Komori
JFEシステムズ(4832)・事実年度末の資産減少・負債減少・純資産増加

第3四半期末の資産・純資産増加と負債減少

FY2019-Q3に初出。26回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

26記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化2019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
総資産増加と負債減少14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風24社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026年度末の資産減少・負債減少・純資産増加有価証券報告書

    「当連結会計年度末の総資産は、製鉄所システムリフレッシュ完遂に伴う売掛金の回収進展、有形固定資産の償却などにより、341百万円減(0.6%減)の52,725百万円となりました。負債合計は、買掛金やリース債務等の減少により、2,894百万円減(15.3%減)の16,027百万円となりました。純資産は、剰余金の配当に伴う減少を、親会社株主に帰属する当期純利益の計上に伴う増加が上回ったことを主因に、2,553百万円増(7.5%増)の36,698百万円となりました。」

    年度末の総資産・負債は減少し、純資産は増加した。製鉄所システムリフレッシュ完遂に伴う売掛金回収や買掛金・リース債務の減少が変動要因として示されている。
  2. FY2026-H1中間期末の資産減少・負債減少・純資産増加有価証券報告書

    「また、当中間連結会計期間末における資産合計は315百万円減の52,751百万円となりました。」

    中間期末の資産合計は前年度末比315百万円減の52,751百万円、負債合計は1,101百万円減の17,820百万円となった一方、純資産合計は786百万円増の34,931百万円となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末の総資産は、堅調な業績を背景に前期比6,150百万円増(13.1%増)の53,066百万円となりました。負債合計は、リース債務や買掛金等の増加により、流動負債、固定負債ともに増加し、前期比2,039百万円増(12.1%増)の18,921百万円となりました。純資産は、剰余金の配当に伴う減少を、親会社株主に帰属する当期純利益の計上に伴う増加が上回ったことを主因に、前期比4,111百万円増(13.7%増)の34,145百万円となりました。」

    年度末の総資産、負債、純資産がいずれも増加し、総資産は13.1%増、純資産は13.7%増となった。
  4. FY2025-H1中間期末の資産・負債・純資産増加有価証券報告書

    「また、当中間連結会計期間末における資産合計は、2,053百万円増の48,969百万円となりました。」

    中間期末の資産合計は48,969百万円、負債合計は17,682百万円、純資産合計は31,286百万円となり、いずれも前年度末から増加した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末の総資産は、堅調な業績を背景にフリー・キャッシュ・フローの獲得を主因として、前期比4,358百万円増(10.2%増)の46,915百万円となりました。負債合計は、未払法人税等、契約負債、リース債務等の増加により、流動負債、固定負債ともに増加し、前期比1,103百万円増(7.0%増)の16,882百万円となりました。純資産は、剰余金の配当に伴う減少を、親会社株主に帰属する当期純利益の計上に伴う増加が上回ったことを主因に、前期比3,255百万円増(12.2%増)の30,034百万円となりました。」

    年度末の総資産は46,915百万円、負債合計は16,882百万円、純資産は30,034百万円となり、いずれも前年度末から増加した。
  6. FY2024-Q3第3四半期末の資産・負債・純資産増加有価証券報告書

    「また、当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末比3,067百万円増の45,624百万円となりました。このうち流動資産は、受取手形、売掛金及び契約資産や現金及び預金の増加等により前連結会計年度末比2,980百万円増の36,127百万円となりました。また、固定資産は、減価償却の進行等による減少要因がある一方有形固定資産が増加したことにより前連結会計年度末比87百万円増の9,498百万円となりました。一方負債合計は、買掛金やその他科目の増加等により前連結会計年度末比846百万円増の16,625百万円となりました。純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益を4,065百万円計上し、剰余金の配当を1,900百万円行ったこと等により、前連結会計年度末比2,221百万円増の28,999百万円となりました。」

    第3四半期末は、資産合計45,624百万円、負債合計16,625百万円、純資産合計28,999百万円となり、いずれも前年度末から増加した。
  7. FY2024-Q2第2四半期末の資産・負債・純資産増加有価証券報告書

    「また、当第2四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末比2,440百万円増の44,997百万円となりました。このうち流動資産は、現金及び預金、受取手形、売掛金及び契約資産の増加等の要因で前連結会計年度末比2,478百万円増の35,624百万円となりました。また、固定資産は、減価償却の進行等により前連結会計年度末比37百万円減の9,373百万円となりました。一方負債合計は、未払法人税等、その他の増加等により前連結会計年度末比607百万円増の16,386百万円となりました。純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益を2,704百万円計上した一方、剰余金の配当を895百万円行ったこと等により、前連結会計年度末比1,833百万円増の28,612百万円となりました。」

    第2四半期末は、資産合計・負債合計・純資産合計のいずれも前年度末から増加した。流動資産は現金及び預金、売上債権等の増加が主因となっている。
  8. FY2024-Q1第1四半期末の資産・負債・純資産変動有価証券報告書

    「また、当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末比706百万円増の43,263百万円となりました。このうち流動資産は、受取手形、売掛金及び契約資産の増加等の要因で前連結会計年度末比782百万円増の33,929百万円となりました。また、固定資産は、減価償却の進行等により前連結会計年度末比77百万円減の9,334百万円となりました。一方負債合計は、買掛金の増加と未払法人税等の減少等により前連結会計年度末比369百万円増の16,148百万円となりました。純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益を1,179百万円計上した一方、剰余金の配当を895百万円行ったこと等により、前連結会計年度末比337百万円増の27,115百万円となりました。」

    第1四半期末は、資産合計43,263百万円、負債合計16,148百万円、純資産合計27,115百万円となり、いずれも前年度末から増加した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末の総資産は、堅調な業績を背景としたフリー・キャッシュ・フローの獲得を主因として、前期比3,214百万円増(8.2%増)の42,557百万円となりました。負債合計は、リース債務の減少により固定負債が減少する一方、買掛金や未払費用等の増加により流動負債が増加したことにより、前期比293百万円増(1.9%増)の15,779百万円となりました。純資産は、剰余金の配当に伴う減少を、親会社株主に帰属する当期純利益の計上に伴う増加が上回ったことを主因に、前期比2,921百万円増(12.2%増)の26,778百万円となりました。」

    年度末の総資産は42,557百万円、負債合計は15,779百万円、純資産は26,778百万円となり、資産・負債・純資産の変動を具体的に開示している。
  10. FY2023-Q3第3四半期末の資産・負債・純資産変動有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末比516百万円増の39,859百万円となりました。このうち流動資産は、仕掛品やその他流動資産の増加等により前連結会計年度末比905百万円増の30,518百万円となりました。また、固定資産は、減価償却の進行等により前連結会計年度末比389百万円減の9,341百万円となりました。 一方負債合計は、買掛金や未払法人税等が減少したこと等により前連結会計年度末比939百万円減の14,547百万円となりました。 純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益を3,059百万円計上し、剰余金の配当を1,806百万円行ったこと等により、前連結会計年度末比1,455百万円増の25,313百万円となりました。」

    第3四半期末は、資産合計が39,859百万円、純資産合計が25,313百万円へ増加する一方、負債合計は14,547百万円へ減少した。
  11. FY2023-Q2第2四半期末の資産・負債・純資産変動有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末比645百万円増の39,989百万円となりました。負債合計は、前連結会計年度末比3百万円減の15,483百万円となりました。純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益を1,840百万円計上し、剰余金の配当を1,178百万円行ったこと等により、前連結会計年度末比649百万円増の24,506百万円となりました。」

    第2四半期末は、資産合計と純資産合計が前年度末から増加し、負債合計はほぼ横ばいながら3百万円減少した。
  12. FY2023-Q1第1四半期末の資産・負債・純資産変動有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末比133百万円減の39,211百万円となりました。このうち流動資産は、「その他」に含まれる前払費用の増加等の要因で前連結会計年度末比129百万円増の29,743百万円となりました。また、固定資産は、減価償却の進行等により前連結会計年度末比262百万円減の9,468百万円となりました。 一方負債合計は、買掛金の増加等により前連結会計年度末比295百万円増の15,781百万円となりました。 純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益を798百万円計上した一方、剰余金の配当を1,178百万円行ったこと等により、前連結会計年度末比428百万円減の23,430百万円となりました。」

    第1四半期末は、資産合計と純資産合計が前年度末から減少し、負債合計は増加した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末の総資産は、堅調な業績を背景とした売上債権等の増加を主因として、前期比3,215百万円増(8.9%増)の39,343百万円となりました。負債合計は、リース債務の減少により固定負債が減少する一方、買掛金や未払費用等の増加により流動負債が増加したことにより、前期比431百万円増(2.9%増)の15,486百万円となりました。純資産は、剰余金の配当に伴う減少を、親会社株主に帰属する当期純利益の計上に伴う増加が上回ったことを主因に、前期比2,784百万円増(13.2%増)の23,857百万円となりました。」

    年度末の総資産・負債・純資産を開示し、総資産は8.9%増、純資産は13.2%増、負債は2.9%増となった。
  14. FY2022-Q3第3四半期末の資産・負債・純資産変動有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末比1,141百万円増の37,270百万円となりました。このうち流動資産は、売上債権や預け金の増加等により前連結会計年度末比1,617百万円増の27,378百万円となりました。また、固定資産は、減価償却の進行等により前連結会計年度末比476百万円減の9,892百万円となりました。一方負債合計は、未払法人税等の減少等により前連結会計年度末比817百万円減の14,238百万円となりました。純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益を2,778百万円計上した一方、剰余金の配当を942百万円行ったこと等により、前連結会計年度末比1,958百万円増の23,031百万円となりました。」

    第3四半期末は、資産合計と純資産合計が前年度末から増加し、負債合計は減少した。
  15. FY2022-Q2第2四半期末の資産・負債・純資産増加有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末比843百万円増の36,972百万円となりました。このうち流動資産は、預け金の増加等により前連結会計年度末比1,278百万円増の27,039百万円となりました。また、固定資産は、減価償却の進行等により前連結会計年度末比435百万円減の9,933百万円となりました。一方負債合計は、受注損失引当金の計上等により前連結会計年度末比174百万円増の15,230百万円となりました。純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益を1,621百万円計上した一方、剰余金の配当を942百万円行ったこと等により、前連結会計年度末比669百万円増の21,742百万円となりました。」

    第2四半期末は、資産合計、負債合計、純資産合計のいずれも前年度末から増加した。預け金の増加、受注損失引当金の計上、利益計上と配当が主な変動要因として示されている。
  16. FY2022-Q1第1四半期末の資産・負債・純資産減少有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末比589百万円減の35,540百万円となりました。このうち流動資産は、仕掛品、預け金の減少等により前連結会計年度末比214百万円減の25,547百万円となりました。また、固定資産は、減価償却の進行等により前連結会計年度末比374百万円減の9,993百万円となりました。一方負債合計は、未払法人税等の減少等により前連結会計年度末比274百万円減の14,781百万円となりました。純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益を668百万円計上した一方、剰余金の配当を942百万円行ったこと等により、前連結会計年度末比314百万円減の20,760百万円となりました。」

    第1四半期末は、資産合計、負債合計、純資産合計のいずれも前年度末から減少した。利益計上を上回る942百万円の配当が純資産減少要因として示されている。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末の総資産は、堅調な業績を背景としたフリー・キャッシュ・フローの増加による預け金の増加等を主因として、前期比6.7%増の36,129百万円となりました。負債合計は、前年度に推進したJFEグループ向けパソコン管理サービスによって計上したリース債務が期間経過とともに減少したこと等を主因として、前期比1.4%減の15,055百万円となりました。純資産は、剰余金の配当に伴う減少を、親会社株主に帰属する当期純利益の計上に伴う増加が上回ったことを主因に、前期比13.3%増の21,074百万円となりました。」

    年度末の総資産は36,129百万円、負債合計は15,055百万円、純資産は21,074百万円となり、資産・純資産は増加、負債は減少した。
  18. FY2021-Q3第3四半期末の資産・負債・純資産の変動有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末比323百万円減の33,541百万円となりました。このうち流動資産は、売上債権の回収に伴う受取手形及び売掛金の減少等があるものの、預け金、仕掛品等の増加がそれを上回ったこと等により、前連結会計年度末比476百万円増の23,176百万円となりました。また、固定資産は、減価償却の進行等により、前連結会計年度末比799百万円減の10,365百万円となりました。一方負債合計は、買掛金、未払法人税等の減少等により、前連結会計年度末比1,586百万円減の13,680百万円となりました。純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益を2,014百万円計上する一方、剰余金の配当を942百万円行ったこと等により、前連結会計年度末比1,263百万円増の19,861百万円となりました。」

    第3四半期末は、資産合計と負債合計が前年度末から減少した一方、流動資産と純資産合計は増加した。
  19. FY2021-Q2第2四半期末の資産・負債・純資産の変動有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末比102百万円減の33,761百万円となりました。このうち流動資産は、売上債権の回収に伴う受取手形及び売掛金の減少等があるものの預け金の増加がそれを上回ったこと等により、前連結会計年度末比461百万円増の23,161百万円となりました。また、固定資産は、減価償却の進行等により、前連結会計年度末比563百万円減の10,600百万円となりました。一方負債合計は、買掛金の減少等により、前連結会計年度末比503百万円減の14,763百万円となりました。純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益を1,255百万円計上する一方、剰余金の配当を942百万円行ったこと等により、前連結会計年度末比401百万円増の18,998百万円となりました。」

    第2四半期末は、資産合計と負債合計が前年度末から減少した一方、流動資産と純資産合計は増加した。
  20. FY2021-Q1第1四半期末の資産・負債・純資産の変動有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末比526百万円減の33,338百万円となりました。このうち流動資産は、売上債権の回収に伴う受取手形及び売掛金の減少等により前連結会計年度末比167百万円減の22,532百万円となりました。また、固定資産は、減価償却の進行等により前連結会計年度末比359百万円減の10,805百万円となりました。 一方負債合計は、未払法人税等の減少等により前連結会計年度末比161百万円減の15,105百万円となりました。 純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益を620百万円計上しましたが、剰余金の配当を942百万円行ったこと等により前連結会計年度末比365百万円減の18,232百万円となりました。」

    第1四半期末は、売上債権の回収や減価償却により資産合計が526百万円減少し、負債合計も161百万円減少した。利益計上を上回る942百万円の配当により、純資産合計も365百万円減少した。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「総資産は、JFEグループ向けパソコン管理サービスの推進によるリース資産の増加、好調な業績を背景としたフリー・キャッシュ・フローの増加による預け金の増加、株式会社アイエイエフコンサルティング企業結合によるのれん等の増加、売上増加に伴う受取手形及び売掛金の増加、等を主因として、前期比18.7%増の33,864百万円となりました。」

    年度末総資産は前期比18.7%増の33,864百万円となり、リース資産、預け金、子会社取得に伴うのれん等の増加が要因として示されている。
  22. FY2020-Q3第3四半期末の資産・負債・純資産の変動有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末比3,196百万円増の31,726百万円となりました。このうち流動資産は、仕掛品の増加等により、前連結会計年度末比316百万円増の20,416百万円となりました。また、固定資産は、リース資産の増加による有形固定資産の増加と株式会社アイエイエフコンサルティングの株式取得に伴うのれんの計上等による無形固定資産の増加により、前連結会計年度末比2,880百万円増の11,310百万円となりました。 一方負債合計は、リース債務(固定負債の「その他」科目に集計)の増加等による固定負債の増加等により、前連結会計年度末比1,532百万円増の14,321百万円となりました。 純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益を2,138百万円計上する一方、剰余金の配当を667百万円行ったこと等により、前連結会計年度末比1,664百万円増の17,406百万円となりました。」

    第3四半期末は、アイエイエフコンサルティング取得に伴うのれん等により固定資産が増加し、資産合計、負債合計、純資産合計のいずれも前年度末から増加した。
  23. FY2020-Q2第2四半期末の資産・負債・純資産の変動有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末比1,401百万円増の29,931百万円となりました。このうち流動資産は、売上債権の回収に伴う受取手形及び売掛金の減少と預け金の減少等により、前連結会計年度末比720百万円減の19,380百万円となりました。また、固定資産は、リース資産の増加等による有形固定資産の増加と株式会社アイエイエフコンサルティングの株式取得に伴うのれんの計上等による無形固定資産の増加により、前連結会計年度末比2,121百万円増の10,551百万円となりました。 一方負債合計は、リース債務(固定負債の「その他」科目に集計)の増加等による固定負債の増加等により、前連結会計年度末比541百万円増の13,330百万円となりました。 純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益を1,311百万円計上する一方、剰余金の配当を667百万円行ったこと等により、前連結会計年度末比859百万円増の16,601百万円となりました。」

    第2四半期末は、株式会社アイエイエフコンサルティング取得に伴うのれん等により固定資産が増加し、資産合計・負債合計・純資産合計のいずれも前年度末から増加した。
  24. FY2020-Q1第1四半期末の資産・負債・純資産の変動有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末比194百万円増の28,725百万円となりました。 一方負債合計は、夏季賞与に係る社会保険料を主とした未払金の増加やリース債務の増加等により、前連結会計年度末比326百万円増の13,114百万円となりました。 純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益を461百万円計上しましたが、剰余金の配当を667百万円行ったこと等により、前連結会計年度末比132百万円減の15,611百万円となりました。」

    第1四半期末は資産合計と負債合計が増加した一方、利益計上を上回る配当等により純資産合計は減少した。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「総資産は、売上増加に伴う受取手形及び売掛金の増加、キャッシュ・フローの増加を背景とした預け金の増加、事業拡大に伴うソフトウエアの増加、等を主因として、前期比13.7%増の28,530百万円となりました。負債合計は、増益に伴う未払法人税等の増加、事業活動の拡大に伴う未払金の増加、不採算案件の発生に伴う受注損失引当金の計上、退職給付に係る負債の増加、等を主因として、前期比13.5%増の12,788百万円となりました。純資産は、剰余金の配当とその他有価証券評価差額金の減少があったものの、親会社株主に帰属する当期純利益が2,322百万円となったことを主因に、前期比13.9%増の15,742百万円となりました。」

    年度末の総資産・純資産が増加し、負債も増加した。総資産28,530百万円、負債12,788百万円、純資産15,742百万円を開示している。
  26. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末比1,040百万円増の26,130百万円となりました。一方負債合計は、買掛金及び未払法人税等の減少により、前連結会計年度末比213百万円減の11,052百万円となりました。純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益を1,691百万円計上する一方、剰余金の配当を393百万円行い、前連結会計年度末比1,253百万円増の15,078百万円となりました。」

    第3四半期末の資産合計、純資産合計が前年度末から増加し、負債合計は減少している。
一緒に動いた変遷

「第2四半期累計期間の現金及び現金同等物の増加」は、この変遷が動いた26回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第2四半期累計期間の現金及び現金同等物の増加6回
  3. 25期連続の増収増益と過去最高業績5回
  4. 3フリー・キャッシュ・フローによる資金創出と配当・債務返済5回
  5. 4ソリューション事業の拡大4回
  6. 5要員の確保と高度人材の育成4回
  7. 6受注高・受注残高の増加4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JFEシステムズの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
第3四半期末の資産・純資産増加と負債減少|JFEシステムズ(4832)の変遷 | Komori