WOWOW(4839)・施策後退
業務改革・働き方改革によるグループ経営体制と労務環境の再構築
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人事制度・働き方改革による組織基盤強化41社が書いているテーマ・逆風0社・追い風41社
WOWOWがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「2026年度からは出社を基本とした働き方へ移行しております。具体的には、業務内容や職務特性、個別の事情を踏まえながら、在宅勤務は週2回まで、月間の出社率60%を目安とする運用を推進しております。」
従来のテレワークを含む柔軟な働き方から、2026年度は出社を基本とし、在宅勤務を週2回まで、月間出社率60%を目安とする運用へ変更した。 - FY2025前進有価証券報告書
「全社員を対象としたフルフレックス制度やテレワーク、フリーアドレス等様々な制度や環境を用意しております。」
柔軟な働き方について、全社員対象のフルフレックス、テレワーク、フリーアドレスを継続し、対面を優先する場面や傷病治療との両立支援など運用内容を具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「全社員を対象としたフルフレックス制度やテレワーク、フリーアドレス等様々な制度や環境を用意しております。」
働き方改革・労務環境の再構築について、全社員を対象とするフルフレックス、テレワーク、フリーアドレス等の制度・環境を整備した。 - FY2019初出有価証券報告書
「そして業務改革や働き方改革の推進によるグループ経営体制の再構築及び労務環境の適正化を通じた「WOWOWグループとしての成長」を2019年度の重点課題として取り組んでまいります。」
2019年度の重点課題として、業務改革・働き方改革、グループ経営体制の再構築、労務環境の適正化を初めて独立して示した。