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ビジネスエンジニアリング(4828)・リスク悪化

顧客の情報化投資・競争環境による業績変動

FY2016に初出。34回の記載のうち22回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

34記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q3再掲FY2025-H1 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
システム投資動向・案件計画変更による業績変動4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社

ビジネスエンジニアリングがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「国内外の社会情勢・経済情勢の変動等による顧客企業の情報化投資動向、同業他社との競合状況等により、当社グループの経営成績、キャッシュ・フローの状況および財政状態(以下、「経営成績等」といいます。)は大きく変動する可能性があります。」

    従来の業績変動リスクに加え、キャッシュ・フローおよび財政状態も対象として明示し、経営成績等が「大きく変動する可能性」と記載した。
  2. 2026-05-12悪化決算説明資料

    「中東情勢等先行き不透明な状況により、経済成長の減速が見込まれるものの、製造業の戦略的なデジタル投資意欲は高い見込み。」

    FY26の事業環境見通しで、外部環境の不透明さと経済成長減速の見込みが示された一方、製造業の戦略的デジタル投資意欲は高いとされた。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    顧客の情報化投資、競合、大型案件の採算性等に関する事業等のリスクについて、重要な変更はないと記載されている。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「情報サービス産業におきましては、顧客のデジタル変革(DX)に対する投資意欲は底堅く、製造業の情報化投資は堅調に推移すると見込まれております。」

    顧客のDX投資意欲と製造業の情報化投資は堅調と見込まれている。事業等のリスクについて重要な変更はないと記載されている。
  5. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「情報サービス産業におきましては、顧客のデジタル変革(DX)に対する投資意欲は底堅く、製造業の情報化投資は堅調に推移すると見込まれております。」

    前回まで示されていた景気下振れによる顧客の情報化投資意欲後退懸念は本 filing の経済環境説明には含まれず、DX投資意欲と製造業の情報化投資は堅調と見込まれている。
  6. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「情報サービス産業におきましては、顧客のデジタル変革(DX)に対する投資意欲は底堅く、製造業の情報化投資は堅調に推移すると見込まれております。」

    顧客のDX投資意欲と製造業の情報化投資を堅調と見込む記載であり、前回まで示されていた景気下振れによる投資意欲後退懸念は本記載には含まれていない。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「情報サービス産業におきましては、顧客のデジタル変革(DX)に対する投資意欲は底堅く、製造業の情報化投資は堅調に推移すると見込まれておりますが、景気の下振れリスクの影響による顧客の情報化投資意欲の後退懸念は払拭し切れない状況にあります。」

    顧客のDX投資意欲や製造業の情報化投資は堅調と見込む一方、景気の下振れリスクによる顧客の情報化投資意欲後退懸念が引き続き示されている。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「しかしながら、海外に起因するリスクや物価・資源価格の動向など不確実性は極めて高く、顧客の情報化投資意欲を後退させる懸念は払拭し切れない状況にあります。」

    情報化投資は堅調としつつも、前回までの景気下振れ懸念に加え、海外起因のリスクや物価・資源価格の動向を挙げ、不確実性が極めて高いとの認識を示した。
  9. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「情報サービス産業におきましては、顧客のデジタル変革(DX)に対する投資意欲は底堅く、製造業の情報化投資は堅調に推移しました。」

    前四半期まで記載されていた景気下振れによる顧客の情報化投資意欲後退懸念は本 filing の経済環境説明では示されず、DX投資意欲は底堅く、製造業の情報化投資は堅調と記載されている。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「情報サービス産業におきましては、顧客のデジタル変革(DX)に対する投資意欲は底堅く、製造業の情報化投資は引き続き堅調に推移するものと見込まれておりますが、景気の下振れリスクの影響を受け、顧客の情報化投資意欲の後退懸念は払拭し切れない状況にあります。」

    顧客のDX投資意欲や製造業の情報化投資は堅調と見込む一方、景気の下振れリスクによる顧客の情報化投資意欲後退懸念が残っている。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「情報サービス産業におきましては、顧客のデジタル変革(DX)に対する投資意欲は底堅く、製造業の情報化投資は引き続き堅調に推移するものと見込まれておりますが、景気の下振れリスクの影響を受け、顧客の情報化投資意欲の後退懸念は払拭し切れない状況にあります。」

    顧客のDX投資意欲や製造業の情報化投資は堅調と見込む一方、景気の下振れリスクによる投資意欲後退懸念が残っている。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「景気の回復が見込まれるもとで、引き続き情報化投資は総じて堅調に推移することが期待されます。しかしながら、海外に起因するリスクの高まりを受けた顧客が、その情報化投資意欲を後退させる懸念は払拭し切れない状況にあります。」

    情報化投資は堅調と期待する一方、海外に起因するリスクの高まりを背景とした顧客の投資意欲後退懸念が引き続き示され、懸念が具体化している。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「情報サービス産業におきましては、顧客のデジタル変革(DX)に対する投資意欲は底堅く、製造業の情報化投資は引き続き堅調に推移するものと見込まれておりますが、景気の下振れリスクが散見されるもとで顧客の情報化投資意欲の後退懸念は払拭し切れない状況にあります。」

    顧客のDX投資意欲や製造業の情報化投資は堅調と見込む一方、景気の下振れリスクのもとで情報化投資意欲の後退懸念は残っている。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「情報サービス産業におきましては、顧客のデジタル変革(DX)に対する投資意欲は底堅く、製造業の情報化投資は引き続き堅調に推移するものと見込まれておりますが、景気の下振れリスクが散見されるもとで顧客の情報化投資意欲の後退懸念は払拭し切れない状況にあります。」

    DX投資意欲や製造業の情報化投資は堅調と見込む一方、景気の下振れリスクが散見され、顧客の情報化投資意欲の後退懸念を払拭できないとの認識が継続・具体化している。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「情報サービス産業におきましては、顧客のデジタル変革(DX)に対する投資意欲は底堅く、製造業の情報化投資は引き続き堅調に推移するものと見込まれておりますが、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化するなかで、顧客の情報化投資意欲の後退懸念は払拭し切れない状況にあります。」

    DX投資意欲は底堅く、製造業の情報化投資も堅調と見込む一方、感染症の長期化による顧客の情報化投資意欲の後退懸念がなお払拭できないと記載している。
  16. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「情報サービス産業におきましては、新型コロナウイルス感染症の再拡大があるものの、顧客のデジタル変革(DX)に対する投資意欲は底堅く推移しています。」

    新型コロナウイルス感染症の再拡大はあるものの、顧客のDX投資意欲は底堅いと記載され、前四半期の「不透明な状況」から顧客投資動向に関する懸念の一部が和らいでいる。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「情報サービス産業におきましては、ITの戦略的活用に対する顧客ニーズは高いものの、企業収益が悪化するもとで、顧客の情報化投資意欲は不透明な状況にあります。」

    顧客のIT活用ニーズは高い一方、企業収益の悪化を背景に情報化投資意欲が不透明であるとの認識が継続している。新たなリスク項目の追加や重要な変更はないと記載されている。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「情報サービス産業におきましては、ITの戦略的活用に対する顧客ニーズは高いものの、企業収益が悪化するもとで、顧客の情報化投資意欲の今後の後退が懸念されます。」

    新型コロナウイルス感染症の影響による企業収益の悪化を背景に、顧客の情報化投資意欲が今後後退する懸念が明示され、顧客投資動向に関するリスクの懸念が強まった。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。 なお、重要事象等は存在しておりません。」

    投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生および事業等のリスクについて、重要な変更はないと記載されている。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    顧客の情報化投資、競合、大型案件の採算性等に関する事業等のリスクについて、重要な変更はないと記載されている。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    顧客の情報化投資、競合、大型案件の採算性等に関する事業等のリスクについて、重要な変更はないと記載されている。
  22. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループの経営成績は、経済情勢の変動等による顧客企業の情報化投資動向、同業他社との競合状況、大型案件の採算性等により変動する可能性があります。」

    顧客の情報化投資、競合、大型案件の採算性を業績変動要因とするリスクが継続して開示されている。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    顧客の情報化投資、競合、大型案件の採算性等に関する事業等のリスクについて、重要な変更はないと記載されている。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    顧客の情報化投資、競合、大型案件の採算性等に関する事業等のリスクについて、重要な変更はないと記載されている。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    顧客の情報化投資、競合、大型案件の採算性等に関する事業等のリスクについて、重要な変更はないと記載されている。
  26. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループの経営成績は、経済情勢の変動等による顧客企業の情報化投資動向、同業他社との競合状況、大型案件の採算性等により変動する可能性があります。」

    顧客の情報化投資、競合、大型案件の採算性を業績変動要因とするリスクが継続して開示されている。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    顧客の情報化投資、競合、大型案件の採算性等に関する事業等のリスクについて、重要な変更はないと記載されている。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    顧客の情報化投資、競合、大型案件の採算性等に関する事業等のリスクについて、重要な変更はないと記載されている。
  29. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「情報サービス産業におきましては、顧客の情報化投資姿勢は必ずしも一様ではないものの、情報化投資全体としては堅調に推移することが見込まれます。」

    顧客の情報化投資姿勢にはばらつきがある一方、情報化投資全体は堅調との見通しが継続している。また、事業等のリスクについて重要な変更はないと記載されている。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループの経営成績は、経済情勢の変動等による顧客企業の情報化投資動向、同業他社との競合状況、大型案件の採算性等により変動する可能性があります。」

    顧客の情報化投資、競合、大型案件の採算性を業績変動要因とするリスクが継続している。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「情報サービス産業におきましては、顧客の情報化投資姿勢は必ずしも一様ではないものの、情報化投資全体としては堅調に推移することが見込まれます。」

    顧客の情報化投資姿勢にはばらつきがある一方、情報化投資全体は堅調との見通しが継続している。事業等のリスクについて重要な変更はないと記載されている。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    事業等のリスクについて、重要な変更はないと記載されている。
  33. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「情報サービス産業におきましては、顧客の情報化投資姿勢は必ずしも一様ではないものの、情報化投資全体としては堅調に推移することが見込まれます。」

    顧客の情報化投資姿勢が一様ではないことを引き続き示している。事業等のリスクについては、前年度の有価証券報告書から重要な変更はないと記載されている。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの経営成績は、経済情勢の変動等による顧客企業の情報化投資動向、同業他社との競合状況、大型案件の採算性等により変動する可能性があります。」

    経済情勢、顧客のIT投資、競合、大型案件の採算性を業績変動要因として開示している。
一緒に動いた変遷

「不採算案件の発生と大型案件の採算性」は、この変遷が動いた34回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不採算案件の発生と大型案件の採算性6回
  3. 2顧客満足・受注・生産性・収益性の向上による持続的成長5回
  4. 3自社開発ERPパッケージの販売・ライセンス拡大4回
  5. 4顧客信用・流動性・短期金利変動リスク3回
  6. 5有力パートナー・海外現地パートナーとの協業強化3回
  7. 6監査等委員会設置会社への移行とガバナンス強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ビジネスエンジニアリングの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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