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日本エンタープライズ(4829)・施策再定義

高機能・高付加価値サービスと新しいビジネスモデルの創造

FY2016に初出。30回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

30記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q3 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q3 – FY2026-H12016: 22017: 420172018: 420182019: 420192020: 220202021: 420212022: 220222023: 120232024: 120242025: 020252026: 62026
同じテーマの他社
専門性強化と上流・高付加価値業務へのシフト45社が書いているテーマ・逆風0社・追い風47社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。30社中5社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「また「ソリューション事業」については、昨今の技術革新に伴い高付加価値のサービスが求められる中、自社コンテンツの運用で培ったノウハウと開発力を活かす他、コンサルティング力を強化しITコンサルティングを軸としたソリューションを提供することで、事業拡大やビジネス創出等、顧客の価値創造を推進するとともに、AI活用を強化し収益向上を図ってまいります。」

    高機能・高付加価値サービスの創出方針が、ITコンサルティングを軸とするソリューション提供とAI活用の強化へ具体化された。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「企業や社会におけるDX・CX(注2)の加速を背景に、AIやIoT(注3)等、様々な技術を組み合わせたシステム開発の需要が増大する中、これまでの豊富な実績が評価され、アプリ開発、WEB構築、サーバ構築、システム運用・監視、デバッグ、ユーザーサポート、販売促進等クリエーション事業で培ったノウハウを活かした受託開発等を推し進めたものの、復調途上のため減収となりました。」

    AI・IoT等を組み合わせた高付加価値のシステム開発と、クリエーション事業で培ったノウハウを活用した受託開発を継続している。
  3. FY2024ソフトウェア開発投資の内訳を明示有価証券報告書

    「交通情報サービスシステム      30,319千円 リバースオークションシステム    8,000千円 ライフスタイルコンテンツシステム  2,000千円 チャットコンテンツシステム     1,939千円」

    設備投資・ソフトウェア増加の主な内訳として、交通情報、リバースオークション、ライフスタイル、チャット関連システムを具体的に開示した。
  4. FY2024-Q1AI画像解析関連機器の納入を明示有価証券報告書

    「また、「その他サービス」は、AI画像解析関連機器の納入等に伴い、大幅に伸長いたしました。」

    新たなサービス創出・高付加価値化に関連して、AI画像解析関連機器の納入によるその他サービスの伸長を明示した。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、新たな事業を創出すべくIP-PBXコミュニケーションシステム『NE-Phoneシステム』を2021年9月に販売開始し、積極的に提案営業を行ってまいりました。」

    『NE-Phoneシステム』の2021年9月販売開始後、医療機関や企業等への提案営業を継続している。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「一方、新たな事業を創出すべくIP-PBXコミュニケーションシステム『NE-Phoneシステム』を2021年9月に販売開始し、医療機関や企業向けに積極的に提案営業を行ってまいりました。」

    前四半期に販売開始に向けて開発していた『NE-Phoneシステム』について、2021年9月の販売開始に到達し、医療機関・企業向けの提案営業へ進展した。
  7. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、新たな事業を創出すべく本年9月販売開始に向け、IP-PBXコミュニケーションシステム『NE-Phoneシステム』の開発を推し進めてまいりました。」

    新たな事業創出の具体策として、IP-PBXコミュニケーションシステム『NE-Phoneシステム』を本年9月の販売開始に向けて開発する段階まで進めている。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「ソフトウエア 3Dチャットコンテンツ     11,850千円 ECサイトシステム         7,030千円 Wi-Fi販売サイト         6,300千円 web会議システム         5,990千円」

    新サービス創出・高付加価値化に関連して、3Dチャットコンテンツ、ECサイト、Wi-Fi販売サイト、Web会議システム等のソフトウェア開発投資を具体的に開示した。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、深刻化している人手不足問題にマッチした業務支援サービスは、大手通信キャリアを中心に積極的に営業強化する中、高度人材の継続的な獲得・育成に注力することで大幅に伸長した他、新たな事業領域であるAI、IoT、セキュリティ関連のシステム開発を推し進めてまいりました。」

    業務支援サービスの拡大と、AI・IoT・セキュリティ関連サービスの開拓を継続している。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また、深刻化している人手不足問題にマッチした業務支援サービスは、大手通信キャリアを中心に積極的に営業強化する中、顧客のニーズに沿った優秀な人材の獲得、提供に注力することで大幅に伸長した他、新たな事業領域であるAI、IoT、セキュリティ関連サービスの開拓を推し進めてまいりました。」

    業務支援サービスの拡大と、AI・IoT・セキュリティ関連サービスの開拓を継続している。
  11. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「その他、引き続き、ブロックチェーン(注4)を活用した電力取引等の実証事業に継続して取り組んでまいりました。」

    ブロックチェーンを活用した電力取引等の実証事業を継続している。
  12. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「その他、引き続き、ブロックチェーン(注4)を活用した電力取引等、実証事業を継続して取り組んでまいりました。」

    ブロックチェーンを活用した電力取引等の実証事業を継続している。
  13. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「その他、引き続きブロックチェーン(注4)を活用した電力取引等、実証事業を継続して取り組んでまいりました。」

    ブロックチェーンを活用した電力取引等の実証事業を継続している。
  14. FY2019再掲有価証券報告書

    「その他、引き続き、ブロックチェーン(注1)を活用した電力取引の他、自動運転においては公道での自動走行の実施等、新サービスの実証事業に継続して取り組んでまいりました。」

    ブロックチェーン電力取引および公道での自動走行を含む新サービスの実証事業を継続している。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「その他、引き続き、ブロックチェーン(注3)を活用した電力取引の他、自動運転においては公道での自動走行の実施等、新サービスの実証事業に継続して取り組んでまいりました。」

    ブロックチェーンを活用した電力取引および自動運転の実証事業を継続している。公道での自動走行実施は前四半期にも記載されており、新たなマイルストーンとは扱わない。
  16. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、引き続き、ブロックチェーン(注3)を活用した電力取引の他、自動運転においては公道での自動走行の実施等、新サービスの実証事業に継続して取り組んでまいりました。」

    ブロックチェーンを活用した電力取引の実証を継続するとともに、自動運転で公道での自動走行を実施した。
  17. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、ブロックチェーン(注1)を活用した電力取引や自動運転など、新サービスの実証事業に継続して取り組んでまいりました。」

    ブロックチェーンを活用した電力取引および自動運転の実証事業を継続している。
  18. FY2018研究開発テーマを具体化有価証券報告書

    「当連結会計年度の研究開発活動は、将来の実用化・事業化に向けたエネルギーマネジメントシステムにおけるデバイスの量産及び製品化、自動運転技術における実証実験、風力発電設備の点検用ドローン開発など、今後の事業の中心となる製品の研究開発を進めております。」

    従来の新サービス実証の記載に加え、エネルギーマネジメントシステムのデバイス量産・製品化、自動運転実証、風力発電設備点検用ドローン開発を研究開発テーマとして具体化した。
  19. FY2018-Q3自動運転実証を追加明示有価証券報告書

    「また、ブロックチェーンを活用した電力取引や自動運転など、新サービスの実証事業に継続して取り組んでまいりました。」

    従来のブロックチェーン電力取引等の実証に加え、自動運転の実証事業にも継続して取り組んでいることを明示した。
  20. FY2018-Q2ブロックチェーン電力取引の実証を明示有価証券報告書

    「また、ブロックチェーンを活用した電力取引や有線ドローンなど、新サービスの実証事業に継続して取り組んでまいりました。」

    従来のブロックチェーン実証について、電力取引への活用を具体的に明示した。
  21. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、将来の成長に向けた新たなサービスの創出を図り、IoT、ブロックチェーン、有線ドローンなどの実証事業を推進してまいりました。」

    新たなサービス創出の具体例として、IoT、ブロックチェーン、有線ドローンの実証事業を推進した。
  22. FY2017再掲有価証券報告書

    「これらの状況において、当社グループといたしましては、高機能で付加価値の高いサービスの開発・提供及び新しい事業モデルの構築を推進し、より安定した企業基盤の確立と事業拡大に向けた一層の企業努力を重ねてまいりました。」

    高機能・高付加価値サービスの開発提供と新しい事業モデルの構築を継続している。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「これらの状況において、当社グループといたしましては、高機能で付加価値の高いサービスの開発・提供及び新しい事業モデルの構築を推進し、より安定した企業基盤の確立と事業拡大に向けた一層の企業努力を重ねてまいりました。」

    高機能・高付加価値サービスの開発・提供と新しい事業モデルの構築を引き続き施策としている。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「これらの状況において、当社グループといたしましては、高機能で付加価値の高いサービスの開発・提供及び新しい事業モデルの構築を推進し、より安定した企業基盤の確立と事業拡大に向けた一層の企業努力を重ねてまいりました。」

    高機能・高付加価値サービスの開発・提供と新事業モデル構築を継続している。
  25. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「高機能で付加価値の高いサービスの開発・提供及び新しい事業モデルの構築を推進し、より安定した企業基盤の確立と事業拡大に向けた一層の企業努力を重ねてまいりました。」

    高機能・高付加価値サービスの開発・提供と新事業モデル構築を継続している。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「高機能で付加価値の高いサービスの開発・提供及び新しい事業モデルの構築を推進し、より安定した企業基盤の確立と事業拡大に向けた一層の企業努力を重ねてまいりました。」

    高機能サービスの開発・提供と新事業モデルの構築を成長手段としている。
一緒に動いた変遷

「SIシステム開発・運用サービスの新規顧客・案件開拓」は、この変遷が動いた29回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1SIシステム開発・運用サービスの新規顧客・案件開拓5回
  3. 2法人向け業務支援商品の開発と品質向上4回
  4. 3デバイス周辺サービスの拡大4回
  5. 4協業・業務提携・M&Aによる事業領域拡大3回
  6. 5重要性増加に伴う子会社の連結化2回
  7. 6地方創生・IoTを含むソリューション事業の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本エンタープライズの次の決算発表は2026-10-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
高機能・高付加価値サービスと新しいビジネスモデルの創造|日本エンタープライズ(4829)の変遷 | Komori