コーポレートガバナンス基本方針と取締役会実効性評価
FY2016に初出。23回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに50社。
- FY2026前進有価証券報告書
「指名委員会は4回開催し、当社取締役・執行役員の業務遂行力、人格等の面から総合的に判断し、その結果を取締役会に答申しました。 報酬委員会は1回開催し、当社取締役・執行役員の報酬体系・報酬額案についてのレビューを実施し、その結果を取締役会に答申しました。」
第40期の指名委員会・報酬委員会の開催実績と、経営陣の選任・報酬に関する答申を開示した。取締役会は11回、監査役会は14回開催された。 - FY2025前進有価証券報告書
「指名委員会は3回開催し、当社取締役・執行役員の業務遂行力、人格等の面から総合的に判断し、その結果を取締役会に答申しました。 報酬委員会は2回開催し、当社取締役・執行役員の報酬体系・報酬額案についてのレビューを実施し、その結果を取締役会に答申しました。」
第39期について、社外役員が過半数を占める指名委員会を3回、報酬委員会を2回開催し、経営陣の選任・報酬に関する答申を行った実績を開示している。 - FY2024第38期の委員会運用実績有価証券報告書
「期中ではAAC会は6回開催され、事業計画の月次進捗状況及び各市場の市場環境の変化を確認するとともに、グループ全体の業務の適切な履行及び合理的・効率的遂行を確認しております。スコアリング委員会は、8回開催され、事業計画の遂行・進捗状況を定量的・定性的に把握しております。投資委員会は2回開催され、新規事業・インフラ案件をビジネス戦略や経済合理性の視点から評価しており」
第38期について、AAC会6回、スコアリング委員会8回、投資委員会2回の開催実績と、それぞれの計画進捗確認・投資評価の運用内容を開示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「期中ではAAC会は7回開催され、事業計画の月次進捗状況及び各市場の市場環境の変化を確認するとともに、グループ全体の業務の適切な履行及び合理的・効率的遂行を確認しております。スコアリング委員会は、11回開催され、事業計画の遂行・進捗状況を定量的・定性的に把握するとともに、投資委員会は4回開催され、新規事業・インフラ案件をビジネス戦略や経済合理性の視点から評価しており」
AAC会7回、スコアリング委員会11回、投資委員会4回の開催実績を開示し、計画進捗管理・投資評価・内部統制確認の運用実績を示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、取締役は事業全体を監督し、執行体制においてチェック・アンド・バランスを働かせます。」
取締役が事業全体を監督し、執行体制にチェック・アンド・バランスを働かせる方針を再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また、取締役は事業全体を監督し、執行体制においてチェック・アンド・バランスを働かせます。」
取締役が事業全体を監督し、執行体制にチェック・アンド・バランスを働かせる方針を再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「また、各Planningに共通する部門(共同利用インフラ運営及び開発・管理部門)をSSIと称し、各Planningを専門的な見地でサポートし、会社全体での品質及び生産性の向上を実現します。また、取締役は事業全体を監督し、執行体制においてチェック・アンド・バランスを働かせます。」
SSIによる各Planningの支援と、取締役による事業全体の監督・チェックアンドバランスの方針を再確認している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「なお、各Planningに共通する部門(共同利用インフラ運営及び開発・管理部門)をSSIと称し、各Planningを専門的な見地でサポートし、会社全体での品質及び生産性の向上を実現します。また、取締役は事業全体を監督し、執行体制においてチェック・アンド・バランスを働かせます。」
各Planningを共通部門が支援し、取締役が事業全体を監督するチェック・アンド・バランスの方針を再確認している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「また、取締役は事業全体を監督し、執行体制においてチェック・アンド・バランスを働かせます。」
取締役が事業全体を監督し、執行体制にチェック・アンド・バランスを働かせる方針を再確認している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「また、取締役は執行範囲を定めず事業全体を監督し、執行体制においてチェック・アンド・バランスを働かせます。」
取締役が事業全体を監督し、執行体制にチェック・アンド・バランスを働かせる方針を再確認している。 - FY2020前進有価証券報告書
「期中ではAAC会は9回開催され、事業計画の月次進捗状況及び各市場の市場環境の変化を確認するとともに、グループ全体の業務の適切な履行及び合理的・効率的遂行を確認しております。スコアリング委員会は、期中に12回開催され、事業計画の遂行・進捗状況を定量的・定性的な把握を行っております。投資委員会は、期中に9回開催され、新規事業・インフラ案件をビジネス戦略や経済合理性の視点から評価しており」
AAC会、スコアリング委員会、投資委員会の年間開催回数と、計画進捗・投資案件評価の運用実績を開示している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、取締役は監督範囲を定めず事業全体を監督し、執行体制においてチェック・アンド・バランスを働かせます。」
取締役が事業全体を監督し、執行体制にチェック・アンド・バランスを働かせる方針を再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「また、取締役は監督範囲を定めず事業全体を監督し、執行体制においてチェック・アンド・バランスを働かせます。」
取締役が事業全体を監督し、執行体制にチェック・アンド・バランスを働かせる方針を再確認している。 - FY2019前進有価証券報告書
「スコアリング委員会は、年7回開催され、事業計画の遂行・進捗状況を定量的・定性的に把握するとともに、投資委員会 (How Wonderful Committee) は7回開催され、新規事業・インフラ案件をビジネス戦略や経済合理性の視点から評価を開始しました。」
スコアリング委員会と投資委員会の実際の運用回数を開示し、事業計画の進捗管理と投資評価の仕組みを運用段階の実績として示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社の新中期経営計画の策定及びその実施、コーポレート・ガバナンスの強化、更に、業績に応じた株主の皆様に対する利益還元を進めてまいる所存です。」
新中期経営計画、コーポレート・ガバナンスの強化、業績連動の株主還元を継続して掲げている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社の中期経営計画の策定及びその実施、コーポレート・ガバナンスの強化、更に、業績に応じた株主の皆様に対する利益還元を進めてまいる所存です。」
中長期的な企業価値向上に向けた取り組みとして、コーポレート・ガバナンスの強化を引き続き掲げている。 - FY2018前進有価証券報告書
「投資委員会(How Wonderful Committee)は、増加する新規事業・インフラ案件をビジネス戦略や経済合理性の視点から評価します。」
第33期より投資委員会を整備・運用し、重要な事業・インフラ投資について、社内外の知見を集約して目的と効果を客観的・多面的に審査する仕組みを設けた。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社の新中期経営計画の策定及びその実施、コーポレート・ガバナンスの強化、更に、業績に応じた株主の皆様に対する利益還元を進めてまいる所存です。」
中長期的な企業価値向上に向けた特別な取り組みとして、コーポレート・ガバナンスの強化を継続して掲げている。 - FY2017前進有価証券報告書
「取締役会全体の実効性の分析・評価を実施し、その概要をコーポレート・ガバナンス報告書にて開示致します。」
FY2016に策定したガバナンス基本方針に含まれる取締役会実効性評価について、実際に分析・評価を実施した。 - FY2016初出有価証券報告書
「2016年2月に 「WNIコーポレートガバナンス基本方針」 を策定しました。従来からの当社の取組みを明文化するとともに、取締役会全体の実効性の分析・評価などの新たな取組みに関する規定を設けました。」
コーポレートガバナンス・コード施行を受けて基本方針を明文化し、取締役会全体の実効性評価を新たに制度化している。提出日現在、社外取締役は2名。