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日本エンタープライズ(4829)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-10-14)では「前進」

法人向け業務支援商品の開発と品質向上

FY2016に初出。35回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-14。

35記載
11年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2017前進FY2019-Q1 – FY2020-Q3その他FY2022-Q1 – FY20252016: 22017: 320172018: 120182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 220232024: 320242025: 220252026: 82026
同じテーマの他社
顧客ニーズ対応型の製品・サービス投入105社が書いているテーマ・逆風0社・追い風107社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに61社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている104社のうち14社を表示しています。上の文は104社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「法人向け「ビジネスサポートサービス」においては、EC・ASPサービス等が減少したものの、キッティング支援が大幅に伸長した他、コミュニケーションの増加により増収となりました。」

    法人向け業務支援の中核として、キッティング支援が大幅に伸長したことを記載している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「法人向け「ビジネスサポートサービス」においては、キッティング支援が需要回復及びオーダーメイドツールの拡販により増加した他、交通情報、コミュニケーション、EC・ASPサービス等が伸長し増収となりました。」

    キッティング支援について、需要回復とオーダーメイドツールの拡販により増加したと記載している。
  3. FY2025オーダーメイド型カスタムツールの販路拡大を明示有価証券報告書

    「特に、キッティング支援については、ツール販売、代行サービスともに既存顧客への深耕により拡販させるとともに、かねてより推進してきたクライアントのニーズに合わせたオーダーメイド型カスタムツールの販路拡大で、増収してまいります。」

    既存顧客の深耕に加え、オーダーメイド型カスタムツールの販路拡大をキッティング支援の増収手段として明示した。
  4. FY2025-H1キッティング作業請負の後ろ倒し等で減収有価証券報告書

    「法人向け「ビジネスサポートサービス」においては、交通情報、キッティング支援(ツール)が伸長したものの、キッティング支援(作業請負)の需要の後ろ倒しの他、コミュニケーション、EC・ASPサービス等の減少により減収となりました。」

    交通情報およびキッティング支援ツールは伸長したが、キッティング作業請負の需要後ろ倒し、コミュニケーション、EC・ASPサービス等の減少により法人向けビジネスサポートサービスは減収となった。
  5. FY2024法人向けビジネスサポートサービスの通期増収を明示有価証券報告書

    「法人向け「ビジネスサポートサービス」においては、企業による業務効率化やクラウド活用が進み、キッティング支援、交通情報、EC・ASPサービス等の増進により増収に転じました。」

    キッティング支援、交通情報、EC・ASPサービス等の増進により、法人向けビジネスサポートサービスが減収から通期増収へ転じたと記載している。
  6. FY2024-Q3キッティング・交通情報・EC・ASPの増進で増収に転換有価証券報告書

    「法人向け「ビジネスサポートサービス」においては、企業による業務効率化やクラウド活用が進み、キッティング支援、交通情報、EC・ASPサービス等の増進により増収に転じました。」

    前四半期まで減少要因となっていたキッティング支援やEC・ASPサービス等について、交通情報とともに増進し、法人向けビジネスサポートサービスが増収に転じた。
  7. FY2024-Q2交通情報伸長とEC・ASP減少を明示有価証券報告書

    「法人向け「ビジネスサポートサービス」においては、企業による業務効率化やクラウド活用が進む中、交通情報は伸長いたしましたが、キッティング支援、EC・ASPサービス等の減少に伴い、減収いたしました。」

    法人向けビジネスサポートサービスでは交通情報が伸長した一方、キッティング支援、EC・ASPサービス等が減少し、減収となった。
  8. FY2024-Q1キッティング支援等の減少を明示有価証券報告書

    「法人向け「ビジネスサポートサービス」においては、企業による業務効率化やクラウド活用が進む中、音声等については引き続き伸長いたしましたが、キッティング支援等の減少に伴い、減収いたしました。」

    音声等は伸長した一方、キッティング支援等が減少し、法人向けビジネスサポートサービスが減収となった。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「一方で、キッティング支援において、前第1四半期連結累計期間における特需の剥落や第2四半期連結累計期間におけるサプライチェーンの停滞によるスマートフォンやタブレット等新規端末不足の影響等に伴い、減収いたしました。」

    キッティング支援は、前年同期の特需剥落およびサプライチェーン停滞による新規端末不足の影響により、減収が続いた。
  10. FY2023-Q1特需剥落・端末不足回復遅延により減収有価証券報告書

    「しかしながら、キッティング支援において、前第1四半期連結累計期間における特需の剥落や新規端末の品薄状態からの回復に時間を要していることから、減収となりました。」

    キッティング支援について、前年同期の特需剥落と新規端末の品薄状態からの回復遅延により減収となったことを明示した。
  11. FY2022-Q3取引先・取扱商材の拡大を明示有価証券報告書

    「同サービスを牽引しているキッティング支援においては、社会のDX化に伴う企業における端末の買い替え需要が旺盛なものの、スマートフォンやタブレット等納入すべき新規端末がサプライチェーンの停滞による品薄状態の影響を受ける中、取引先や取り扱い商材の拡大に努めました。」

    新規端末の品薄状態が続く中、キッティング支援について取引先および取扱商材の拡大に努めたことを明示した。
  12. FY2022-Q2端末不足下でキッティング支援が増勢有価証券報告書

    「同サービスを牽引しているキッティング支援においては、スマートフォンやタブレット等納入すべき新規端末がサプライチェーンの停滞による品薄状態の影響を受けながらも、引き続き社会のDX化に伴う企業における端末の旺盛な買い替え需要を支えに増勢に推移いたしました。」

    サプライチェーン停滞による新規端末の品薄状態が生じる中でも、DXに伴う買い替え需要を背景にキッティング支援が増勢に推移したと記載している。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「特にキッティング支援においては、引き続き社会のDX化に伴う企業におけるスマートフォンやタブレット等端末の旺盛な買い替え需要を受け、増勢に推移いたしました。」

    社会のDX化に伴う端末買い替え需要を背景に、キッティング支援を継続して推進し、増勢に推移したと記載している。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「特に、キッティング支援については、社会のDX化に伴うスマートフォン端末の買い替え需要の拡大に合わせて引き続き増進させるとともに、パソコン向けのキッティング支援にも参入し、更なる成長を図ってまいります。」

    従来のスマートフォン等のキッティング支援に加え、パソコン向けキッティング支援への参入方針を新たに具体化した。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「特にキッティング支援においては、引き続き需要が増加傾向にあるとともに、大型案件の受注に伴い増勢に推移いたしました。」

    キッティング支援について、需要増加傾向と大型案件の受注に伴う増勢を継続して記載している。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「特にキッティング支援においては、前期の特需が剥落したものの、引き続き、企業の根強い投資意欲を背景に、大型案件の獲得やツールの拡販が相乗的かつ増勢に推移しております。」

    前期の特需剥落後も、大型案件の獲得とツールの拡販が増勢に推移していると記載している。
  17. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「特に、キッティング支援においては、企業の根強い投資意欲を背景に更なる成長に向け大手企業を中心に積極的に同サービスを推進してまいりました。」

    企業の投資意欲を背景に、大手企業を中心としたキッティング支援の積極推進を継続している。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「特に、キッティング支援においては、企業におけるスマートフォンをはじめとした端末の買い替え需要に伴い同マーケットが拡大する中、キッティングRPAツール『Kitting-One』等の支援ツールの導入を大手企業中心に促進させた結果、大きく伸長し、2018年5月期のセグメント変更以降、第3四半期累計期間において最高の売上高を更新いたしました。」

    Kitting-One等の支援ツールを大手企業中心に導入促進した結果、キッティング支援が伸長し、セグメント変更後の第3四半期累計で最高売上高を更新した。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「特に、キッティング支援においては、企業におけるスマートフォンをはじめとした端末の買い替え需要に伴い同マーケットが拡大する中、キッティングRPAツール『Kitting-One』等の支援ツールの導入を大手企業中心に促進させた結果、大きく伸長し、2018年5月期のセグメント変更以降、第2四半期累計期間において最高の売上高を更新いたしました。」

    Kitting-One等の支援ツールを大手企業中心に導入促進した結果、キッティング支援が大きく伸長し、セグメント変更後の第2四半期累計で最高売上高を更新した。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「さらに、キッティング支援においては、企業におけるスマートフォンをはじめとした端末の買い替え需要に伴い同マーケットが拡大する中、キッティングRPAツール『Kitting-One』等の支援ツールの導入を積極的に促進させた結果、大きく伸長いたしました。」

    Kitting-One等の支援ツールの導入促進を進めた結果、キッティング支援が大きく伸長したと記載している。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「さらに、キッティングサービスにおいては、支援ツール『Certino(セルティノ)』の拡販に加え、お客様のニーズに合わせた全ての支援ツールを連携させたキッティングRPAツール『Kitting-One』を開発し販売を開始した」

    Kitting-Oneについて、前回の販売開始に向けた開発段階から進み、販売開始まで到達した。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、キッティングサービスにおいては、支援ツール『Certino(セルティノ)』の拡販に加え、お客様のニーズに合わせた全ての支援ツールを連携させたキッティングRPA(注2)ツール『Kitting-One』の販売開始に向けた開発に取り組んでまいりました。」

    Certinoの拡販に加え、複数の支援ツールを連携するRPAツールを『Kitting-One』として具体化し、販売開始に向けた開発段階へ進めている。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「その他、キッティングサービスにおいては、支援ツール『Certino(セルティノ)』の拡販に加え、お客様のニーズに合わせた全ての支援ツールを連携させたキッティングのRPA(注2)を開発してまいりました。」

    Certinoの拡販に加え、複数の支援ツールを連携させてキッティングを自動化するRPAの開発まで具体化した。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「その他、キッティングサービスにおいては、支援ツール『Certino(セルティノ)』を中心に、お客様のご要望に応える新たな支援ツールを開発してまいりました。」

    法人・業務支援に関連して、キッティング支援ツール『Certino(セルティノ)』を中心とする新たな支援ツールの開発を具体化した。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、『いなせり』等のエスクローサービス、法人向け業務支援のパッケージサービス、音声テクノロジーサービス、情報ライセンスサービス等のビジネスサポートサービスについては、自社で保有する権利や資産を活用する自社サービスの提供を通じて、新しいライフスタイル、ビジネススタイルを創造してまいります。」

    法人向け業務支援について、パッケージサービス等の開発・提供を継続している。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「ソリューション事業におきましては、システムの企画、構築、運用、デバッグ、サーバ保守管理等の法人向け受託開発については、IT投資の活性化を背景に受託案件の獲得を拡大させてきた他、法人向け業務支援についても、各種サービスの開発提供に努めた結果、増勢に推移いたしました。」

    法人向け受託開発案件の獲得拡大と、法人向け業務支援サービスの開発・提供を継続している。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「ソリューション事業におきましては、システムの企画、構築、運用、デバッグ、サーバ保守管理等の法人向け受託開発については、IT投資の活性化を背景に受託案件の獲得を拡大させてきた他、法人向け業務支援についても、各種サービスの提供に努めてまいりました。」

    法人向け受託開発の案件獲得拡大と、法人向け業務支援サービスの提供を継続している。
  28. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「法人向け業務支援については、リバースオークション&見積徴収システム『Profair』、スマートフォンを活用した企業の内線電話網を構築する『AplosOneソフトフォン』、メッセンジャーアプリ『BizTalk』、スマートフォン向けキッティング支援ツール『Concerto』の提供を行うとともに、動画による企業内研修システムをトータルにサポートする教育クラウド『eマナビー』を開発・販売開始いたしました。」

    法人向け業務支援商品について、教育クラウド『eマナビー』を開発し販売開始した。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「法人向け業務支援については、法人のニーズに合わせて新たな商品開発を進めるとともに、品質の改善・充実化に努めてまいります。」

    法人ニーズに合わせた商品開発と品質改善を施策としている。
一緒に動いた変遷

「SIシステム開発・運用サービスの新規顧客・案件開拓」は、この変遷が動いた35回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1SIシステム開発・運用サービスの新規顧客・案件開拓7回
  3. 2デバイス周辺サービスの拡大6回
  4. 3協業・業務提携・M&Aによる事業領域拡大6回
  5. 4エスクロー・フリマアプリから電子商取引への展開5回
  6. 5高機能・高付加価値サービスと新しいビジネスモデルの創造4回
  7. 6専門人材の確保・育成3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本エンタープライズの次の決算発表は2026-10-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
法人向け業務支援商品の開発と品質向上|日本エンタープライズ(4829)の変遷 | Komori