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イーエムシステムズ(4820)・リスク再掲

医療保険制度改正に伴うプログラム変更負荷

FY2016に初出。25回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載は2026-08-10。

25記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q3 – FY2017-Q4再掲FY2018-Q2 – FY2019-Q3再掲FY2020-Q3 – FY2024-Q12016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 220202021: 020212022: 220222023: 120232024: 220242025: 120252026: 32026
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医療情報システムの法規制・標準化対応遅延5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社

イーエムシステムズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10悪化決算説明資料

    「パブリッククラウド連携等、厚生行政が求めるシステム要求水準が高度化し、短期的には開発・サポートコストが増加傾向。」

    医療DX要件の高度化により、制度対応に伴う開発・サポートコストの増加傾向を具体的に記載した。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    制度改正に伴うプログラム変更負荷について、新たなリスクの発生または重要な変更はないと記載している。
  3. 2026-05-14悪化決算説明資料

    「パブリッククラウド連携等、厚生行政が求めるシステム要求水準が高度化し、短期的には開発・サポートコストが増加傾向。」

    医療DX要件の高度化により、短期的な開発・サポートコストの増加傾向を記載した。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    制度改正に伴うプログラム変更負荷について、新たなリスクや重要な変更がないと記載している。
  5. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「実施時期についても、各種報酬改定の実施時期が年内に分散し、報酬点数の変更や算定方法が変更となる頻度が増加しております。」

    報酬改定の実施時期が分散し、報酬点数や算定方法の変更頻度が増加しているため、制度変更に伴うシステム対応負荷に関するリスクが具体化している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    医療保険・介護保険制度改正に伴うプログラム変更負荷について、新たなリスクや重要な変更がないと再確認している。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループとしましては、改正内容を早期に入手、対策することで、スムーズな対応に努めてまいります。」

    医療保険・介護保険制度改正に伴うプログラム変更負荷に対し、改正内容の早期入手と対策を行う方針を継続している。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    医療保険・介護保険制度改正に伴うプログラム変更負荷について、新たなリスクや重要な変更がない旨を再確認している。
  9. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループとしましては、改正内容を早期に入手、対策することで、スムーズな対応に努めてまいります。」

    医療保険・介護保険制度改正に伴うプログラム変更負荷に対し、改正内容の早期入手と対策を行う方針を再確認している。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    医療保険・介護保険制度改正に伴うプログラム変更負荷について、新たなリスクや重要な変更がない旨を再確認している。
  11. FY2020対処有価証券報告書

    「この対策として、②に記載のとおり、組織再編により開発力の強化を図っております。」

    制度改正に伴うプログラム変更負荷への対策として、開発力の強化を目的とする組織再編を進めている。
  12. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    医療保険・介護保険制度改正に伴うプログラム変更負荷について、新たなリスクや重要な変更がない旨を再確認している。
  13. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    医療保険・介護保険制度改正に伴うプログラム変更負荷について、新たなリスクや重要な変更がない旨を再確認している。
  14. FY2019再掲有価証券報告書

    「医療保険制度及び介護保険制度の改正に伴い大幅な制度変更が実施され、変更するプログラムの範囲が広い場合、変更プログラム作成の複雑化による業務量の増加が当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」

    医療保険・介護保険制度の変更に伴うプログラム作成・修正負荷のリスクを再確認している。
  15. FY2018-Q4再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    医療保険・介護保険制度改正に伴うプログラム変更負荷について、新たなリスクや重要な変更がない旨を再確認している。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    医療保険・介護保険制度改正に伴うプログラム変更負荷について、新たなリスクや重要な変更がない旨を再確認している。
  17. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    医療保険・介護保険制度改正に伴うプログラム変更負荷について、新たなリスクや重要な変更がない旨を再確認している。
  18. FY2018悪化有価証券報告書

    「医療保険制度及び介護保険制度の改正に伴い大幅な制度変更が実施され、変更するプログラムの範囲が広い場合、変更プログラム作成の複雑化による業務量の増加が当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。また、提供した変更プログラムに修正が必要となった場合、修正の規模もしくは内容によって当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」

    対象が医療保険制度だけでなく介護保険制度にも広がり、制度変更対応に加えて提供後の修正負荷も明示されている。
  19. FY2017-Q4再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    医療保険制度改正に伴うプログラム変更負荷について、新たなリスクや重要な変更がない旨を再確認している。
  20. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    医療保険制度改正に伴うプログラム変更負荷について、新たなリスクや重要な変更がない旨を再確認している。
  21. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    医療保険制度改正に伴うプログラム変更負荷について、新たなリスクや重要な変更がない旨を再確認している。
  22. FY2016-Q4再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    医療保険制度改正に伴うプログラム変更負荷について、リスクの新規発生や重要な変更がない旨を再確認している。
  23. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    事業等のリスク全般について、新たな発生や重要な変更がないと明示している。
  24. FY2016-Q2対処有価証券報告書

    「4月の調剤報酬改定により示された報酬体系に対応しシステム改変を行うとともに」

    調剤報酬改定に対応してシステム改変を実施し、制度変更に伴うプログラム対応負荷への対処を記載している。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「医療保険制度改正に伴い大幅な制度変更が実施され、変更するプログラムの範囲が広い場合、変更プログラム作成の複雑化による業務量の増加が当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」

    制度改正に伴う変更プログラムの複雑化や、提供後の修正が業績に影響する可能性を挙げている。
一緒に動いた変遷

「介護システム開発販売への本格参入」は、この変遷が動いた25回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1介護システム開発販売への本格参入3回
  3. 2医療保険制度改革と調剤薬局市場再編の影響3回
  4. 3ネットワーク・電子カルテ・介護システムの開発強化2回
  5. 4増収増益による業績成長2回
  6. 5営業体制再編と販売チャネルの拡大2回
  7. 6医科システムの新規・リプレース案件の実績化不足2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イーエムシステムズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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