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イーエムシステムズ(4820)・施策再定義

営業体制再編と販売チャネルの拡大

FY2016に初出。26回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q2。直近の記載は2026-08-10。

26記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q4 – FY2019-Q3再掲FY2020-Q3 – FY2022-Q3前進FY2022 – FY2024-Q1再掲FY2024-H12016: 320162017: 320172018: 320182019: 420192020: 320202021: 120212022: 120222023: 220232024: 220242025: 020252026: 42026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10前進決算説明資料

    「全社横断選抜メンバーによる専門活動体制を構築(2026年5月~)。営業の役割を明確化し、個々の活動を集中化」

    既存顧客のリプレイス抑制と新規他社・付加価値商材重視への営業方針転換が、全社横断の専門活動体制の構築として具体化した。
  2. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「営業リソースを新規他社獲得及び付加価値商材へ重点配分し、既存顧客のリプレイス促進を抑制したこと等から」

    営業体制について、既存顧客のリプレイス促進よりも新規他社の獲得および付加価値商材へ営業リソースを重点配分する方向へ転換した。
  3. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「当社グループの各セグメント事業におきましては、前年度の組織編成を通じて従来の対面型中心の営業からインサイドセールスを強化したことに伴い、より効率的に案件の創出に繋がる営業活動が着実に進んでおり、また、サイトリニューアル、MAツール活用、動画、導入事例コンテンツ強化などデジタルマーケティングの活用により、潜在的な案件獲得も続けております。」

    対面型営業からインサイドセールスへの切り替えと、デジタルマーケティングによる販売チャネル拡大を継続している。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「昨年度の組織編成を通じて従来対面型中心の営業からインサイドセールスへの切り替えが浸透し、サイトリニューアル、MAツール活用、動画、導入事例コンテンツ強化などデジタルマーケティングの活用により、案件の創出に繋がる営業活動が着実に進んでおります。」

    従来の販売チャネル拡大に加え、インサイドセールスへの移行とサイト、MAツール、動画、導入事例を活用したデジタルマーケティングが案件創出につながっている。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループは知名度向上と次世代製品MAPsシリーズの拡販を図るため、昨年度から市場シェアの拡大に向けて社内組織体制の再構築、当社グループ初のTVCMを行ったとともに、デジタルマーケティングの強化としてサイトリニューアル、MAツールの活用、オンラインセミナーや導入事例コンテンツの充実を推進しており、医科セグメントにおきましては着実に成果が見られました。」

    従来の販売チャネル拡大に加え、サイトリニューアル、MAツール、オンラインセミナー、導入事例コンテンツによるデジタルマーケティングを強化し、医科セグメントで成果が見られる段階に進んだ。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「それに合わせ、当社グループの認知度向上と次世代製品MAPsシリーズの拡販を図るため、視聴率が高いFIFAワールドカップと年末TV番組に当社グループ初のTVCMを行いました。」

    従来の販売代理店、Webマーケティング等に加え、FIFAワールドカップと年末TV番組で初のTVCMを実施し、認知度向上・MAPs拡販のチャネルを広げた。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「医科システム事業につきましては、全国的な販売チャネルの拡充を図るべく、クリニックの市場開拓を従来の手法に加え、Webマーケティングを活用し幅広いアプローチを行っております。」

    従来の販売手法に加えてWebマーケティングを活用し、クリニック向け医科システムの全国的な販売チャネル拡充を進める方針を再確認している。
  8. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「調剤システム事業及びその関連事業につきましては、既存システム販売件数の増加による初期売上高が増加しております。」

    既存システムの販売件数増加による初期売上高の増加を記載している。
  9. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「医科システム事業及びその関連事業につきましては、全国的な販売チャネルの拡充を図るべく、クリニックの市場開拓を従来の手法に加え、Webマーケティングを活用し幅広いアプローチを行っております。」

    従来の販売手法に加えてWebマーケティングを活用し、医科システムの販売チャネルを拡充する方針を再確認している。
  10. FY2020前進有価証券報告書

    「医科システム事業及びその関連事業につきましては、全国的な販売チャネルの拡充を図るべく、クリニックの市場開拓を従来の手法に加え、Webマーケティングを活用し幅広いアプローチを行っております。」

    従来の販売代理店等によるチャネル拡大に加え、医科システムのクリニック市場開拓でWebマーケティングを活用する段階に進んだ。
  11. FY2019-Q4前進有価証券報告書

    「調剤システム事業及びその関連事業につきましては、薬局チェーン店へのアプローチ強化、OEM供給等による販売チャネルの拡大を引き続き行い、薬局向けシステムのシェアの拡大に注力いたしました。また、「処方箋リーダー」については、薬局向けシステム「Recepty NEXT」のお客様に対し積極的に展開してまいります。」

    従来の薬局チェーンへのアプローチやOEM供給に加え、処方箋リーダーをRecepty NEXTの既存顧客へ展開する具体的な販売施策を進めている。
  12. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「調剤システム事業及びその関連事業につきましては、薬局チェーン店へのアプローチ強化、OEM供給等による販売チャネルの強化を引き続き行い、薬局向けシステムのシェアの拡大に注力いたしました。」

    薬局チェーンへのアプローチ、OEM供給等による販売チャネル強化と、薬局向けシステムのシェア拡大を継続している。
  13. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「調剤システム事業及びその関連事業につきましては、薬局チェーン店へのアプローチ強化、OEM供給等による販売チャネルの強化を引き続き行い、薬局向けシステム「Recepty NEXT」及び「ぶんぎょうめいと」の拡販に注力いたしました。」

    薬局チェーンへのアプローチおよびOEM供給等による販売チャネル強化と、主要薬局向け製品の拡販を継続している。
  14. FY2019再掲有価証券報告書

    「調剤システム事業及びその関連事業につきましては、薬局チェーン店へのアプローチ強化、OEM供給等による販売チャネルの強化を引き続き行い、薬局向けシステム「Recepty NEXT」及び「ぶんぎょうめいと」の拡販に注力いたしました。」

    薬局チェーンへのアプローチ、OEM供給等による販売チャネル強化と主要製品の拡販を継続している。
  15. FY2018-Q4再掲有価証券報告書

    「調剤システム事業及びその関連事業につきましては、薬局チェーン店へのアプローチ強化、OEM供給等による販売チャネルの強化を引き続き行い、薬局向けシステム「Recepty NEXT」及び「ぶんぎょうめいと」の拡販に注力いたしました。」

    薬局チェーンへのアプローチ、OEM供給等による販売チャネル強化と主要製品の拡販を継続している。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「調剤システム事業及びその関連事業につきましては、薬局チェーン店へのアプローチ強化、OEM供給等による販売チャネルの強化を引き続き行い、薬局向けシステム「Recepty NEXT」及び「ぶんぎょうめいと」の拡販に注力いたしました。」

    薬局チェーンへのアプローチ、OEM供給等による販売チャネル強化と主要製品の拡販を継続している。
  17. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「調剤システム事業及びその関連事業につきましては、薬局チェーン店へのアプローチ強化、OEM供給等による販売チャネルの強化を引き続き行い、薬局向けシステム「Recepty NEXT」及び「ぶんぎょうめいと」の拡販に注力いたしました。」

    薬局チェーンへのアプローチ、OEM供給等による販売チャネル強化と主要製品の拡販を継続している。
  18. FY2017-Q4再掲有価証券報告書

    「クリニックの市場開拓を販売代理店経由で進めることで、全国的な販売チャネルの拡充に取り組んでおります。更に、既存取引先や医療サービス提供WEBサイトからの紹介促進を行い、医事会計システムの「MRN(※2) クラークスタイル」、「ユニメディカル」、また電子カルテシステムの「MRN カルテスタイル」、「オルテア」の拡販に引き続き注力いたしました。」

    販売代理店、既存取引先、Webサイトからの紹介を組み合わせた医科システムの販売チャネル拡大と製品拡販を継続している。
  19. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「医科システム事業及びその関連事業につきましては、クリニックの市場開拓を販売代理店経由で進めることで、全国的な販売チャネルの拡充に取り組んでおります。更に、既存取引先や医療サービス提供WEBサイトからの紹介促進を行い、医事会計システムの「MRN(※2) クラークスタイル」、「ユニメディカル」、また電子カルテシステムの「MRN カルテスタイル」、「オルテア」の拡販に引き続き注力いたしました。また、ホームページへのアクセス件数を向上する事で、資料請求数の増加を図り、場所や時間の制約の少ないオンラインデモによる予約・実施件数も確実に増加してきております。」

    販売代理店、既存取引先やWebサイトからの紹介、ホームページ、オンラインデモを組み合わせた医科システムの販売チャネル拡大で、資料請求やオンラインデモの件数が増加した。
  20. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「チェーン薬局営業組織を中心にインストラクターやフィールドサービススタッフを営業にシフトし、既存のお客様との接点を今まで以上に増やすことでお客様のご要望を把握し、期待に応えるサービスの提供が行えるよう強化をいたしました。更に販売代理店やOEM供給による販売チャネルの増強を引き続き行い、薬局向けシステム「Recepty NEXT」及び「ぶんぎょうめいと」の拡販に注力いたしました。」

    チェーン薬局向けの営業人員再配置と顧客接点の増加を行い、販売代理店・OEM供給によるチャネル増強も継続した。医科では販売代理店、紹介、オンラインデモなどにより販売チャネルが着実に拡大したと記載している。
  21. FY2016-Q4再掲有価証券報告書

    「調剤システム事業及びその関連事業につきましては、調剤薬局チェーン店へのアプローチ強化、販売代理店やOEM供給による販売チャネルの増強を引き続き行い、調剤薬局向けシステム「Recepty NEXT」及び「ぶんぎょうめいと」の拡販に注力いたしました。」

    調剤薬局チェーンへの営業、販売代理店・OEM供給による販売チャネル増強、製品拡販を継続している。
  22. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「ソフトウェア単体販売となる電子カルテシステム「オルテア」を7月に発売し、全国的な販売チャネルの拡充に取り組んで参りました。また、積極的な展示会への出展など露出を増加させ、既存取引先や医療サービス提供WEBサイトからの紹介促進を行い、医事会計システム「MRN(※1) クラークスタイル」、「ユニメディカル」及び電子カルテシステム「MRN カルテスタイル」の拡販に引き続き注力いたしました。この結果、販売チャネルの拡大には成果が出始めており、MRNに関しては昨年実績を上回ったものの、ユニメディカルのリプレース対象案件の減少に伴い実績は不十分となりました。」

    「オルテア」を7月に発売し、展示会、既存取引先、医療サービス提供WEBサイトなどを通じた販売チャネル拡大に取り組んだ。MRNは前年実績を上回った一方、ユニメディカルの実績は不十分だった。
  23. FY2016-Q2前進有価証券報告書

    「調剤システム事業及びその関連事業につきましては、4月の調剤報酬改定により示された報酬体系に対応しシステム改変を行うとともに、販売を担当する営業・サービス事業部により営業体制を強化し、調剤薬局チェーン店へのアプローチ強化、販売代理店やOEM供給による販売チャネルの増強を行い、調剤薬局向けシステム「Recepty NEXT」の拡販に注力いたしました。」

    営業体制の強化に加え、調剤薬局チェーンへのアプローチ、販売代理店・OEM供給によるチャネル増強を実施したと記載している。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「システム事業及びその関連事業につきましては、平成27年4月1日に営業体制の再編を行うことで営業の強化を図り、調剤薬局向けシステム「Recepty NEXT」、医事会計システム「MRN(※) クラークスタイル」、「ユニメディカル」および電子カルテシステム「MRN(※) カルテスタイル」の拡販に注力いたしました。」

    営業体制を再編し、調剤・医科・電子カルテ製品の拡販に注力した。医科システムでは販売チャネルの拡大も継続して試みている。
一緒に動いた変遷

「ネットワーク・電子カルテ・介護システムの開発強化」は、この変遷が動いた26回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ネットワーク・電子カルテ・介護システムの開発強化9回
  3. 2介護システム開発販売への本格参入8回
  4. 3業務提携・M&Aによる先進医療システム展開7回
  5. 4増収増益による業績成長6回
  6. 5ストックオプションによる業績向上意欲の促進6回
  7. 6医科システムの新規・リプレース案件の実績化不足5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イーエムシステムズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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