トランスプラットフォームとBtoS新ビジネスモデル
FY2016に初出。39回の記載のうち30回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-10-08。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
- FY2026前進有価証券報告書
「<Internet Domain> 4年連続の予報精度No.1に加え、利用者数No.1評価や広告投資でユーザー数が増加。年間累積DAUが過去最高を更新し、広告・サブスクともに増収。キャリア向けサービスの減収が影響し計画をわずかに下回る」
予報精度No.1の4年連続獲得、利用者数No.1評価、広告投資によるユーザー数増加、年間累積DAUの過去最高更新が、広告・サブスクリプションの増収として表れた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「<Internet Domain> 広告投資を含む自社メディアの強化施策を通じてユーザー数が増加し、サブスクリプションサービス売上や広告収入が増加」
広告投資を含む自社メディア強化によりユーザー数が増加し、サブスクリプションサービス売上と広告収入の増加につながった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「なお、アプリ「ウェザーニュース」のダウンロード数が累計4,500万DL、YouTubeのウェザーニュースLiVE Chの登録者数が134万人をそれぞれ突破しました。」
広告投資やコンテンツ提供を背景に、アプリの累計ダウンロード数が4,500万DL、YouTubeチャンネル登録者数が134万人を突破した。サブスクリプションサービス売上と広告収入も増加した一方、キャリア向け売上の減少は継続している。 - FY2024キャリア向け減収を広告収入増加が補完有価証券報告書
「サブスクリプションサービス売上のうちキャリア向け売上が減少しましたが、広告市況の緩やかな改善やアプリ利用者数の増加を背景に広告収入が増加した結果、全体では増収となりました。」
モバイル・インターネット気象ではキャリア向けサブスクリプション売上が減少した一方、広告市況の改善とアプリ利用者数の増加を背景に広告収入が増加し、全体では増収となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「テレビCM等の広告投資を継続したこと及び日本国内において気象トピックへの注目が高まったことでアプリ利用者数が増加しました。サブスクリプションサービス売上のうちキャリア向け売上が減少しましたが、広告市況の改善やアプリ利用者数の増加を背景に広告収入が増加した結果、全体では増収となりました。」
広告投資と気象トピックへの注目を背景にアプリ利用者数が増加し、キャリア向けサブスクリプション売上の減少を広告収入の増加が補い、全体で増収となった。 - FY2024-Q2モバイル・インターネット気象の増収継続・増収率鈍化有価証券報告書
「テレビCMやネット広告などの広告投資を継続した結果、アプリ利用者数が増加しました。また、日本国内において気象トピックへの注目が高まる中、アプリコンテンツの充実を通じてユーザーの満足度や活用度を向上させたことで、サブスクリプションサービス売上及び広告収入が増加しました。 モバイル・インターネット気象 3,951 4,301 8.9」
広告投資とアプリコンテンツの充実により利用者数が増加し、サブスクリプションサービス売上・広告収入が増加した。モバイル・インターネット気象の売上高は4,301百万円、前年同期比8.9%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「テレビCMやネット広告などの広告投資を継続した結果、アプリ利用者数が増加しました。また、日本国内において気象トピックへの注目が高まる中、アプリコンテンツの充実を通じてユーザーの満足度や活用度を向上させたことで、サブスクリプションサービス売上及び広告収入が増加しました。」
広告投資とアプリコンテンツの充実により利用者数、ユーザー満足度・活用度が向上し、サブスクリプションサービス売上と広告収入が増加した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「テレビCM放映やネット広告などの積極的な広告投資による認知度の向上によってアプリ利用者数が増加しました。また、日本国内において気象災害など気象トピックへの注目が高まる中、台風情報や寒波による大雪情報などの自社配信コンテンツを充実させるとともに、アプリのUI/UXの継続的な改善などを通じてユーザーのアプリ満足度や活用度を向上させる各種取り組みを行った結果、サブスクリプションサービス売上及び広告収入が増加しました。」
広告投資、独自コンテンツの充実、UI/UX改善によりアプリ利用者数が増加し、サブスクリプションサービス売上と広告収入の増加につながった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「テレビCM放映やネット広告などの積極的な広告投資による認知度の向上によってアプリ利用者数が増加しました。また、日本国内における大雨などの気象災害が発生する中、自社配信コンテンツの充実、アプリのUI/UXの継続的な改善などを通じてユーザーのアプリ満足度や活用度を向上させる各種取り組みを行った結果、サブスクリプションサービス売上及び広告収入が増加しました。」
広告投資、独自コンテンツの充実、UI/UX改善によりアプリ利用者数が増加し、サブスクリプションサービス売上と広告収入の増加につながった。 - FY2022前進有価証券報告書
「モバイル・インターネット気象 (MAU:万人) 5,500 4,516 開発効率向上によるコンテンツの充実や広告投資の効果で順調に推移。」
モバイル・インターネット気象のMAUは2023年5月期末目標5,500万人に対し、2022年5月期末実績4,516万人となった。開発効率向上によるコンテンツ充実と広告投資の効果が記載されている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「BtoS事業の売上高は、モバイル・インターネット気象において、コンテンツの充実やテレビCM等の広告によりトラフィックが増大したことでDAU(Daily Active Users)をより多く獲得し、サブスクリプションサービスと広告事業が引き続き好調に推移したことで、BtoS事業全体では前年同期比11.0%増収の6,937百万円となりました。」
コンテンツ拡充、テレビCM等によるトラフィック増加とDAU獲得を通じ、サブスクリプション・広告事業を含むBtoS事業が前年同期比11.0%増収となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「自社配信コンテンツの充実、アプリのUI/UXの継続的な改善などを通じてGoogle Play ベスト オブ 2021(※Google Play は Google LLC の商標)において「ユーザー投票部門 アプリカテゴリ」最優秀賞と「生活お役立ち部門」大賞をW受賞するなど、ユーザーのアプリ満足度・活用度を向上させる各種取り組みを行った結果、サブスクリプションサービスと広告事業のトールゲート売上がともに増加しました。」
自社コンテンツの充実とUI/UX改善を通じて、Google Play ベスト オブ 2021で2部門を受賞し、サブスクリプション・広告のトールゲート売上増加につなげた。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「BtoS事業の売上高は、モバイル・インターネット気象において、コンテンツの充実やテレビCM等の広告によりトラフィックが増大したことでDAU(Daily Active Users)をより多く獲得し、サブスクリプションサービスと広告事業が引き続き好調に推移したことで、BtoS事業全体では前年同期比16.9%増収の2,432百万円となりました。」
コンテンツ拡充、テレビCM等によるトラフィック増加とDAU獲得が、サブスクリプション・広告事業の増収として表れた。BtoS事業は前年同期比16.9%増収となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「BtoS事業では、放送気象において放送局向けシステムの納品タイミングが新型コロナウイルスの影響で遅れたことにより初期型SRS売上が減少しました。一方、モバイル・インターネット気象において、DevOpsによるニュース記事配信数の増加や熱中症レーダーなど新しい自社配信コンテンツの充実、テレビCM放映での認知度の向上による継続的なトラフィックの増大により、より多くのDAU獲得に成功し、スマートフォンアプリと広告事業のトールゲート売上が増加しました。」
DevOps、独自コンテンツの拡充、テレビCMを通じたトラフィック増加がDAU獲得とスマートフォンアプリ・広告事業のトールゲート売上増加につながった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「BtoS事業の売上高は、モバイル・インターネット気象において、コンテンツの充実やテレビCM等の広告によりトラフィックが増大したことでDAU(Daily Active Users)をより多く獲得し、スマートフォン向けサービスと広告事業が好調に推移したことで、BtoS事業全体では前年同期比12.1%増収の4,253百万円となりました。」
コンテンツ拡充、テレビCM等によるトラフィック増加とDAU獲得が、スマートフォン向けサービス・広告事業の増収として表れた。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「BtoS事業の売上高は、モバイル・インターネット気象において、ニュース記事配信数の充実やTVCM等の広告によりトラフィックが増大したことでDAU(Daily Active Users)をより多く獲得し、スマートフォン向けサービスと広告事業が好調に推移したことに加え、放送気象の放送局向けシステム更新のタイミングによる初期型売上SRSの増加により、BtoS事業全体では前年同期比19.4%増収の2,080百万円となりました。」
ニュース記事、TVCM等によるトラフィック増加とDAU獲得が、スマートフォン向けサービス・広告事業の増収として表れた。 - FY2020前進有価証券報告書
「BtoS事業の売上高は、モバイル・インターネット気象において台風など大規模災害の発生による気象への注目度の高まり、ニュース記事配信数の充実やTVCMによるトラフィックの増大に伴うDAU(Daily Active Users)の増加による継続利用率の向上によってスマートフォン向けサービス売上と広告売上が増加し、BtoS事業全体では前期比8.4%増収の7,688百万円となりました。」
ニュース記事、TVCM、コンテンツ拡充によってDAUと継続利用率が向上し、BtoS事業が前期比8.4%増収となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「モバイル・インターネット気象において、2019年の台風15号・19号など大規模な気象災害の発生による気象への注目度が高まる中、TVCM放映による認知度の向上、ニュース記事配信数の増加、自社配信コンテンツの充実によるトラフィックの増加によりDAU(Daily Active Users)や継続利用率が向上し、日本やアジアでのスマートフォン向けサービス売上と広告売上が増加しました。」
TVCM、ニュース記事、自社コンテンツの拡充によりDAU・継続利用率が向上し、日本・アジアでスマートフォン向けサービスおよび広告売上が増加した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「BtoS事業の売上高は、モバイル・インターネット気象において台風など大規模災害の発生による気象への注目度の高まり、TVCMやニュース記事配信数の充実によるトラフィックの増大に伴うDAU(Daily Active Users)の増加、UI/UXの改善に伴う継続利用率の向上によってスマートフォン向けサービス売上と広告売上が増加し、BtoS事業全体では前年同期比12.8%増収の3,794百万円となりました。」
大規模災害による気象への注目、TVCM・ニュース記事配信、コンテンツ拡充、UI/UX改善を通じてDAUと継続利用率が向上し、BtoS売上が前年同期比12.8%増となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「BtoS事業の売上高は、モバイル・インターネット気象において広告事業など引き込み施策の多様化に伴うDAU(Daily Active Users)の増加、自社配信コンテンツの充実とUI/UXの改善に伴う継続利用率の向上によって、スマートフォン向けサービス売上と広告売上が増加し、BtoS事業全体では前年同期比4.9%増収の1,741百万円となりました。」
広告などの引き込み施策、自社コンテンツの充実、UI/UX改善によりDAUと継続利用率が向上し、スマートフォン向けサービス・広告売上の増加を通じてBtoS事業が前年同期比4.9%増収となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「当期のBtoS市場においては、モバイル・インターネットでの広告キャンペーン等の引き込み施策の多様化によるDAU(Daily Active Users)の増加や自社配信コンテンツの充実と継続的なUI/UXの改善に伴う継続利用率の向上によってスマートフォン向けサービス売上が好調であったことに加えて、広告事業の本格化によって、前期比13.3%増収の7,090百万円となりました。」
広告キャンペーン、コンテンツ拡充、UI/UX改善、広告事業の本格化を通じ、BtoS市場は前期比13.3%増収、7,090百万円となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間のBtoS市場においては、モバイル・インターネットでの広告キャンペーン等の引き込み施策の多様化によるDAU(Daily Active Users)の増加や自社配信コンテンツの充実と継続的なUI/UXの改善に伴う継続利用率の向上によって、スマートフォンのレベニューシェアモデル売上が好調であったことに加えて、今期から本格化した広告事業も順調に成長したことにより、前年同期比21.2%の増収となりました。」
広告キャンペーン、コンテンツ拡充、UI/UX改善によりDAU・継続利用率が向上し、今期から本格化した広告事業も成長した。モバイル・インターネット売上は前年同期比21.2%増となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間のBtoS市場においては、モバイル・インターネットでの広告キャンペーン等の引き込み施策の多様化によるDAU(Daily Active Users)の増加や自社配信コンテンツの充実と継続的なUI/UXの改善に伴う継続利用率の向上によって、スマートフォンのレベニューシェアモデル売上が好調であったことに加えて、今期から本格化した広告事業も順調に成長したことにより、前年同期比24.4%の増収となりました。」
広告キャンペーン等の引き込み施策、自社コンテンツの充実、UI/UX改善によりDAU・継続利用率が向上し、今期から本格化した広告事業も成長した。モバイル・インターネット売上は前年同期比24.4%増となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「BtoS(個人・分衆:Sはサポーター) 広告投資や配信コンテンツの拡充によるトラフィックの最大化に向けた取り組み及び気象情報と関連する自社独自の個人向けインターネット広告事業の開始」
広告投資・コンテンツ拡充によるトラフィック最大化に加え、個人向けインターネット広告事業を開始した。広告事業は当四半期から本格化し、BtoS売上の増加要因となっている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間のBtoS市場においては、モバイル・インターネットでの広告キャンペーン等の引き込み施策の多様化によるDAU(Daily Active Users)の増加や自社配信コンテンツの充実と継続的なUI/UXの改善に伴う継続利用率の向上によって、スマートフォンのレベニューシェアモデル売上が好調であったことに加えて、自社アプリの利用者数も順調に増加しました。」
広告キャンペーン等の引き込み施策、自社コンテンツの充実、UI/UX改善によりDAU・継続利用率・自社アプリ利用者数が増加したと記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「BtoS市場においては、モバイル・インターネットでの広告キャンペーン等の引き込み施策の多様化によりDAU(Daily Active Users)が増加し、レベニューシェアの中で一部成長があったものの、フィーチャーフォン市場の漸次縮小による売上減少により、前年同期比3.4%の減収となりました。」
広告キャンペーン等の引き込み施策を多様化し、DAUの増加につなげたことを記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「トランスプラットフォーム戦略による自社コンテンツ配信を行うプラットフォーム網の拡大及び広告投資によるトラフィックの最大化に向けた取り組み」
多様なプラットフォームへの自社コンテンツ配信網を拡大し、広告投資によってトラフィックを最大化する施策を記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「多様化する全てのプラットフォームに最適なコンテンツを提供するトランスプラットフォーム展開を通して、サポーターが参加し、交信するネットワーク型の気象及び分衆コンテンツサービスを創造し、有料サービスをグローバル展開します。」
全プラットフォームへの最適配信、サポーター参加型サービス、有料サービスのグローバル展開を引き続き掲げている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「多様化する全てのプラットフォームに最適なコンテンツを提供するトランスプラットフォーム展開を通して、サポーターが参加し、交信するネットワーク型の気象及び分衆コンテンツサービスを創造し、有料サービスをグローバル展開します。」
全プラットフォームへの最適配信、サポーター参加型サービス、有料サービスのグローバル展開を再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「多様化する全てのプラットフォームに最適なコンテンツを提供するトランスプラットフォーム展開を通して、サポーターが参加し、交信するネットワーク型の気象及び分衆コンテンツサービスを創造し、有料サービスをグローバル展開します。」
全プラットフォームへの最適配信、サポーター参加型サービス、有料サービスのグローバル展開を再掲している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「多様化する全てのプラットフォームに最適なコンテンツを提供するトランスプラットフォーム展開を通して、サポーターが参加し、交信するネットワーク型の気象及び分衆コンテンツサービスを創造し、有料サービスをグローバル展開します。」
全プラットフォームへの最適配信、サポーター参加型サービス、有料サービスのグローバル展開を引き続き計画している。 - FY2016初出有価証券報告書
「個人向けサービスではトランスプラットフォーム戦略を開始し、多様化する各プラットフォームに対し最適なコンテンツ配信を行い、より多くの人にウェザーニューズの情報を届け、参加してもらいます。また従来の有料会員向けの少額課金に加え、プラットフォームを活用した新たなビジネスモデルの確立を目指します。」
複数の配信プラットフォームへの最適化とサポーター参加の拡大に加え、少額課金以外の収益モデルを構築する方針である。