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イーエムシステムズ(4820)・施策再定義

ビジネスモデルの変革

FY2018-Q4に初出。11回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-08-10。

11記載
8年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q4 – FY2020-Q3再掲FY2021 – FY20222019: 420192020: 220202021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
既存顧客依存から新規顧客・付加価値商材重視への営業モデル転換4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

イーエムシステムズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10再定義決算説明資料

    「厚生行政関連は不定期的な上乗せ要因 基本はオーガニックの成長を志向」

    厚生行政関連需要を恒常的な成長源ではなく不定期の上乗せ要因と位置付け、基本方針をオーガニック成長に置く整理へ進んだ。
  2. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「前年度に活発であった厚生行政関連需要の一巡に伴う反動減や、将来の収益基盤拡大に向けた営業戦略の転換等の影響を受けたことにより」

    ビジネスモデル変革について、将来の収益基盤拡大に向けた営業戦略の転換が明示され、既存顧客のリプレイス抑制と新規他社・付加価値商材重視へ整理されている。
  3. 2026-05-14再定義決算説明資料

    「プレカル社をM&Aし、サービスを主軸としたビジネスモデルへのシフトチェンジを行う」

    従来のシステム販売・ストック型収益の説明に加え、プレカルを起点としてサービスを主軸とするビジネスモデルへの転換を示した。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「2025年問題などを背景に経営環境が厳しくなることが予測される当社のお客様に向け、初期費用をほぼ無くし、月額料金のみをいただく完全ストック型への転換を目指しています。ビジネスモデル転換直後は、初期料金部分の売上を失うことになり一時的に業績は落ち込みますが、付加価値のある製品をより廉価で提供することにより、圧倒的な価格競争力を持つことが出来、業界シェアを高めることで、これまで以上の収益の獲得と安定経営を行うことができると考えております。」

    初期費用をほぼなくし月額料金のみとする完全ストック型への転換目標と、低価格によるシェア拡大・安定経営の考え方を再確認している。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「2025年問題などを背景に経営環境が厳しくなることが予測される当社のお客様に向け、初期費用をほぼ無くし、月額料金のみをいただく完全ストック型への転換を目指しています。」

    2018年10月からのビジネスモデル変革について、完全ストック型への転換目標を再確認している。
  6. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「固定負債は1,863百万円となり、前連結会計年度末に比べ74百万円減少いたしました。これは主に、保守のメーカー移行化が推進されたことにより、製品保証引当金が57百万円減少したことによるものであります。」

    ビジネスモデル変革の具体策であるハードウェア保守のメーカー移行化が進み、製品保証引当金が57百万円減少した。
  7. FY2019-Q4前進有価証券報告書

    「前年同期比において売上高が増加し、各段階利益が減少している主な要因は、ビジネスモデル変革に伴いハードウェア保守を当社の保守からメーカー保守に切り替え、より一層お客様に負担の少ない販売価格に変更したことによるものです。」

    ビジネスモデル変革の具体的な実施内容として、ハードウェア保守を自社保守からメーカー保守へ切り替え、顧客負担の少ない販売価格へ変更したことを明示している。
  8. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、2018年10月から実施しておりますビジネスモデルの変革により、当社グループは、さらなるストックビジネス化に向けて経営資源の集中が可能となり、付加価値の高いサービス・商品をより安価に提供することで、お客様の経費削減等に大きく貢献しております。」

    2018年10月からのビジネスモデル変革と、付加価値の高いサービス・商品のさらなるストックビジネス化を継続していることを再確認している。
  9. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、2018年10月から実施しておりますビジネスモデルの変革により、当社グループは、さらなるストックビジネス化に向けて経営資源の集中が可能となり、付加価値の高いサービス・商品をより安価に提供することで、お客様の経費削減等に大きく貢献しております。」

    2018年10月からのビジネスモデル変革と、付加価値の高いサービス・商品のストックビジネス化を再確認している。
  10. FY2019前進有価証券報告書

    「2018年10月よりビジネスモデルの変革を実施し、当社がもつ付加価値の高いサービス・商品のストックビジネス化を強力に推進しております。」

    2018年10月に開始したビジネスモデル変革について、付加価値の高いサービス・商品のストックビジネス化を強力に推進する段階に進んだ。
  11. FY2018-Q4初出有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、10月よりビジネスモデルの変革を実施しました。」

    平成30年10月からビジネスモデルの変革を実施したと初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「高収益企業の実現と営業利益・ROE重視」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高収益企業の実現と営業利益・ROE重視4回
  3. 2ネットワーク・電子カルテ・介護システムの開発強化3回
  4. 3増収増益による業績成長2回
  5. 4営業体制再編と販売チャネルの拡大2回
  6. 5業務提携・M&Aによる先進医療システム展開2回
  7. 6医療周辺・その他事業の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イーエムシステムズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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