日本エンタープライズ(4829)・リスク対処
投資有価証券の市場価格変動リスク
FY2024に初出。6回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
6記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有金融商品の市場価格変動リスク315社が書いているテーマ・逆風314社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中54社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの318件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 88,913 △ 32,876」
その他有価証券評価差額金のマイナスは前連結会計年度末の88,913千円から32,876千円へ縮小し、投資有価証券の評価差額は前期比で改善した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 88,913 △ 7,468」
その他有価証券評価差額金のマイナスが前連結会計年度末の88,913千円から7,468千円へ縮小し、投資有価証券の評価差額は改善方向となった。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 - △ 88,913」
投資有価証券の市場価格変動リスクが、その他有価証券評価差額金マイナス88,913千円として実際の評価差額に現れた。 - FY2024初出有価証券報告書
「また、投資有価証券である株式は、営業上関係を有する企業の株式であり、市場価格変動リスクに晒されておりますが、四半期毎に時価の把握を行っております。」
営業上関係を有する企業の株式について、市場価格変動リスクと四半期ごとの時価把握による管理を初めて明示した。