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日本エンタープライズ(4829)・施策中古端末・ガラスコーティング剤をサステナビリティ需要に結び付けて拡大直近のM&A・子会社異動(2026-10-21)では「前進」

デバイス周辺サービスの拡大

FY2018に初出。27回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載は2026-10-21。

27記載
9年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q3 – FY2021-Q3その他FY2022-Q1 – FY20252018: 220182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 220232024: 120242025: 220252026: 62026
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デバイス周辺サービス・商材の拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-21前進M&A・子会社異動

    「現在は当社グループの主力事業である「キッティング支援サービス」をはじめ、端末の導入から運用、廃棄まで法人の IT 機器における LCM*を支援し、更なる事業拡大へ向け顧客開拓やアライアンスを図っております。」

    キッティング支援を起点とする端末の導入・運用・廃棄までのLCM支援について、物流、ITリユース、IoTを手掛ける会社の子会社化により、事業全般の拡充・拡大を具体化した。
  2. FY2026中古端末・ガラスコーティング剤をサステナビリティ需要に結び付けて拡大有価証券報告書

    「端末周辺環境の支援に向けて各種商材を販売する「その他サービス」については、サステナビリティ経営に向けて需要が高まる中古端末やガラスコーティング剤の販売を促進するとともに、取り扱い商材を拡充させ、事業を拡大してまいります。」

    デバイス周辺サービスについて、中古端末・ガラスコーティング剤をサステナビリティ需要の高まりと結び付け、商材拡充と販売促進による拡大方針を示した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「法人向け「ビジネスサポートサービス」においては、キッティング支援が需要回復及びオーダーメイドツールの拡販により増加した他、交通情報、コミュニケーション、EC・ASPサービス等が伸長し増収となりました。」

    デバイス周辺サービスの中核であるキッティング支援が需要回復とオーダーメイドツールの拡販により増加した。
  4. FY2025カスタムツール販路拡大を明示有価証券報告書

    「かねてより推進してきたクライアントのニーズに合わせたオーダーメイド型カスタムツールの販路拡大で、増収してまいります。」

    端末周辺サービスについて、キッティング支援のツール販売・代行サービスに加え、オーダーメイド型カスタムツールの販路拡大を具体的な施策として示した。
  5. FY2025-H1キッティング支援の内訳を更新有価証券報告書

    「法人向け「ビジネスサポートサービス」においては、交通情報、キッティング支援(ツール)が伸長したものの、キッティング支援(作業請負)の需要の後ろ倒しの他、コミュニケーション、EC・ASPサービス等の減少により減収となりました。」

    端末周辺サービスに関連するキッティング支援では、ツールが伸長する一方、作業請負の需要が後ろ倒しとなったことを記載している。
  6. FY2024-Q3中古端末買取販売サービスの伸長を明示有価証券報告書

    「また、「その他サービス」は、中古端末買取販売サービスが伸長したものの、新型コロナウイルス感染症の5類移行による経済活動の正常化に伴う抗菌・抗ウイルス性能を有するガラスコーティング剤の減少等により減収となりました。」

    端末周辺サービスに関連する中古端末買取販売サービスが伸長したと記載した。一方、ガラスコーティング剤は経済活動の正常化に伴い減少した。
  7. FY2024-Q1キッティング支援等の減少を明示有価証券報告書

    「法人向け「ビジネスサポートサービス」においては、企業による業務効率化やクラウド活用が進む中、音声等については引き続き伸長いたしましたが、キッティング支援等の減少に伴い、減収いたしました。」

    端末周辺サービスに関連するキッティング支援等が減少し、法人向けビジネスサポートサービスの減収要因となった。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「今後拡大が見込まれる端末周辺サービスは、パートナー企業との連携を推し進め、増勢に推移いたしました。特に、中古端末(スマートフォン等)買取販売においては、当第3四半期連結会計期間から新規端末不足が回復基調に推移する中、企業のIT投資意欲と持続可能な社会構築への意識の高まりを背景に増進した他、新型コロナ対策商材においては、感染リスクの低減・拡大防止・予防に対する社会的ニーズが引き続き高い中、抗菌・抗ウイルス性能を有するガラスコーティング剤の拡販に注力してまいりました。」

    パートナー企業との連携を進め、端末周辺サービスが増勢に推移した。中古端末買取販売は新規端末不足が回復基調に入る中でも、企業のIT投資意欲と持続可能性への意識を背景に増進した。
  9. FY2023-Q1持続可能性意識を背景とする中古端末事業の増進有価証券報告書

    「今後拡大が見込まれる端末周辺事業は、中古端末(スマートフォン等)買取販売において、買い替える新規端末の品薄状態の長期化による影響を受けながらも、企業のIT投資意欲と持続可能な社会構築への意識の高まりを背景に、増進いたしました。」

    中古端末買取販売について、新規端末の品薄状態が長期化する中でも、企業のIT投資意欲と持続可能な社会構築への意識の高まりを背景に増進したと記載した。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「今後拡大が見込まれる端末周辺事業は、中古端末(スマートフォン等)買取販売において、買い替える新規端末が品薄状態の中、提携先の買取企業の拡大を図りつつコロナ禍に伴う企業の高い端末需要を受け増進いたしました。」

    新規端末の品薄状態と企業の高い端末需要を背景に、提携先の買取企業を拡大しながら中古端末買取販売を推進している。
  11. FY2022-Q2新規端末品薄下で中古端末事業が増進有価証券報告書

    「今後拡大が見込まれる端末周辺事業は、中古端末(スマートフォン等)買取販売において、買い替える新規端末が品薄状態の中、コロナ禍に伴う企業の高い端末需要を受け、増進いたしました。」

    新規端末の品薄状態を背景に、企業の高い端末需要を受けて中古端末買取販売が増進したと記載している。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「更に、今後拡大が見込まれる端末周辺事業は、中古端末(スマートフォン等)買取販売において、コロナ禍に伴う企業の端末需要が増加する中、取次先の開拓及び関係強化により事業を拡大してまいりました。」

    企業の端末需要増加を背景に、中古端末買取販売について取次先の開拓と関係強化を通じた拡大を継続している。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「中古端末(スマートフォン等)買取販売において、コロナ禍に伴う企業の端末需要が増加する中、取引先の拡大により取扱台数を大幅に増加させた他、新型コロナ対策商材においては、顧客のニーズに対応した商品を迅速に提供し、拡販してまいりました。」

    端末周辺事業では取引先拡大により中古端末の取扱台数を大幅に増加させ、新型コロナ対策商材も顧客ニーズに対応して拡販した。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「更に、今後拡大が見込まれる端末周辺事業を創出するべく、中古端末(スマートフォン等)買取販売においては、コロナ禍において企業のDX化が推し進められ端末需要が増加する中、急速に取り扱い件数を伸ばすとともに、新型コロナ対策サービス・商材の開発・取り扱いを積極的に推進してまいりました。」

    企業のDX化による端末需要の増加を背景に、中古端末買取販売の拡大と新型コロナ対策サービス・商材の展開を継続している。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「更に、今後拡大が見込まれる端末周辺事業を創出するべく、中古端末(スマートフォン等)買取販売においては、コロナ禍におけるテレワーク(在宅勤務)の推進で端末需要が増加する中、拡大に努めるとともに、新型コロナ対策サービス・商材の開発・取り扱いを積極的に推進してまいりました。」

    テレワーク推進による端末需要の増加を事業機会として、中古端末買取販売の拡大と新型コロナ対策サービス・商材の展開を継続している。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「更に、今後拡大が見込まれる端末周辺事業を創出するべく、クリエーション事業で注力しているキッティング支援を核に、中古端末(スマートフォン等)買取販売の拡大に努めるとともに、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う対策サービス・商材の開発・取り扱いを積極的に推し進めてまいりました。」

    キッティング支援を核とする中古端末買取販売の拡大を継続し、感染症対策サービス・商材も展開している。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、電気通信事業法の一部改正による携帯端末と通信料金の完全分離の実施に伴い、今後拡大が見込まれる端末周辺事業を創出するべく、クリエーション事業で注力しているキッティング支援を核に、中古端末(スマートフォン等)買取販売の拡大とともに更なるビジネスモデルの構築に努めてまいりました。」

    端末と通信料金の完全分離を背景に、キッティング支援を核とする中古端末買取販売の拡大と新たなビジネスモデル構築を継続している。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また、電気通信事業法の一部改正により2019年10月から携帯端末と通信料金の完全分離が実施されたことを受け、今後拡大が見込まれる端末周辺事業の創出に努め、クリエーション事業で注力しているキッティング支援を核に、中古端末(スマートフォン等)買取販売の拡大とともに更なるビジネスモデルの構築に努めてまいりました。」

    端末と通信料金の完全分離を事業環境として、キッティング支援を核とする中古端末買取販売の拡大と新たなビジネスモデル構築を継続している。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「また、電気通信事業法の一部改正により2019年10月から携帯端末と通信料金の完全分離が実施されるのを受け、今後拡大が見込まれる端末周辺事業の創出に努め、クリエーション事業で注力しているキッティング支援を核に、中古端末(スマートフォン等)買取販売の拡大に努めてまいりました。」

    2019年10月からの携帯端末と通信料金の完全分離を事業環境として示し、キッティング支援を核とする中古端末買取販売の拡大方針を継続している。
  20. FY2019再掲有価証券報告書

    「一方で、次なる事業の柱を創造すべく、広告代理サービス「店頭アフィリエイト」やモバイルキッティングサービスで培った様々なノウハウや資産を活かし、デバイス周辺サービスの拡大を図ってまいります。」

    店頭アフィリエイトやキッティングのノウハウ・資産を活用したデバイス周辺サービスの拡大方針を継続している。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、平成30年2月に事業譲渡した「広告代理サービス(店頭アフィリエイト)」に代わる新たなサービスとして今後拡大が見込まれる端末周辺事業の創出に努め、クリエーション事業で注力しているキッティングサービスを核に、中古端末(スマートフォン等)の買取サービスの拡大に努めてまいりました。」

    店頭アフィリエイト譲渡後の新たな柱として、キッティングを核とする端末周辺事業と中古端末買取サービスの拡大を継続している。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、平成30年2月に事業譲渡した「広告代理サービス(店頭アフィリエイト)」に代わる新たなサービスとして今後拡大が見込まれる端末周辺事業の創出に努め、クリエーション事業で注力しているキッティングサービスを核に、中古端末(スマートフォン等)の買取サービスを平成30年9月から開始いたしました。」

    店頭アフィリエイト譲渡後の端末周辺事業について、準備段階から進み、平成30年9月に中古端末買取サービスを開始した。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、平成30年2月に事業譲渡した「広告代理サービス(店頭アフィリエイト)」に代わる新たなサービスとして、現在、今後拡大が見込まれる端末周辺事業の創出に注力しており、当第1四半期連結累計期間においては、クリエーション事業で注力しているキッティングサービスを核に、中古端末(スマートフォン等)の買取サービスの開始に向けた準備を進めてまいりました。」

    店頭アフィリエイト事業の譲渡後の新たな柱として端末周辺事業の創出に注力し、中古端末買取サービスの開始準備まで具体化した。
  24. FY2018初出有価証券報告書

    「一方で、次なる事業の柱を創造するべく、広告代理サービス「店頭アフィリエイト」やモバイルキッティングサービスで培った様々なノウハウや資産を活かし、デバイス周辺サービスの拡大を図ってまいります。」

    店頭アフィリエイトやモバイルキッティングで培ったノウハウ・資産を活用し、次の事業の柱としてデバイス周辺サービスを拡大する方針を初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「法人向け業務支援商品の開発と品質向上」は、この変遷が動いた27回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

644322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1法人向け業務支援商品の開発と品質向上6回
  3. 2協業・業務提携・M&Aによる事業領域拡大4回
  4. 3高機能・高付加価値サービスと新しいビジネスモデルの創造4回
  5. 4SIシステム開発・運用サービスの新規顧客・案件開拓3回
  6. 5持株会社体制への移行2回
  7. 6専門人材の確保・育成2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本エンタープライズの次の決算発表は2026-10-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-21のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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