JFEスチール製鉄所システムリフレッシュの遂行
FY2016に初出。40回の記載のうち20回が「再掲」。直近の記載は2026-07-29。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026達成有価証券報告書
「鉄鋼事業本部の製鉄所システムリフレッシュ事業完遂に伴う作業量減少を主因として前期に比べ減収となりました。」
鉄鋼事業本部の製鉄所システムリフレッシュ事業が完遂したことを、作業量減少による減収要因として明示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「倉敷地区は、2024年9月の「薄板品種」・「電磁鋼板品種」・「全品種出荷」領域に続き、2025年2月に「製鋼」・「棒線」領域をオープン環境へ移行し、5,000万STEP以上もの大規模基幹システムの刷新を53カ月の短工期で完了しました。」
4事業所展開への対応として、西日本製鉄所倉敷地区で製鋼・棒線領域の移行を2025年2月に完了し、5,000万STEP超の刷新を53カ月で完了した。 - FY2025-H1引き上げ有価証券報告書
「「製鉄所システムリフレッシュ4事業所展開への対応」」
従来の「本格化への対応」から、4事業所展開への対応と、展開範囲を明示した表現に変化している。実際の完工は記載されていない。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「このような事業環境の下、当社グループは、2022~2024年度の3か年の中期経営計画の2年目となる本年も、「製鉄所システムリフレッシュ本格化への対応」、「ソリューションビジネスの拡大・深化」、「自社プロダクトの強みの最大化」、「新技術の蓄積・活用による顧客との連携」、「クラウド・セキュリティ事業の強化・拡大」、「JFEグループのDX実績をもとにしたDX新規ビジネスの拡大」などの重要テーマの推進を継続しております。」
製鉄所システムリフレッシュ本格化への対応を、中期経営計画2年目の重要テーマとして継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「このような事業環境の下、当社グループは、2022~2024年度の3か年の中期経営計画の2年目となる本年も、「製鉄所システムリフレッシュ本格化への対応」、「ソリューションビジネスの拡大・深化」、「自社プロダクトの強みの最大化」、「新技術の蓄積・活用による顧客との連携」、「クラウド・セキュリティ事業の強化・拡大」、「JFEグループのDX実績をもとにしたDX新規ビジネスの拡大」などの重要テーマの推進を継続しております。」
製鉄所システムリフレッシュ本格化への対応を、中期経営計画2年目の重要テーマとして継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「「製鉄所システムリフレッシュ本格化への対応」においては、JFEスチール株式会社西日本製鉄所(倉敷地区)の形鋼品種の基幹システムをオープン環境に完全移行するプロジェクトを2023年5月に完工いたしました。本プロジェクトの完工は、高炉を保有する製造拠点としては初の基幹システム刷新であり、西日本製鉄所(倉敷地区)の基幹システムの約10%規模にあたる、500万Step以上を一度にオープン化したこととなります。」
西日本製鉄所倉敷地区の形鋼品種基幹システムを2023年5月に完工し、高炉を保有する製造拠点として初の刷新、500万Step以上の一括オープン化を達成した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「特に、複数年に亘る大型プロジェクトである製鉄所システムリフレッシュに関しては、2021年度に完遂したJFEスチール本社基幹システムのオープン環境への完全移行の経験・ノウハウを駆使し、円滑な推進を目指してまいります。」
製鉄所システムリフレッシュについて、本社基幹システムのオープン環境移行の経験・ノウハウを活用して円滑に推進する方針を継続している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「10月には、JFEスチール株式会社仙台製造所の基幹システムをオープン環境に完全移行するプロジェクトにつきまして、当社がJFEスチール株式会社より受注・開発推進し、完工致しました。本案件は、JFEスチール株式会社の製造拠点としては初の完全オープン化達成となります。今後も、JFEスチール株式会社の各製鉄所・製造所の基幹システム刷新を順次推進していくとともにオープン化のノウハウを蓄積してまいります。」
仙台製造所の基幹システムについて、受注・開発推進したオープン環境への完全移行を10月に完工し、JFEスチールの製造拠点として初の完全オープン化を達成した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「このような事業環境の下、当社グループは、“Accelerate innovation JFE-SIが加速する”をキャッチフレーズに、2022~2024年度の3か年の中期経営計画を策定し、「製鉄所システムリフレッシュ本格化への対応」、「ソリューションビジネスの拡大・深化」、「クラウド・セキュリティ事業の強化・拡大」、「JFEグループのDX実績をもとにしたDX新規ビジネスの拡大」などの重要テーマの推進にあわせて、当社の強みの根幹である商品力・技術力と人材力に磨きをかけるための積極的な投資や、企業の土台ともいえるサステナビリティ活動といった全社共通施策を進めております。」
製鉄所システムリフレッシュについて、本格化への対応を中期経営計画の重要テーマとして再確認している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「・鉄鋼部門「製鉄所システムリフレッシュ本格化への対応」 当第1四半期連結累計期間の営業成績につきましては、製鉄所システムリフレッシュの本格化に伴なう鉄鋼部門の売上増などにより連結売上高は前年同四半期比1,611百万円(13.5%)増の13,526百万円、営業利益は前年同四半期比181百万円(17.4%)増の1,223百万円、経常利益は前年同四半期比190百万円(18.0%)増の1,245百万円となりました。」
製鉄所システムリフレッシュについて、本格化への対応を戦略として明示し、鉄鋼部門の売上増を含む業績上の進展を開示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「特に、複数年に亘る大型プロジェクトである製鉄所システムリフレッシュに関しては、2021年度に完遂したJFEスチール本社基幹システムのオープン環境への完全移行の経験・ノウハウを駆使し、円滑な推進を目指してまいります。」
2021年度にJFEスチール本社基幹システムのオープン環境への完全移行を完遂した経験を、今後の製鉄所・製造所システム刷新に活用するとしている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、現下のコロナウイルス感染拡大による先行き不透明な状況を踏まえ、次期中期経営計画の策定を1年先延ばしし、2022~2024年度の3か年計画といたします。2021年度は、次期中期経営計画に向けた準備期間と位置付け、単年度計画の下で、「JFEスチール製鉄所システムリフレッシュの遂行」、「ソリューション事業の拡大」、「基盤サービス事業の拡大」を中心とした主要課題に取り組み、収益確保を目指してまいります。」
製鉄所システムリフレッシュの遂行を、2021年度の準備期間における主要課題として継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、現下のコロナウイルス感染拡大による先行き不透明な状況を踏まえ、次期中期経営計画の策定を1年先延ばしし、2022~2024年度の3か年計画といたします。2021年度は、次期中期経営計画に向けた準備期間と位置付け、単年度計画の下で、「JFEスチール製鉄所システムリフレッシュの遂行」、「ソリューション事業の拡大」、「基盤サービス事業の拡大」を中心とした主要課題に取り組み、収益確保を目指してまいります。」
製鉄所システムリフレッシュの遂行を、2021年度の準備期間における主要課題として再確認している。本文では「進展」と記載されているが、新たな具体的マイルストーンは示されていない。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、現下のコロナウイルス感染拡大による先行き不透明な状況を踏まえ、次期中期経営計画の策定を1年先延ばしし、2022~2024年度の3か年計画といたします。2021年度は、次期中期経営計画に向けた準備期間と位置付け、単年度計画の下で、「JFEスチール製鉄所システムリフレッシュの遂行」、「ソリューション事業の拡大」、「基盤サービス事業の拡大」を中心とした主要課題に取り組み、収益確保を目指してまいります。」
製鉄所システムリフレッシュの遂行を、2021年度の単年度計画における主要課題として継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「特に、中長期的かつ大型プロジェクトである製鉄所システムリフレッシュの円滑な推進に向けて、プロジェクトの進捗に応じた柔軟な開発体制を整備することに加え、本プロジェクトを通じて、JFEスチール株式会社の競争力強化に貢献するとともに、当社要員の育成や技術力強化につなげてまいります。」
製鉄所システムリフレッシュを中長期的な大型プロジェクトとして位置付け、柔軟な開発体制、親会社の競争力強化、人材育成・技術力強化との関係を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「このような事業環境の中、当社グループは中期経営計画(2018年度~2020年度)の最終年度として、主要課題である「JFEスチール製鉄所システムリフレッシュの遂行」、「ソリューション事業の拡大」、「基盤サービス事業の拡大」を推進するとともに、一般顧客向けの基幹事業である製造、金融業界向け事業や自社プロダクト事業の強化に取り組みました。」
製鉄所システムリフレッシュの遂行を、中期経営計画最終年度の主要課題として継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「このような先行き不透明な事業環境ではありますが、当社グループは中期経営計画(2018年度~2020年度)の最終年度として、主要課題である「JFEスチール製鉄所システムリフレッシュの遂行」、「ソリューション事業の拡大」、「基盤サービス事業の拡大」を推進するとともに、一般顧客向けの基幹事業である製造、金融業界向け事業や自社プロダクト事業の強化に取り組みました。」
製鉄所システムリフレッシュの遂行を、中期経営計画最終年度の主要課題として継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「このような厳しい事業環境ではありますが、当社グループは中期経営計画(2018年度~2020年度)の最終年度として、主要課題である「JFEスチール製鉄所システムリフレッシュの遂行」、「ソリューション事業の拡大」、「基盤サービス事業の拡大」を推進するとともに、一般顧客向けの基幹事業である製造、金融業界向け事業や自社プロダクト事業の強化に取り組みました。」
製鉄所システムリフレッシュの遂行を、中期経営計画最終年度の主要課題として継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「重点課題として、製鉄所システムリフレッシュの本格化に向けて、オフショア開発を含む開発体制を整備することに加え、最新のシステム基盤・開発手法を用いた本プロジェクトを通じて、JFEスチール株式会社の競争力強化に貢献するとともに、当社要員の育成や技術力強化につなげてまいります。」
現中期経営計画の中間年度でも、製鉄所システムリフレッシュと、オフショアを含む開発体制整備、最新基盤・開発手法の活用を継続している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「このような事業環境の中、当社グループは中期経営計画(2018年度~2020年度)の主要課題である「JFEスチール製鉄所システムリフレッシュの遂行」、「ソリューション事業の拡大」、「基盤サービス事業の拡大」を推進するとともに、一般顧客向けの基幹事業である製造、金融業界向け事業や自社プロダクト事業の強化に取り組みました。 8月には、JFEスチール株式会社が本社基幹系業務システム(オンライン系)のハイブリッドクラウド(*)への移行を完遂しました。当社は本移行を積極的に支援し、JFEスチール株式会社が掲げるデジタルトランスフォーメーション推進に寄与いたしました。当社は今後予定されているJFEスチール株式会社本社バッチ系システム及び製鉄所システム等のハイブリッドクラウドへの移行も支援してまいります。」
製鉄所システムリフレッシュの具体的な進展として、JFEスチール本社基幹系業務システム(オンライン系)のハイブリッドクラウド移行完遂を支援した。今後の本社バッチ系システムおよび製鉄所システム等の移行支援も示している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「このような事業環境の中、当社グループは中期経営計画(2018年度~2020年度)の主要課題である「JFEスチール製鉄所システムリフレッシュの遂行」、「ソリューション事業の拡大」、「基盤サービス事業の拡大」を推進するとともに、一般顧客向けの基幹事業である製造、金融業界向け事業や自社プロダクト事業の強化に取り組みました。 4月には、ジェイ エフ イー ホールディングス株式会社が、経済産業省と東京証券取引所が主催する「攻めのIT経営銘柄」に5年連続で選定されました。この選定では当社が担当した国内業界初の制御故障復旧支援システム「J-mAIster®(ジェイ・マイスター)」の構築も評価対象となっており、当社にとって有意義なものとなりました。」
製鉄所システムリフレッシュを中期経営計画の主要課題として継続し、既にFY2020-Q1で記載された「攻めのIT経営銘柄」5年連続選定と「J-mAIster®」の評価を再掲している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「このような事業環境の中、当社グループは中期経営計画(2018年度~2020年度)の主要課題である「JFEスチール製鉄所システムリフレッシュの遂行」、「ソリューション事業の拡大」、「基盤サービス事業の拡大」を推進するとともに、一般顧客向けの基幹事業である製造、金融業界向け事業や自社プロダクト事業の強化に取り組みました。 4月には、ジェイ エフ イー ホールディングス株式会社が、経済産業省と東京証券取引所が主催する「攻めのIT経営銘柄」に5年連続で選定されました。この選定では当社が担当した国内業界初の制御故障復旧支援システム「J-mAIster®(ジェイ・マイスター)」の構築も評価対象となっており、当社にとって有意義なものとなりました。」
製鉄所システムリフレッシュを新中期経営計画の主要課題として継続する中、親会社が「攻めのIT経営銘柄」に5年連続で選定され、担当した「J-mAIster®」の構築も評価対象となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「このような事業環境の中、当社グループは中期経営計画(平成30年度~平成32年度)の初年度において着実なスタートを切るべく、主要課題である「JFEスチール製鉄所システムリフレッシュの遂行」、「ソリューション事業の拡大」、「基盤サービス事業の拡大」を推進するとともに、一般顧客向けの基幹事業である製造、金融業界向け事業や自社プロダクト事業の強化に取り組みました。」
製鉄所システムリフレッシュの遂行を、新中期経営計画初年度の主要課題として継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「このような事業環境の中、当社グループは中期経営計画(平成30年度~平成32年度)の初年度において着実なスタートを切るべく、主要課題である「JFEスチール製鉄所システムリフレッシュの遂行」、「ソリューション事業の拡大」、「基盤サービス事業の拡大」を推進するとともに、一般顧客向けの基幹事業である製造、金融業界向け事業や自社プロダクト事業の強化に取り組みました。5月には、ジェイ エフ イー ホールディングス株式会社が、経済産業省と東京証券取引所が主催する「攻めのIT経営銘柄」に4年連続で選定されました。当社が担当した統合現品データベースの運用を基軸とした高度サプライチェーン連携などが評価されました。」
製鉄所システムリフレッシュを新中期経営計画の主要課題として継続している。親会社の「攻めのIT経営銘柄」4年連続選定についても、統合現品データベースを基軸とした高度サプライチェーン連携の評価実績として再掲している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「このような事業環境の中、当社グループは中期経営計画(平成30年度~平成32年度)の初年度において着実なスタートを切るべく、主要課題である「JFEスチール製鉄所システムリフレッシュの遂行」、「ソリューション事業の拡大」、「基盤サービス事業の拡大」を推進するとともに、一般顧客向けの基幹事業である製造、金融業界向け事業や自社プロダクト事業の強化に取り組みました。5月には、ジェイ エフ イー ホールディングス株式会社が、経済産業省と東京証券取引所が主催する「攻めのIT経営銘柄」に4年連続で選定されました。当社が担当した統合現品データベースの運用を基軸とした高度サプライチェーン連携などが評価されました。」
製鉄所システムリフレッシュを新中期経営計画の主要課題として継続する中、担当した統合現品データベースの運用を基軸とした高度サプライチェーン連携が評価され、親会社が「攻めのIT経営銘柄」に4年連続で選定された。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「このような事業環境の中、当社グループは中期経営計画(平成27年度~平成29年度)の仕上げとして、重点課題である「JFEスチール製鉄所システムリフレッシュの遂行」、「ソリューション事業の拡大」、「基盤サービス事業の拡大」を推進するとともに、一般顧客向けの基幹事業である製造、金融業界向け事業や自社プロダクト事業の強化に取り組みました。」
製鉄所システムリフレッシュの遂行を、中期経営計画の仕上げにおける重点課題として継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「このような事業環境の中、当社グループは中期経営計画(平成27年度~平成29年度)の仕上げとして、重点課題である「JFEスチール製鉄所システムリフレッシュの遂行」、「ソリューション事業の拡大」、「基盤サービス事業の拡大」を推進するとともに、一般顧客向けの基幹事業である製造、金融業界向け事業や自社プロダクト事業の強化に取り組みました。」
製鉄所システムリフレッシュの遂行を、中期経営計画の仕上げにおける重点課題として継続している。 - FY2018-Q1実績引用有価証券報告書
「5月には、ジェイ エフ イー ホールディングス株式会社が、経済産業省と東京証券取引所が主催する「攻めのIT経営銘柄」に3年連続で選定されました。当社が担当した製鉄所設備保全システムでの先進的な情報通信技術の活用などが評価されました。」
製鉄所設備保全システムでの先進的な情報通信技術の活用が評価され、親会社が「攻めのIT経営銘柄」に3年連続で選定された実績を引用している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「重点課題として、製鉄所システムリフレッシュを最新のシステム基盤・開発手法を用いて推進し、JFEスチール株式会社の競争力強化に貢献するとともに、当社要員の育成や技術力強化につなげてまいります。」
製鉄所システムリフレッシュを重点課題として、最新基盤・開発手法、人材育成、技術力強化との関係を再確認している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは中期経営計画最終年度(平成29年度)業績目標の1年前倒し達成を目指して、高収益事業構造への転換を見据えた「JFEスチール製鉄所システムリフレッシュの遂行」、「ソリューション事業の拡大」、「基盤サービス事業の拡大」を推進するとともに、一般顧客向けの基幹事業である製造、金融業界向け事業や自社プロダクト事業の強化に取り組みました。」
製鉄所システムリフレッシュの遂行を、中期経営計画の前倒し達成に向けた主要施策として再確認している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは中期経営計画最終年度(平成29年度)業績目標の1年前倒し達成を目指して、高収益事業構造への転換を見据えた「JFEスチール製鉄所システムリフレッシュの遂行」、「ソリューション事業の拡大」、「基盤サービス事業の拡大」を推進するとともに、一般顧客向けの基幹事業である製造、金融業界向け事業や自社プロダクト事業の強化に取り組みました。」
製鉄所システムリフレッシュの遂行を、中期経営計画の前倒し達成に向けた主要施策として継続している。 - FY2017-Q1実績引用有価証券報告書
「6月には、ジェイ エフ イー ホールディングス株式会社が、経済産業省と東京証券取引所が主催する「攻めのIT経営銘柄」に2年連続で選定されました。基幹システムを全面刷新し、製鉄所業務プロセスの統一化による、業務の質的向上、知識・ノウハウの共有化、全社最適の統合生産調整の実現を目指した取り組みなどが選定の理由です。」
親会社の基幹システム全面刷新や製鉄所業務プロセス統一化の取り組みが、外部選定の理由として実績引用されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「JFEスチール株式会社の競争力強化につながる製鉄所システムリフレッシュを最新のシステム基盤・開発手法を用いて遂行すべく、技術研究や開発要員の確保に努めてまいります。」
親会社の競争力強化と結び付け、最新基盤・開発手法、技術研究、要員確保を手段として示している。