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JFEシステムズ(4832)・事実減収減益・過去最高更新停止

5期連続の増収増益と過去最高業績

FY2016に初出。14回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

14記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017前進FY2022 – FY20242016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
売上高・利益の過去最高更新122社が書いているテーマ・逆風0社・追い風135社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。90社中14社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに36社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている122社のうち14社を表示しています。上の文は122社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026減収減益・過去最高更新停止有価証券報告書

    「連結売上高は6,561百万円(10.3%)減の57,411百万円、営業利益は1,243百万円(16.4%)減の6,346百万円、経常利益は1,214百万円(15.8%)減の6,454百万円となりました。」

    前年度までの過去最高業績から、当年度は売上高・営業利益・経常利益が減少した。製鉄所システムリフレッシュ事業完遂に伴う作業量減少、投資・人材費用の増加等が要因として記載されている。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「また、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比474百万円(9.5%)増の5,442百万円となり、いずれも過去最高を更新いたしました。」

    売上高63,972百万円、営業利益7,589百万円、経常利益7,667百万円、親会社株主帰属当期純利益5,442百万円となり、各利益を含む業績指標が過去最高を更新した。
  3. FY2025-H1上期減収減益有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の営業成績につきましては、基盤サービス事業の拡大があったものの、鉄鋼部門で減少したことを主因として前期に比べ減収となりました。また、利益面では、売上高の減少に加え、社員の処遇改善に伴う労務費の増加、及び今年度の事業計画に沿った人材採用・育成費用の増加等により、減益となりました。」

    前年同期比で売上高は2.9%減、営業利益は17.7%減、経常利益は17.5%減となり、前年度までの過去最高業績の流れから上期は減収減益となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は、いずれも過去最高額であります。」

    売上高62,033百万円、経常利益7,452百万円、親会社株主帰属当期純利益4,969百万円となり、3指標がいずれも過去最高額となった。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、売上高の増加に伴う利益増とともに、販売価格の改善等が奏功し、利益の額・率ともに過去最高を更新いたしました。これらにより、連結売上高は前年同四半期比5,291百万円(12.9%)増の46,452百万円、営業利益は前年同四半期比1,466百万円(32.0%)増の6,044百万円、経常利益は前年同四半期比1,471百万円(31.9%)増の6,088百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比1,006百万円(32.9%)増の4,065百万円となりました。」

    第3四半期累計期間において、利益の額・率が過去最高を更新した。売上高46,452百万円、営業利益6,044百万円、経常利益6,088百万円、親会社株主帰属四半期純利益4,065百万円となった。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は、いずれも過去最高額であります。」

    売上高56,472百万円、経常利益6,282百万円、親会社株主帰属当期純利益4,323百万円となり、3指標がいずれも過去最高額となった。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「売上高につきましては、鉄鋼向け事業、一般顧客向け事業、基盤事業の主要事業全てが増収となり、子会社売上の会計基準変更に伴う減収を大きく上回り、前期比8.5%増の50,395百万円となり、過去最高額を計上しました。経常利益につきましては、売上高の増加に起因する増益及び生産性の改善に伴う利益率の向上が、販管費の増加による減益を大きく上回り、前期比20.1%増の5,644百万円と売上高と同様に過去最高額を計上しました。」

    前年度に停止していた過去最高更新が再開し、売上高50,395百万円、経常利益5,644百万円はいずれも過去最高額となった。
  8. FY2021過去最高更新の停止・減収減益有価証券報告書

    「当連結会計年度の営業成績につきましては、鉄鋼向け、一般顧客向け事業の減少の影響で、連結売上高は前期比1,486百万円(3.1%)減の46,468百万円となりました。一方、営業利益はコスト削減等に注力したものの売上高減少の影響が大きく、前期比137百万円(2.9%)減の4,666百万円、経常利益は前期比105百万円(2.2%)減の4,698百万円となりました。」

    前年度まで続いていた売上高・経常利益の過去最高更新は当年度には継続せず、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益が前期を下回った。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「これにより売上高・経常利益とも5年連続で過去最高額を更新いたしました。」

    売上高・経常利益の過去最高額更新が4期連続から5期連続へ伸長した。
  10. FY2019再定義有価証券報告書

    「この結果、売上高、経常利益ともに4期連続の過去最高額更新を達成いたしました。」

    従来の「6期連続の増収増益」から、当 filing では売上高・経常利益の「4期連続の過去最高額更新」という実績表現に変わっている。
  11. FY2017前進有価証券報告書

    「これにより6期連続の増収増益を達成し、売上高、利益とも過去最高額を更新いたしました。」

    前年度の5期連続から6期連続へ増収増益の実績が伸長し、売上高・利益の過去最高更新を継続している。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「5期連続の増収増益を達成し、売上高、利益とも過去最高額を更新いたしました。」

    5期連続の増収増益と売上高・利益の過去最高更新を実績として記載している。
一緒に動いた変遷

「中長期的な競争力強化に向けた研究開発」は、この変遷が動いた14回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中長期的な競争力強化に向けた研究開発6回
  3. 2再投資資金の確保と安定的な配当5回
  4. 3第2四半期累計期間の現金及び現金同等物の増加5回
  5. 4第3四半期末の資産・純資産増加と負債減少5回
  6. 5要員の確保と高度人材の育成4回
  7. 6受注高・受注残高の増加4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JFEシステムズの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-24の決算説明資料で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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