替変動、世界的な金融引締めによる外部環境の不透明感を継続して記載している。
  8. FY2022悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における世界経済は、新型コロナウイルスの感染再燃を繰り返しているものの落ち込んでいた経済活動の再開が進みつつありますが、ウクライナ情勢等を背景に世界的には金利上昇や物価高騰の影響が顕在化しつつ、国内消費も抑制され需要面が回復するまでには至っていない状況にあります。」

    感染症に加え、ウクライナ情勢、世界的な金利上昇・物価高騰、国内消費の抑制が新たな外部環境の不透明要因として記載されている。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のための取組が進んだことにより、従前の活動制限も緩和し、回復に向けての動きが継続している状況にあります。しかし、急激な円安進行やエネルギー価格の高騰などにより、景気の回復は不透明な状況にあります。また、感染症が収束せず現在においても不透明かつ厳しい経済環境が継続している状況にあります。」

    活動制限の緩和と回復に向けた動きに言及する一方、急激な円安、エネルギー価格高騰、感染症の未収束による不透明で厳しい経済環境を継続して記載している。
  10. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「しかし、感染症の拡大が依然として収束せず、景気の回復は不透明な状況にあります。また、急激な円安進行やエネルギー価格の高騰など、現在においても不透明かつ厳しい経済環境が継続している状況にあります。」

    感染症の収束遅延に加え、急激な円安進行とエネルギー価格高騰を新たな不透明要因として挙げ、外部環境リスクの記載が広がっている。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が年初より継続し、景気が悪化している状況にあります。特に、感染症拡大防止のための外出、イベント及びセレモニーの自粛、渡航制限、休業要請等により個人消費は大きく落ち込んでおります。そして、現在においても新型コロナウイルス感染症が依然として収束せず、不透明かつ厳しい経営環境が継続しています。」

    新型コロナウイルス感染症、外出・イベント等の自粛、渡航制限、休業要請による景気・個人消費の悪化と不透明な経営環境を継続して記載している。
  12. FY2021悪化有価証券報告書

    「また、現在ワクチン接種は進んでいるものの、オミクロン株感染者の拡大などにより、不透明かつ厳しい経営環境が継続している状況です。」

    新型コロナウイルス感染症の長期化に加え、オミクロン株感染者の拡大を新たな不透明要因として挙げており、外部環境リスクの記載が深刻化している。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大の影響が継続して景気が悪化している状況にあります。数度に渡って緊急事態宣言が発令され、外出、イベント・セレモニーの自粛、渡航制限、休業要請が継続していることに伴い個人消費も低迷しています。また、現在ワクチン接種は進んでいるものの、不透明かつ厳しい経営環境が継続している状況にあります。」

    新型コロナウイルス感染症、緊急事態宣言、外出・イベント等の自粛、渡航制限、休業要請による景気・個人消費の悪化と不透明な経営環境を継続して記載している。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大の影響が継続して景気が悪化している状況にあります。数度に渡って緊急事態宣言が発令され、外出、イベント及びセレモニーの自粛、渡航制限、休業要請が継続していることに伴い、個人消費も低迷しています。」

    新型コロナウイルス感染症の拡大、緊急事態宣言、外出・イベント等の自粛、渡航制限、休業要請による景気・個人消費の悪化を継続して記載している。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大の影響が年初より継続し、景気が悪化している状況にあります。特に、感染症拡大防止のための外出、イベント及びセレモニーの自粛、渡航制限、休業要請等により個人消費は大きく落ち込んでおります。そして、新型コロナウイルス感染症の発生から1年余り経過した現在においても、感染拡大が依然として収束しておらず、不透明かつ厳しい経営環境が継続しています。」

    新型コロナウイルス感染症の長期化、外出・イベント等の自粛、渡航制限、休業要請による景気・個人消費の悪化と不透明な経営環境を継続して記載している。
  16. FY2020再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大の影響を受け、回復基調にあった景気は急速に悪化しました。特に、感染症拡大による外出、イベント及びセレモニーの自粛、渡航制限、休業要請等により個人消費は大きく落ち込むこととなりました。そして、新型コロナウイルス感染症の発生から1年余り経過した現在においても、感染拡大が依然として収束しておらず、不透明かつ厳しい経営環境が継続しています。」

    新型コロナウイルス感染症の長期化、外出・イベント等の自粛、渡航制限、休業要請による景気・個人消費の悪化と厳しい経営環境を継続して記載している。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大の影響を受け、回復基調にあった景気は急速に悪化しました。特に、感染症拡大による外出、イベント及びセレモニーの自粛、渡航制限、休業要請等により個人消費は大きく落ち込むこととなりました。そして、新型コロナウイルス感染症の拡大が依然として収束しておらず、不透明かつ厳しい経営環境が継続している状況にあります。」

    新型コロナウイルス感染症の世界的拡大、外出・イベント等の自粛、渡航制限、休業要請による景気・個人消費の悪化と不透明な経営環境を継続して記載している。
  18. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大の影響を受け、回復基調にあった景気は、急速に悪化しました。特に、緊急事態宣言を受けての休業要請及び外出自粛の影響は個人消費を大きく落ち込ませることになりました。緊急事態宣言解除後も、外出自粛が継続していること及び新型コロナウイルス感染症の拡大が収束に向かっていないことから、経済の先行きについては極めて不透明な状況が継続しております。」

    新型コロナウイルス感染症の世界的拡大により景気が急速に悪化し、休業要請・外出自粛による個人消費の落ち込みと、極めて不透明な経済見通しが記載されている。
  19. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、金融緩和政策等を背景に企業収益が高水準で推移し、雇用・所得の環境も改善し、緩やかな回復基調が続いておりましたが、米中貿易摩擦の長期化、英国のEU離脱問題などに加え新型コロナウイルス感染の拡大により、世界情勢及び世界経済については不透明な状況が継続しています。」

    従来の米中貿易摩擦や英国のEU離脱問題に加え、新型コロナウイルス感染拡大が発生し、世界情勢・世界経済の不透明要因として実際に記載されている。
  20. FY2019悪化有価証券報告書

    「また、米中貿易摩擦の長期化、英国のEU離脱問題及び不安定な中東情勢等、世界情勢及び世界経済については、依然不透明な状況が継続しております。」

    従来の英国のEU離脱問題等に加え、米中貿易摩擦の長期化と不安定な中東情勢を不透明要因として挙げ、外部環境リスクの記載範囲が広がっている。
  21. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「同時に、世界情勢及び世界経済についても、北朝鮮情勢及び日韓情勢等をはじめ不透明な状況が継続している状況にあります。」

    従来からの北朝鮮情勢に加え、日韓情勢を不透明要因として挙げ、世界情勢・世界経済に関するリスクの記載範囲が広がっている。
  22. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「同時に、世界情勢及び世界経済についても、北朝鮮情勢及びイラン情勢等をはじめ不透明な状況が継続している状況にあります。」

    従来から記載されていた北朝鮮情勢等に加えてイラン情勢を不透明要因として挙げ、世界情勢・世界経済に関するリスクの記載範囲が広がっている。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「同時に、世界情勢及び世界経済についても、不透明な状況が継続している状況にあります。」

    世界情勢・世界経済の不透明感を外部環境リスクとして継続している。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、米国新政権の政策動向、中国をはじめとする東アジアの経済動向及び北朝鮮情勢などの世界経済の不確実性により、先行き不透明な状況も継続しております。」

    米国新政権、東アジア経済、北朝鮮情勢による世界経済・世界情勢の不透明感を引き続き記載している。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、米国新政権の政策動向、東アジアの経済動向及び北朝鮮情勢などの世界経済及び世界情勢の不確実性により、先行き不透明な状況が継続しております。」

    米国新政権、東アジア経済、北朝鮮情勢による世界経済・世界情勢の不透明感を引き続き記載している。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、世界情勢及び世界経済についても、不透明な状況が継続しております。」

    世界情勢・世界経済の不透明感を外部環境リスクとして継続している。
  27. FY2017再掲有価証券報告書

    「一方で、米国新政権の政策動向、中国をはじめとする新興国の経済動向及び緊迫化する北朝鮮情勢などの不確実性により、世界情勢及び世界経済については、依然不透明な状況が継続しております。」

    米国新政権、中国等新興国、北朝鮮情勢による世界経済の不透明感を引き続きリスクとしている。
  28. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「一方で米国新政権の政策動向、中国をはじめとする東アジアの経済動向及び緊迫化する北朝鮮情勢などの世界経済の不確実性により、先行き不透明な状況が継続しております。」

    従来の米国新政権・中国や東アジアの動向に加え、緊迫化する北朝鮮情勢を世界経済の不確実性要因として挙げており、外部リスクの記載範囲が広がっている。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、米国新政権の政策動向、中国をはじめとする東アジアの経済動向などの世界経済の不確実性により、先行き不透明な状況が継続しております。」

    世界経済の不確実性と先行き不透明感を、米国新政権の政策動向や中国・東アジアの経済動向との関係で引き続き記載している。
  30. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、世界経済は、中国経済を始めとしたアジア新興国の景気下振れへの懸念、英国のEU離脱や米国新政権の動向等、先行きが不透明な状態で推移しました。」

    中国・アジア新興国の景気下振れ、英国のEU離脱、米国新政権の動向を世界経済の不透明要因として継続している。
  31. FY2016再掲有価証券報告書

    「一方、世界経済においては、中国経済の減速、新興国の成長鈍化や英国のEU離脱問題、米国トランプ新大統領の動向など、懸念材料が増している状況にあり、依然として先行き不透明な状態が続いております。」

    中国・新興国の減速、英国のEU離脱問題など、世界経済・政治環境の不透明さを引き続きリスクとして記載している。
  32. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「昨年末から続く円高・株安基調の影響もあり、企業の業況判断には慎重さがみられ、個人消費の低迷等、国内景気を押し下げるリスク要因が見受けられます。また、世界経済においても、米国における金融政策が正常化にすすむなか、中国をはじめとするアジア新興国や資源国等の景気の減速や、英国のEU離脱問題など、依然として厳しい状況にあります。」

    円高・株安、個人消費低迷、中国等の景気減速、英国のEU離脱問題を含む外部環境リスクを引き続き記載している。業績面では為替差損60百万円など影響も生じている。
  33. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「株価や為替の不安定な動き等により、企業収益の改善ペースの鈍化や個人消費に足踏み状態がみられ、不透明な状況が続いております。また、世界経済においても、イギリスのEU離脱決定による金融市場の混乱や、中国及び中南米など新興国の景気減速の懸念があり、依然として厳しい状況が続いております。」

    当四半期には為替差損60百万円、有価証券売却損44百万円を計上しており、市場変動の影響が実績に現れている。
一緒に動いた変遷

「新規ダム建設の受注難と大型案件の完成時期ずれ込み」は、この変遷が動いた33回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規ダム建設の受注難と大型案件の完成時期ずれ込み5回
  3. 2直近4事業年度の回復から当四半期の大幅減益への転換5回
  4. 3投資事業の開始と報告セグメントへの追加5回
  5. 4商品・原材料・生産・為替・物流・消費者動向等の複合的なファッション事業リスク3回
  6. 5米国不動産投資における不動産市況・賃料・世界経済・為替リスク3回
  7. 6米国での住居用賃貸開始と商業・工業用物件への拡大検討3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トライアイズの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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