WOWOW(4839)・施策ヘッジ規模更新
為替予約・外貨預金による為替リスクヘッジ
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
9記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
通貨バランス・インハウスバンクによる為替影響抑制30社が書いているテーマ・逆風5社・追い風25社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。13社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026ヘッジ規模更新有価証券報告書
「合計8,187百万円」
外貨建て買掛金に対する為替予約の契約額は合計81億87百万円、うち1年超は35億22百万円となり、前年度の合計153億60百万円から規模が縮小した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度(2025年3月31日) 為替予約取引 買建 米ドル 11,163百万円 豪ドル 4,196百万円 合計 15,360百万円」
外貨建て買掛金に対する為替予約の契約額は合計153億60百万円となり、前年度の100億51百万円から増加した。 - FY2023ヘッジ規模更新有価証券報告書
「合計 11,484 6,415 970」
外貨建て買掛金に対する為替予約の契約額は合計114億84百万円、うち1年超は64億15百万円となり、前年度からヘッジ規模が更新された。 - FY2022ヘッジ規模更新有価証券報告書
「合計 10,341 3,931 1,291」
外貨建て買掛金に対する為替予約の契約額は合計103億41百万円、うち1年超は39億31百万円となった。前年度の合計115億16百万円から規模が更新された。 - FY2021ヘッジ規模更新有価証券報告書
「当連結会計年度(2021年3月31日) 為替予約取引 買建 米ドル 7,866百万円 ユーロ 3,649百万円 合計 11,516百万円」
外貨建て買掛金への為替予約は米ドル・ユーロ合計115億16百万円となり、前年度の合計154億42百万円から規模が更新された。 - FY2019前進有価証券報告書
「合計 18,990 12,722 151」
為替予約の契約額は合計189億90百万円、うち1年超が127億22百万円となり、外貨建て営業債務へのヘッジ規模を更新した。 - FY2018前進有価証券報告書
「合計 18,107 9,852 △382」
当連結会計年度の為替予約契約額は米ドル16,722百万円、豪ドル1,322百万円、ユーロ62百万円、合計18,107百万円となり、外貨建て営業債務へのヘッジ規模が具体化した。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度における為替予約取引の契約額等は、米ドル13,938百万円、豪ドル1,789百万円、ユーロ119百万円、合計15,847百万円となっております。」
外貨建て買掛金に対する為替予約を米ドル、豪ドル、ユーロで実施し、ヘッジ取引の規模が具体的に示された。 - FY2016初出有価証券報告書
「一定割合の為替予約を行い、為替リスクをヘッジするとともに、外貨預金を保有することにより、外貨建て債務に係る為替差損益の経営成績への影響を軽減させております。」
為替予約と外貨預金を用いて、外貨建て番組調達債務の影響を抑える方針を記載している。