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決算説明資料4832JFEシステムズ情報通信・サービスその他

2027年3月期 第2四半期決算概況

2027年3月期第2四半期は、鉄鋼事業の製鉄所システムリフレッシュ完遂による減収で、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を下回った。一方、グループ外顧客向け事業は伸長し、通期業績予想は前回公表値を据え置き、中間配当は22円から24円へ引き上げた。

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この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高26,466百万円-9.5%
営業利益2,295百万円-13.9%
経常利益2,396百万円-11.5%
純利益1,528百万円-13.4%
販管費4,587百万円
通期業績予想
売上高
60,000百万円
売上総利益
15,560百万円
販売費及び一般管理費
8,960百万円
営業利益
6,600百万円
経常利益
6,800百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
4,380百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通期計画に沿って推移しており、想定通りの進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 鉄鋼事業の売上影響-5.6億円
  • 鉄鋼事業その他影響4.2億円
  • グループ外顧客向け事業の売上影響6.6億円
  • グループ外顧客向け事業その他影響-3億円
  • 販売費-2.5億円
  • 一般管理費-3.3億円
新しい施策
  • 生成AIの自社製品・サービス、開発・運用プロセスへの適用
  • OTネットワーク・セキュリティ分野の外販案件拡大
  • SAP・Microsoft基幹システムを成長ドライバーとするERP事業拡大
  • クラウド型Web購買システムProciec Ver.1.3のリリース
  • 原価管理システムJ-CCOREsへのSAP連携シミュレーション機能追加
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高25,952百万円-8.3%
  • 受注残高22,540百万円-9.9%
  • ROE4.3%-1.0%
  • EPS48.64円
セグメント別実績
  • デジタル製造
    売上高1,193百万円
  • ERPソリューション
    売上高2,037百万円
  • スマートソリューション
    売上高2,978百万円
  • 産業ソリューション
    売上高4,022百万円
  • 鉄鋼
    売上高8,034百万円
  • 基盤
    売上高4,964百万円
  • 子会社
    売上高2,949百万円
中期経営計画の目標
2026年度連結売上高
600億円
市場規模・シェア
FiBridgeシリーズ国内製品シェアNo.1を19年連続
受注高・受注残高
受注高
25,952百万円
受注残高
22,540百万円
年間配当
70円/株
中間24
期末46
配当性向
50.2%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第2四半期
売上高26,466百万円(前年比 -9.5%)
営業利益2,295百万円(前年比 -13.9%)
経常利益2,396百万円(前年比 -11.5%)
純利益1,528百万円(前年比 -13.4%)
販管費4,587百万円
通期業績予想売上高 60,000百万円 / 売上総利益 15,560百万円 / 販売費及び一般管理費 8,960百万円 / 営業利益 6,600百万円 / 経常利益 6,800百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,380百万円
計画に対する自己評価通期計画に沿って推移しており、想定通りの進捗
セグメント別実績セグメント デジタル製造 / 売上高 1,193百万円 / yoy_pct 13.2、セグメント ERPソリューション / 売上高 2,037百万円 / yoy_pct 8.5、セグメント スマートソリューション / 売上高 2,978百万円 / yoy_pct 7.4、セグメント 産業ソリューション / 売上高 4,022百万円 / yoy_pct 4.1、セグメント 鉄鋼 / 売上高 8,034百万円 / yoy_pct -34、セグメント 基盤 / 売上高 4,964百万円 / yoy_pct 3.4、セグメント 子会社 / 売上高 2,949百万円 / yoy_pct -1.8
増減要因の内訳鉄鋼事業の売上影響 -5.6億円、鉄鋼事業その他影響 4.2億円、グループ外顧客向け事業の売上影響 6.6億円、グループ外顧客向け事業その他影響 -3億円、販売費 -2.5億円、一般管理費 -3.3億円
主要KPI受注高 25,952百万円(前年比 -8.3%)、受注残高 22,540百万円(前年比 -9.9%)、ROE 4.3%(前年比 -1.0%)、EPS 48.64円
中期経営計画の目標2026年度連結売上高 600億円
年間配当70円/株
配当性向50.2%
受注高・受注残高受注高 25,952百万円 / 受注残高 22,540百万円
市場規模・シェアFiBridgeシリーズ 国内製品シェアNo.1を19年連続
新しい施策生成AIの自社製品・サービス、開発・運用プロセスへの適用、OTネットワーク・セキュリティ分野の外販案件拡大、SAP・Microsoft基幹システムを成長ドライバーとするERP事業拡大、クラウド型Web購買システムProciec Ver.1.3のリリース、原価管理システムJ-CCOREsへのSAP連携シミュレーション機能追加
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

鉄鋼事業では製鉄所システムリフレッシュ完遂により減収となった一方、グループ外顧客向け事業の増収があった。営業利益は売上総利益の増加を販売戦略投資、人材育成費、社内システム費用などの販売費及び一般管理費増加が上回り、減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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