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JFEシステムズ(4832)・目標再掲直近の決算説明資料(2026-07-29)では「前進」

自動車産業を中心とした重点顧客領域の拡大

FY2016に初出。26回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載は2026-07-29。

26記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2021-Q3前進FY2021 – FY2022再掲FY20232016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 220212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 42026
同じテーマの他社
自動車関連業界を重点市場とする事業展開2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再掲有価証券報告書

    「また、堅調なIT投資が見込まれる自動車産業向けのシステム開発をはじめ、各事業のシナジーの発現、生産性向上を目指してまいります。特に、顧客ニーズの高いローコード開発、SoE領域の拡大に向けて、人材の育成・増強に注力するとともに、提案するソリューションのラインアップの強化を図ってまいります。」

    自動車産業への重点を維持し、ローコード開発・SoE領域の拡大、人材・提案ラインアップ強化を継続している。
  2. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「また、堅調なIT投資が見込まれる自動車産業向けのシステム開発をはじめ、各事業のシナジーの発現、生産性向上を目指してまいります。特に、顧客ニーズの高いローコード開発、SoE領域の拡大に向けて、人材の育成・増強に注力するとともに、提案するソリューションのラインアップの強化を図ってまいります。」

    自動車産業への重点を維持しつつ、ローコード開発・SoE領域を新たな拡大対象として明示し、人材・提案ラインアップの強化策を加えている。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「特に、堅調なIT投資が見込まれる自動車産業向けのシステム開発部門を中心に、金融業界向け等のシステム開発を担う部門との一体運営を目的にビジネスシステム事業本部を新設し、各事業のシナジー効果の発現、生産性向上を目指してまいります。」

    自動車産業向け部門と金融業界向け等の部門を一体運営するビジネスシステム事業本部を新設し、重点顧客領域の運営体制を具体化している。
  4. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「このような事業環境の中、当社グループは中期経営計画(2018年度~2020年度)の最終年度として、主要課題である「JFEスチール製鉄所システムリフレッシュの遂行」、「ソリューション事業の拡大」、「基盤サービス事業の拡大」を推進するとともに、一般顧客向けの基幹事業である製造、金融業界向け事業や自社プロダクト事業の強化に取り組みました。」

    一般顧客向けの製造・金融業界向け事業および自社プロダクト事業の強化を、中期経営計画最終年度でも継続している。
  5. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「このような先行き不透明な事業環境ではありますが、当社グループは中期経営計画(2018年度~2020年度)の最終年度として、主要課題である「JFEスチール製鉄所システムリフレッシュの遂行」、「ソリューション事業の拡大」、「基盤サービス事業の拡大」を推進するとともに、一般顧客向けの基幹事業である製造、金融業界向け事業や自社プロダクト事業の強化に取り組みました。」

    一般顧客向けの製造・金融業界向け事業および自社プロダクト事業の強化を引き続き掲げている。
  6. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「このような厳しい事業環境ではありますが、当社グループは中期経営計画(2018年度~2020年度)の最終年度として、主要課題である「JFEスチール製鉄所システムリフレッシュの遂行」、「ソリューション事業の拡大」、「基盤サービス事業の拡大」を推進するとともに、一般顧客向けの基幹事業である製造、金融業界向け事業や自社プロダクト事業の強化に取り組みました。」

    一般顧客向けの製造・金融業界向け事業の強化を、自社プロダクト事業の強化とともに中期経営計画最終年度でも継続している。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「特に、堅調なIT投資が見込まれ、当社の母体である鉄鋼業向けのシステムの人材、技術力が有効に活用できる自動車産業にフォーカスし、事業拡大を進めてまいります。さらなる領域拡大に向けて、自動車業界の新たなニーズをとらえた企画・提案を行うべく、人材の育成・増強に注力するとともに、提案するソリューションのラインアップ強化を図ってまいります。」

    自動車産業へのフォーカス、人材の育成・増強、ソリューションラインアップ強化を引き続き掲げている。
  8. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「このような事業環境の中、当社グループは中期経営計画(2018年度~2020年度)の主要課題である「JFEスチール製鉄所システムリフレッシュの遂行」、「ソリューション事業の拡大」、「基盤サービス事業の拡大」を推進するとともに、一般顧客向けの基幹事業である製造、金融業界向け事業や自社プロダクト事業の強化に取り組みました。」

    一般顧客向けの製造・金融業界向け事業および自社プロダクト事業の強化を引き続き掲げている。
  9. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「このような事業環境の中、当社グループは中期経営計画(2018年度~2020年度)の主要課題である「JFEスチール製鉄所システムリフレッシュの遂行」、「ソリューション事業の拡大」、「基盤サービス事業の拡大」を推進するとともに、一般顧客向けの基幹事業である製造、金融業界向け事業や自社プロダクト事業の強化に取り組みました。」

    一般顧客向けの製造・金融業界向け事業の強化を、自社プロダクト事業の強化とともに継続している。
  10. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「このような事業環境の中、当社グループは中期経営計画(2018年度~2020年度)の主要課題である「JFEスチール製鉄所システムリフレッシュの遂行」、「ソリューション事業の拡大」、「基盤サービス事業の拡大」を推進するとともに、一般顧客向けの基幹事業である製造、金融業界向け事業や自社プロダクト事業の強化に取り組みました。」

    一般顧客向けの製造・金融業界向け事業および自社プロダクト事業の強化を、新中期経営計画でも継続している。
  11. FY2019再掲有価証券報告書

    「取引実績の豊富な重点顧客向けのビジネスにおいては、顧客の業務内容や課題をより深く理解し、開発から保守・運用まで受託業務範囲を拡大していくことで、サービスレベルの向上と継続的な受注につなげてまいります。」

    重点顧客について、開発だけでなく保守・運用まで受託範囲を広げ、継続受注につなげる方針を具体化している。
  12. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような事業環境の中、当社グループは中期経営計画(平成30年度~平成32年度)の初年度において着実なスタートを切るべく、主要課題である「JFEスチール製鉄所システムリフレッシュの遂行」、「ソリューション事業の拡大」、「基盤サービス事業の拡大」を推進するとともに、一般顧客向けの基幹事業である製造、金融業界向け事業や自社プロダクト事業の強化に取り組みました。」

    一般顧客向けの製造・金融業界向け事業の強化を、自社プロダクト事業の強化とともに新中期経営計画でも継続している。
  13. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような事業環境の中、当社グループは中期経営計画(平成30年度~平成32年度)の初年度において着実なスタートを切るべく、主要課題である「JFEスチール製鉄所システムリフレッシュの遂行」、「ソリューション事業の拡大」、「基盤サービス事業の拡大」を推進するとともに、一般顧客向けの基幹事業である製造、金融業界向け事業や自社プロダクト事業の強化に取り組みました。」

    一般顧客向けの製造・金融業界向け事業の強化を、自社プロダクト事業の強化とともに新中期経営計画でも継続している。
  14. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「このような事業環境の中、当社グループは中期経営計画(平成30年度~平成32年度)の初年度において着実なスタートを切るべく、主要課題である「JFEスチール製鉄所システムリフレッシュの遂行」、「ソリューション事業の拡大」、「基盤サービス事業の拡大」を推進するとともに、一般顧客向けの基幹事業である製造、金融業界向け事業や自社プロダクト事業の強化に取り組みました。」

    一般顧客向けの製造・金融業界向け事業の強化を、自社プロダクト事業の強化とともに新中期経営計画でも継続している。
  15. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような事業環境の中、当社グループは中期経営計画(平成27年度~平成29年度)の仕上げとして、重点課題である「JFEスチール製鉄所システムリフレッシュの遂行」、「ソリューション事業の拡大」、「基盤サービス事業の拡大」を推進するとともに、一般顧客向けの基幹事業である製造、金融業界向け事業や自社プロダクト事業の強化に取り組みました。」

    一般顧客向けの製造・金融業界向け事業の強化を、自社プロダクト事業の強化とともに継続している。
  16. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このような事業環境の中、当社グループは中期経営計画(平成27年度~平成29年度)の仕上げとして、重点課題である「JFEスチール製鉄所システムリフレッシュの遂行」、「ソリューション事業の拡大」、「基盤サービス事業の拡大」を推進するとともに、一般顧客向けの基幹事業である製造、金融業界向け事業や自社プロダクト事業の強化に取り組みました。」

    一般顧客向けの製造・金融業界向け事業の強化を、自社プロダクト事業の強化とともに継続している。
  17. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「このような事業環境の中、当社グループは中期経営計画(平成27年度~平成29年度)の仕上げとして、重点課題である「JFEスチール製鉄所システムリフレッシュの遂行」、「ソリューション事業の拡大」、「基盤サービス事業の拡大」を推進するとともに、一般顧客向けの基幹事業である製造、金融業界向け事業や自社プロダクト事業の強化に取り組みました。」

    一般顧客向けの製造・金融業界向け事業の強化を、自社プロダクト事業の強化とともに継続している。
  18. FY2017再掲有価証券報告書

    「特に、堅調なIT投資が見込まれ、当社の母体である鉄鋼業向けのシステムの人材、技術力が有効に活用できる自動車産業にフォーカスし、事業拡大を進めてまいります。さらなる領域拡大に向けて、自動車業界の新たなニーズをとらえた企画・提案を行うべく、人材の育成・増強に注力するとともに、提案するソリューションのラインアップ強化を図ってまいります。」

    一般顧客向け事業の記載が広がった四半期報告に対し、年次報告では自動車産業へのフォーカスと、人材・ソリューションラインアップ強化を明示している。
  19. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「一般顧客向けの基幹事業である製造、金融業界向け事業や自社プロダクト事業の強化に取り組みました。」

    一般顧客向けの製造・金融業界向け事業の強化を引き続き記載している。
  20. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは中期経営計画最終年度(平成29年度)業績目標の1年前倒し達成を目指して、高収益事業構造への転換を見据えた「JFEスチール製鉄所システムリフレッシュの遂行」、「ソリューション事業の拡大」、「基盤サービス事業の拡大」を推進するとともに、一般顧客向けの基幹事業である製造、金融業界向け事業や自社プロダクト事業の強化に取り組みました。」

    一般顧客向けの製造・金融業界向け事業の強化を引き続き記載している。
  21. FY2017-Q1再定義有価証券報告書

    「一般顧客向けの基幹事業である製造、金融業界向け事業や自社プロダクト事業の強化に取り組みました。」

    前回の自動車産業へのフォーカスから、今回の四半期報告では製造・金融業界向けの基幹事業強化という表現に重点領域の記載が広がっている。自動車分野の撤回までは記載されていない。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「特に、堅調なIT投資が見込まれ、当社の母体である鉄鋼業向けのシステムの人材、技術力が有効に活用できる自動車産業にフォーカスし、事業拡大を進めてまいります。」

    鉄鋼業向けで蓄積した人材・技術力を活用し、自動車産業に重点を置く方針。
一緒に動いた変遷

「ソリューション事業の拡大」は、この変遷が動いた26回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ソリューション事業の拡大3回
  3. 2食品品質情報管理ソリューションとe-ドキュメントソリューションへの注力3回
  4. 3自社プロダクト事業のさらなる成長3回
  5. 4要員の確保と高度人材の育成3回
  6. 5JFEスチール製鉄所システムリフレッシュの遂行3回
  7. 6製鉄所システムプロジェクトの立ち上げとパイロット構築3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JFEシステムズの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-29の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自動車産業を中心とした重点顧客領域の拡大|JFEシステムズ(4832)の変遷 | Komori