TV&Web&Realとデータマネジメントプラットフォーム
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025-H1。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
- FY2025-H1削除有価証券報告書
「当社グループは、2021年5月に公表しました「中期経営計画(2021-2025年度)」に基づき、「映像メディア業」から「コンテンツ・コミュニティ業」への変革に対応できるコンテンツ情報統合管理システムの開発を進めておりました。しかしながら、プロダクトの品質が担保できていないことなどの事情から、当中間連結会計期間において、開発中止を決定いたしました。」
中期経営計画に基づき進めていたコンテンツ情報統合管理システムについて、プロダクトの品質を担保できないことなどを理由に開発中止を決定し、関連ソフトウエア708百万円を減損処理した。 - FY2023前進有価証券報告書
「WOWOWオンデマンドはコンテンツを大幅に拡充し、2022年7月にUI/UXの改善を実施しました。さらに、Amazon Fire TVシリーズのアプリ内課金に対応し、テレビデバイスの対応機器を拡張する等の取組みを行いました。」
オンデマンドのコンテンツ拡充、2022年7月のUI/UX改善、Amazon Fire TVシリーズのアプリ内課金対応、テレビデバイス拡張を実施した。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年1月の「全豪オープンテニス」では、当社として初の取り組みとなる、WOWOWオンデマンド及びWOWOWテニスワールドで全試合・全コートのライブ配信を行ない、好評を得ました。」
放送と配信を横断する顧客接点について、WOWOWオンデマンドとWOWOWテニスワールドを用いた全試合・全コートのライブ配信を実施した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「ソフトウェア(コンテンツ情報管理・配信システム) 620 - 自己資金 2022年4月 2024年3月」
コンテンツ情報管理・配信システムについて、投資予定総額6億20百万円、2022年4月着手、2024年3月完了予定の設備投資計画を新たに示した。 - FY2021再定義有価証券報告書
「お客さまとの関係をWOWOWからの一方向の発信から、双方向のコミュニケーションへと変え、ファンと対話する中で、さまざまなサービスを開発・提供していきます。」
従来の放送・ウェブ・リアルを横断する顧客接点から、ファンとの双方向コミュニケーションと対話を起点としたサービス開発へ方向性を明確化した。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、動画配信サービスの「Paravi」でも2019年2月からネット同時配信を開始しており、ネットサービスの充実により、顧客満足の充実を促進してまいります。」
WOWOWメンバーズオンデマンドに続き、Paraviでも2019年2月からネット同時配信を開始した。放送とネットを横断する顧客接点が実サービス段階に進んだ。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、8月以降、非連結子会社である㈱アクトビラが有する技術基盤を活用してハイブリッドキャスト(放送と通信を連携させるサービスで、インターネット経由で豊富な情報をテレビ上に提供)によるテレビ向け動画配信の実証を開始し、実用化に向けたさらなる研究開発を進めています。」
放送と通信を連携するハイブリッドキャストによるテレビ向け動画配信の実証を開始した。デジタル技術を用いた顧客接点拡大が具体的な段階に進んだ。 - FY2017再定義有価証券報告書
「そのためにオリジナルコンテンツの幅を広げ、デジタルテクノロジーによってお客さまとのコミュニケーションを進化させます。」
従来の「TV&Web&Real」とデータマネジメントプラットフォームの方向性が、オリジナルコンテンツ拡充とデジタル技術による顧客コミュニケーション進化へと新中期計画に組み込まれた。 - FY2016初出有価証券報告書
「お客さまとの1対1のコミュニケーションを大切にしたパーソナルベースの顧客情報の管理分析を担うデータマネジメントプラットフォームの開発を進め、「TV&Web&Real」を目指して、リアルも含めた幅広い感動体験をお客さまに提供する取り組みを実践していきます」
顧客情報の管理・分析基盤を整備し、テレビ・ウェブ・リアルを横断する顧客体験を目指している。