持続可能な社会の実現に向けたSDGsの取り組み
FY2020に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-08-05。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに51社。
- FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループは、社会情勢の急速な変化および医療・介護業界におけるDX需要の加速、ならびに2025年度を初年度とする中期経営計画の立案を機に、過去に策定したマテリアリティの見直しを実施しました。各種KPIの活動実績を評価した上で、より具体的かつ実効性の高い取り組みへと深化させるべく、2025年7月にマテリアリティ(重要課題)の見直しと長期目標の再策定を実施いたしました。」
従来のSDGs委員会・マテリアリティ枠組みから、2025年7月の見直しを経て、3つのマテリアリティと2030年までの主要KPIを中期経営計画と連動させる枠組みへ再整理した。 - 2026-03-04前進株主総会
「当社グループでは、今回の重要課題の再策定と同時に、サイバーセキュリティリスク、電力依存リスク、人材不足リスク、競争激化リスクという4つの外部環境リスクを特定しました。これらのリスクへの対応策に加え、機会創出の視点も踏まえながら、特に注力すべき3つの重要課題を特定し、それぞれに2030年までの主要KPIを刷新して設定しました。」
サステナビリティ委員会・重要課題の枠組みについて、外部環境リスクの特定と3つの重要課題、2030年までの主要KPIの刷新を記載している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「サステナビリティに関する議論を集約し、実行の質やスピードを高めるため、「サステナビリティ委員会」を設置しております。サステナビリティ委員会では、サステナビリティに関する情報開示や新規取り組みの審議検討を四半期に1度以上必要に応じて行い、取締役会へ気候変動や人的資本を含めたサステナビリティに関する活動状況の報告と提案を定期的に行っております。」
従来のSDGs委員会・マテリアリティ検討から、サステナビリティ委員会を中心に気候変動・人的資本を含む4つの重要課題とKPIを管理・開示する枠組みへ展開した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、当社グループはSDGs委員会において、取り組みの具現化に向けて検討しております。この度、取締役会においてマテリアリティを決議しました。今後については、より具体的な目標を定め、取り組みの内容が整い次第、公表してまいります。」
SDGs委員会での検討段階から進み、取締役会でマテリアリティを決議した。今後、より具体的な目標を定めて公表する予定としている。 - FY2020初出有価証券報告書
「また、当社グループは持続可能な社会の実現を目指し、「SDGs」の取組を開始しております。」
持続可能な社会の実現を目指し、SDGsの取り組みを開始したと初めて記載している。