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JFEシステムズ(4832)・施策前進

製鉄所システムプロジェクトの立ち上げとパイロット構築

FY2016に初出。29回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載は2026-07-29。

29記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q2再掲FY2021-Q1 – FY2022-Q3前進FY2024-Q1 – 2026-07-292016: 220162017: 220172018: 220182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 020242025: 120252026: 52026
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生産管理システムを核としたスマートファクトリー拡大16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「鉄鋼事業本部の製鉄所システムリフレッシュ完遂に伴う作業量減少を主因として前期に比べ減収となりました。」

    製鉄所システムプロジェクトについて、鉄鋼事業本部のリフレッシュ事業を完遂したことが業績変動要因として示され、プロジェクトの具体的な進展が確認できる。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「倉敷地区は、2024年9月の「薄板品種」・「電磁鋼板品種」・「全品種出荷」領域に続き、2025年2月に「製鋼」・「棒線」領域をオープン環境へ移行し、5,000万STEP以上もの大規模基幹システムの刷新を53カ月の短工期で完了しました。」

    製鉄所システムプロジェクトについて、倉敷地区の複数領域のオープン環境移行と5,000万STEP超の大規模刷新を完了した。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「「製鉄所システムリフレッシュ本格化への対応」においては、JFEスチール株式会社西日本製鉄所(倉敷地区)の形鋼品種の基幹システムをオープン環境に完全移行するプロジェクトを2023年5月に完工いたしました。本プロジェクトの完工は、高炉を保有する製造拠点としては初の基幹システム刷新であり、西日本製鉄所(倉敷地区)の基幹システムの約10%規模にあたる、500万Step以上を一度にオープン化したこととなります。」

    製鉄所システムプロジェクトについて、倉敷地区の基幹システム完全移行を完工し、500万Step以上のオープン化という具体的な成果を開示している。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「また、本プロジェクトを通じて、JFEスチール株式会社の競争力強化に貢献するとともに、当社の技術力強化や技術者の育成につなげてまいります。」

    製鉄所システムプロジェクトを、親会社の競争力強化、技術力強化、技術者育成につなげる方針を再確認している。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「10月には、JFEスチール株式会社仙台製造所の基幹システムをオープン環境に完全移行するプロジェクトにつきまして、当社がJFEスチール株式会社より受注・開発推進し、完工致しました。本案件は、JFEスチール株式会社の製造拠点としては初の完全オープン化達成となります。今後も、JFEスチール株式会社の各製鉄所・製造所の基幹システム刷新を順次推進していくとともにオープン化のノウハウを蓄積してまいります。」

    製鉄所システムプロジェクトについて、仙台製造所の基幹システムの完全オープン化を完工し、今後の各製鉄所・製造所への展開とノウハウ蓄積を示している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「このような事業環境の下、当社グループは、“Accelerate innovation JFE-SIが加速する”をキャッチフレーズに、2022~2024年度の3か年の中期経営計画を策定し、「製鉄所システムリフレッシュ本格化への対応」、「ソリューションビジネスの拡大・深化」、「クラウド・セキュリティ事業の強化・拡大」、「JFEグループのDX実績をもとにしたDX新規ビジネスの拡大」などの重要テーマの推進にあわせて、当社の強みの根幹である商品力・技術力と人材力に磨きをかけるための積極的な投資や、企業の土台ともいえるサステナビリティ活動といった全社共通施策を進めております。」

    製鉄所システムリフレッシュ本格化への対応を、2022~2024年度の中期経営計画における重要テーマとして継続している。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の営業成績につきましては、製鉄所システムリフレッシュの本格化に伴なう鉄鋼部門の売上増などにより連結売上高は前年同四半期比1,611百万円(13.5%)増の13,526百万円、営業利益は前年同四半期比181百万円(17.4%)増の1,223百万円、経常利益は前年同四半期比190百万円(18.0%)増の1,245百万円となりました。」

    製鉄所システムリフレッシュの本格化に伴う鉄鋼部門の売上増を、当第1四半期の業績要因として具体的に記載している。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年3月にJFEスチール株式会社が発表しました同社の本社基幹システムのオープン環境への完全移行につきまして、当社はこれを全面的に支援いたしました。4,000万STEPを超える大規模な基幹システムのオープン環境への完全移行は日本初の事例であり、このノウハウを蓄積することで、当社の技術力の更なる向上を目指します。」

    本社基幹システムについて、4,000万STEP超のオープン環境への完全移行を全面支援した実績を開示している。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、現下のコロナウイルス感染拡大による先行き不透明な状況を踏まえ、次期中期経営計画の策定を1年先延ばしし、2022~2024年度の3か年計画といたします。2021年度は、次期中期経営計画に向けた準備期間と位置付け、単年度計画の下で、「JFEスチール製鉄所システムリフレッシュの遂行」、「ソリューション事業の拡大」、「基盤サービス事業の拡大」を中心とした主要課題に取り組み、収益確保を目指してまいります。」

    製鉄所システムプロジェクトに関する取り組みを、次期中期経営計画に向けた2021年度の準備期間でも継続している。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、現下のコロナウイルス感染拡大による先行き不透明な状況を踏まえ、次期中期経営計画の策定を1年先延ばしし、2022~2024年度の3か年計画といたします。2021年度は、次期中期経営計画に向けた準備期間と位置付け、単年度計画の下で、「JFEスチール製鉄所システムリフレッシュの遂行」、「ソリューション事業の拡大」、「基盤サービス事業の拡大」を中心とした主要課題に取り組み、収益確保を目指してまいります。」

    製鉄所システムプロジェクトに関する取り組みを、次期中期経営計画に向けた2021年度の準備期間でも継続している。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、現下のコロナウイルス感染拡大による先行き不透明な状況を踏まえ、次期中期経営計画の策定を1年先延ばしし、2022~2024年度の3か年計画といたします。2021年度は、次期中期経営計画に向けた準備期間と位置付け、単年度計画の下で、「JFEスチール製鉄所システムリフレッシュの遂行」、「ソリューション事業の拡大」、「基盤サービス事業の拡大」を中心とした主要課題に取り組み、収益確保を目指してまいります。」

    製鉄所システムプロジェクトに関する取り組みを、次期中期経営計画に向けた2021年度の準備期間でも継続している。
  12. FY2021再掲有価証券報告書

    「特に、中長期的かつ大型プロジェクトである製鉄所システムリフレッシュの円滑な推進に向けて、プロジェクトの進捗に応じた柔軟な開発体制を整備することに加え、本プロジェクトを通じて、JFEスチール株式会社の競争力強化に貢献するとともに、当社要員の育成や技術力強化につなげてまいります。」

    製鉄所システムプロジェクトについて、進捗に応じた柔軟な開発体制の整備を引き続き掲げている。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「このような事業環境の中、当社グループは中期経営計画(2018年度~2020年度)の最終年度として、主要課題である「JFEスチール製鉄所システムリフレッシュの遂行」、「ソリューション事業の拡大」、「基盤サービス事業の拡大」を推進するとともに、一般顧客向けの基幹事業である製造、金融業界向け事業や自社プロダクト事業の強化に取り組みました。」

    製鉄所システムに関する取り組みを、中期経営計画最終年度の主要課題として継続している。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「このような先行き不透明な事業環境ではありますが、当社グループは中期経営計画(2018年度~2020年度)の最終年度として、主要課題である「JFEスチール製鉄所システムリフレッシュの遂行」、「ソリューション事業の拡大」、「基盤サービス事業の拡大」を推進するとともに、一般顧客向けの基幹事業である製造、金融業界向け事業や自社プロダクト事業の強化に取り組みました。」

    製鉄所システムに関する取り組みを、中期経営計画最終年度の主要課題として引き続き推進している。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「このような厳しい事業環境ではありますが、当社グループは中期経営計画(2018年度~2020年度)の最終年度として、主要課題である「JFEスチール製鉄所システムリフレッシュの遂行」、「ソリューション事業の拡大」、「基盤サービス事業の拡大」を推進するとともに、一般顧客向けの基幹事業である製造、金融業界向け事業や自社プロダクト事業の強化に取り組みました。」

    製鉄所システムに関する取り組みを、中期経営計画最終年度の主要課題として引き続き推進している。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「8月には、JFEスチール株式会社が本社基幹系業務システム(オンライン系)のハイブリッドクラウド(*)への移行を完遂しました。当社は本移行を積極的に支援し、JFEスチール株式会社が掲げるデジタルトランスフォーメーション推進に寄与いたしました。当社は今後予定されているJFEスチール株式会社本社バッチ系システム及び製鉄所システム等のハイブリッドクラウドへの移行も支援してまいります。」

    製鉄所システム関連の具体的なシステム移行支援について、オンライン系のハイブリッドクラウド移行完遂という進捗を記載し、今後の移行支援も示している。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「このような事業環境の中、当社グループは中期経営計画(2018年度~2020年度)の主要課題である「JFEスチール製鉄所システムリフレッシュの遂行」、「ソリューション事業の拡大」、「基盤サービス事業の拡大」を推進するとともに、一般顧客向けの基幹事業である製造、金融業界向け事業や自社プロダクト事業の強化に取り組みました。」

    製鉄所システムに関する取り組みを、新中期経営計画の主要課題として引き続き推進している。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「このような事業環境の中、当社グループは中期経営計画(2018年度~2020年度)の主要課題である「JFEスチール製鉄所システムリフレッシュの遂行」、「ソリューション事業の拡大」、「基盤サービス事業の拡大」を推進するとともに、一般顧客向けの基幹事業である製造、金融業界向け事業や自社プロダクト事業の強化に取り組みました。」

    製鉄所システムに関する取り組みを、新中期経営計画の主要課題として引き続き推進している。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような事業環境の中、当社グループは中期経営計画(平成30年度~平成32年度)の初年度において着実なスタートを切るべく、主要課題である「JFEスチール製鉄所システムリフレッシュの遂行」、「ソリューション事業の拡大」、「基盤サービス事業の拡大」を推進するとともに、一般顧客向けの基幹事業である製造、金融業界向け事業や自社プロダクト事業の強化に取り組みました。」

    製鉄所システムに関する取り組みを、新中期経営計画初年度の主要課題として継続している。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような事業環境の中、当社グループは中期経営計画(平成30年度~平成32年度)の初年度において着実なスタートを切るべく、主要課題である「JFEスチール製鉄所システムリフレッシュの遂行」、「ソリューション事業の拡大」、「基盤サービス事業の拡大」を推進するとともに、一般顧客向けの基幹事業である製造、金融業界向け事業や自社プロダクト事業の強化に取り組みました。」

    製鉄所システムに関する取り組みを、新中期経営計画初年度の主要課題として継続している。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような事業環境の中、当社グループは中期経営計画(平成27年度~平成29年度)の仕上げとして、重点課題である「JFEスチール製鉄所システムリフレッシュの遂行」、「ソリューション事業の拡大」、「基盤サービス事業の拡大」を推進するとともに、一般顧客向けの基幹事業である製造、金融業界向け事業や自社プロダクト事業の強化に取り組みました。」

    製鉄所システムプロジェクトに関する取り組みを含むシステムリフレッシュを、中期経営計画の仕上げとして継続している。
  22. FY2017再掲有価証券報告書

    「「JFEスチール製鉄所システムリフレッシュの遂行」につきましては、開発本格化に向けて、開発要員の確保と育成(若手人材の投入など)に取り組みました。」

    開発本格化に向けた要員確保・育成と若手人材の投入を継続して記載している。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「「JFEスチール製鉄所システムリフレッシュの遂行」につきましては、開発本格化に向けて、開発要員の確保と育成(若手人材の投入など)に取り組みました。」

    開発本格化に向けた開発要員の確保・育成と若手人材の投入を引き続き記載している。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「「JFEスチール製鉄所システムリフレッシュの遂行」につきましては、開発本格化に向けて、開発要員の確保と育成(若手人材の投入など)に取り組みました。」

    製鉄所システムプロジェクトを継続し、開発本格化に向けた要員確保・育成に取り組んでいる。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「「製鉄所システムプロジェクト」を立ち上げ、JFEスチール株式会社と連携して、事前検討やパイロットシステムの構築を進めました。」

    プロジェクトを立ち上げ、事前検討とパイロットシステム構築を進めている。
一緒に動いた変遷

「JFEスチール製鉄所システムリフレッシュの遂行」は、この変遷が動いた29回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

965544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1JFEスチール製鉄所システムリフレッシュの遂行9回
  3. 2ソリューション事業の拡大6回
  4. 3基盤サービス事業の拡大5回
  5. 4DX推進部の新設とデジタルビジネスの加速5回
  6. 5自社プロダクト事業のさらなる成長4回
  7. 6要員の確保と高度人材の育成4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JFEシステムズの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-29の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
製鉄所システムプロジェクトの立ち上げとパイロット構築|JFEシステムズ(4832)の変遷 | Komori