ビジネスエンジニアリング(4828)・施策達成
第三者割当による自己株式の処分
FY2019-Q2に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2022。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
第三者割当による自己株式処分22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022達成有価証券報告書
「信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度170,779千円及び112,800株、当連結会計年度においては該当ありません。」
自己株式の処分(第三者割当)を用いた再導入ESOPについて、信託保有株式が当連結会計年度末までに全て売却され、株式供給が完了した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「従業員持株会信託は、信託の設定後、約2年7か月間にわたり「B-EN-G社員持株会」(以下、「持株会」という。)が取得すると合理的に見込まれる数の当社株式を自己株式の処分(第三者割当)により一括取得し、持株会が定期的に行う当社株式の取得に際して、当社株式を持株会に売却いたします。」
自己株式の処分(第三者割当)を用いた新たなESOP信託について、持株会への定期的な株式売却が継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「従業員持株会信託は、信託の設定後、約2年7か月間にわたり「B-EN-G社員持株会」(以下、「持株会」という。)が取得すると合理的に見込まれる数の当社株式を自己株式の処分(第三者割当)により一括取得し、持株会が定期的に行う当社株式の取得に際して、当社株式を持株会に売却いたします。」
自己株式の処分を用いた第三者割当による新たなESOP信託を実施し、持株会への定期的な株式売却を開始した。 - FY2019前進有価証券報告書
「第三者割当による自己株式の処分による増加 354,000株」
第三者割当による自己株式354,000株の処分が実施済みとして年次開示され、自己株式の処分価額の総額は644,850千円である。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「当社は、平成30年8月27日開催の取締役会決議に基づき、平成30年9月11日付で、株式会社図研を引受先とした第三者割当による自己株式300,000株の処分を行っております。」
株式会社図研を引受先とする第三者割当による自己株式300,000株の処分を実施した。自己株式の処分による収入は580,589千円であり、資本剰余金は21,755千円増加した。 filing では処分の事実と会計上の影響が示されているが、実施目的についての追加説明はない。