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WOWOW(4839)・施策削除

TV&Web&Realとデータマネジメントプラットフォーム

FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025-H1。

9記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2019前進FY2022-Q3 – FY20232016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 220222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社
リアル・ECデータ統合活用プラットフォーム事業4社が書いているテーマ・逆風1社・追い風3社

直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1削除有価証券報告書

    「当社グループは、2021年5月に公表しました「中期経営計画(2021-2025年度)」に基づき、「映像メディア業」から「コンテンツ・コミュニティ業」への変革に対応できるコンテンツ情報統合管理システムの開発を進めておりました。しかしながら、プロダクトの品質が担保できていないことなどの事情から、当中間連結会計期間において、開発中止を決定いたしました。」

    中期経営計画に基づき進めていたコンテンツ情報統合管理システムについて、プロダクトの品質を担保できないことなどを理由に開発中止を決定し、関連ソフトウエア708百万円を減損処理した。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「WOWOWオンデマンドはコンテンツを大幅に拡充し、2022年7月にUI/UXの改善を実施しました。さらに、Amazon Fire TVシリーズのアプリ内課金に対応し、テレビデバイスの対応機器を拡張する等の取組みを行いました。」

    オンデマンドのコンテンツ拡充、2022年7月のUI/UX改善、Amazon Fire TVシリーズのアプリ内課金対応、テレビデバイス拡張を実施した。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年1月の「全豪オープンテニス」では、当社として初の取り組みとなる、WOWOWオンデマンド及びWOWOWテニスワールドで全試合・全コートのライブ配信を行ない、好評を得ました。」

    放送と配信を横断する顧客接点について、WOWOWオンデマンドとWOWOWテニスワールドを用いた全試合・全コートのライブ配信を実施した。
  4. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「ソフトウェア(コンテンツ情報管理・配信システム) 620 - 自己資金 2022年4月 2024年3月」

    コンテンツ情報管理・配信システムについて、投資予定総額6億20百万円、2022年4月着手、2024年3月完了予定の設備投資計画を新たに示した。
  5. FY2021再定義有価証券報告書

    「お客さまとの関係をWOWOWからの一方向の発信から、双方向のコミュニケーションへと変え、ファンと対話する中で、さまざまなサービスを開発・提供していきます。」

    従来の放送・ウェブ・リアルを横断する顧客接点から、ファンとの双方向コミュニケーションと対話を起点としたサービス開発へ方向性を明確化した。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「また、動画配信サービスの「Paravi」でも2019年2月からネット同時配信を開始しており、ネットサービスの充実により、顧客満足の充実を促進してまいります。」

    WOWOWメンバーズオンデマンドに続き、Paraviでも2019年2月からネット同時配信を開始した。放送とネットを横断する顧客接点が実サービス段階に進んだ。
  7. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、8月以降、非連結子会社である㈱アクトビラが有する技術基盤を活用してハイブリッドキャスト(放送と通信を連携させるサービスで、インターネット経由で豊富な情報をテレビ上に提供)によるテレビ向け動画配信の実証を開始し、実用化に向けたさらなる研究開発を進めています。」

    放送と通信を連携するハイブリッドキャストによるテレビ向け動画配信の実証を開始した。デジタル技術を用いた顧客接点拡大が具体的な段階に進んだ。
  8. FY2017再定義有価証券報告書

    「そのためにオリジナルコンテンツの幅を広げ、デジタルテクノロジーによってお客さまとのコミュニケーションを進化させます。」

    従来の「TV&Web&Real」とデータマネジメントプラットフォームの方向性が、オリジナルコンテンツ拡充とデジタル技術による顧客コミュニケーション進化へと新中期計画に組み込まれた。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「お客さまとの1対1のコミュニケーションを大切にしたパーソナルベースの顧客情報の管理分析を担うデータマネジメントプラットフォームの開発を進め、「TV&Web&Real」を目指して、リアルも含めた幅広い感動体験をお客さまに提供する取り組みを実践していきます」

    顧客情報の管理・分析基盤を整備し、テレビ・ウェブ・リアルを横断する顧客体験を目指している。
一緒に動いた変遷

「メンバーズオンデマンド等のWebサービスと高付加価値接点の拡充」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1メンバーズオンデマンド等のWebサービスと高付加価値接点の拡充5回
  3. 2自社制作能力の強化によるコンテンツ調達リスクへの対応5回
  4. 3編成・番組制作の強化とWOWOWブランド向上4回
  5. 4主要4ジャンルのシリーズ化・特集化4回
  6. 5放送局の枠を越えた周辺領域への多角的成長4回
  7. 6効果的・効率的な加入獲得と解約低減3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
WOWOWの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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