JFEシステムズ(4832)・目標前進
DX・ERP・基盤サービスを軸とする事業ポートフォリオ転換
FY2025に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-07-29。
9記載
2年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業ポートフォリオ最適化と経営資源の選択・集中157社が書いているテーマ・逆風0社・追い風162社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに83社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている157社のうち14社を表示しています。上の文は157社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「売上高は、重点成長領域である基盤事業本部、ERPソリューション事業本部、デジタル製造事業本部を中心に拡大したものの、鉄鋼事業本部の製鉄所システムリフレッシュ事業完遂に伴う作業量減少を主因として前期に比べ減収となりました。」
事業ポートフォリオ転換の重点成長領域である基盤、ERPソリューション、デジタル製造の各事業本部で売上高が拡大した一方、鉄鋼事業本部では製鉄所システムリフレッシュ事業完遂に伴い作業量が減少した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間の営業成績につきましては、主に重点成長領域である基盤事業本部、ERPソリューション事業本部、デジタル製造事業本部で売上高が増加したものの、鉄鋼事業本部で減少したことを主因として前期に比べ減収となりました。」
事業ポートフォリオ転換の重点成長領域である基盤、ERPソリューション、デジタル製造の各事業本部で売上高が増加した一方、鉄鋼事業本部は減少したと記載している。 - FY2025初出有価証券報告書
「2025~2027年度の本中期経営計画は、その目標に向け事業ポートフォリオの抜本的再構築のための準備期間と位置付け、2028~2030年度に量的にも質的にも変化していくことを目指します。具体的には、重点成長事業(DX、ERP、基盤サービス)への事業ポートフォリオ転換の推進」
2025~2027年度を準備期間として、DX、ERP、基盤サービスを重点成長領域に設定し、人材・投資資金を大胆にシフトする事業ポートフォリオ転換を初めて中核戦略として明示した。2030年度の連結売上高850億円以上、連結営業利益120億円以上の目標とも結び付けている。