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イーエムシステムズ(4820)・事実悪化

調剤システム事業の減収減益

FY2020-Q2に初出。21回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

21記載
7年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q1 – FY2021前進FY2022-Q1 – FY2023-Q1その他FY2023-Q2 – FY2023-Q3前進FY2024-H1 – FY2025-H12020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 120242025: 220252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「調剤システム事業につきましては、全社横断の専門活動体制の構築により、期中に厚生行政関連オプションソフトの導入設置獲得を着実に推進しました。一方で、前年度における集中需要が一巡したことに加えて、営業リソースを新規他社獲得及び付加価値商材へ重点配分し、既存顧客のリプレイス促進を抑制したこと等から、売上高及び営業利益は減少しました。」

    全社横断の専門活動体制により厚生行政関連オプションの導入獲得を進めた一方、集中需要の一巡と営業リソース配分の転換により、調剤システム事業は売上高8,339百万円、営業利益1,276百万円となり、前年同期比で減収減益となった。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「調剤システム事業につきましては、オンライン資格確認システムの運用範囲拡大に伴うオプション導入や、Windows10サポート終了を背景としたハードリプレイスが着実に進捗しました。一方で、前連結会計年度に発生した電子処方箋の導入需要が一巡した影響により、売上高及び営業利益は減少しました。この結果、当連結会計年度の調剤システム事業は、売上高19,236百万円(前期比7.1%減)、営業利益3,967百万円(同24.5%減)となりました。」

    医療扶助対応、オンライン資格確認関連オプション、Windows10終了に伴うリプレイスが進んだ一方、電子処方箋の集中需要一巡により調剤システム事業は減収減益となった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「調剤システム事業につきましては、組織体制の変更により初期システムの売上高が増加したことに加え、オンライン資格確認システム関連オプションソフトの導入が堅調に推移したことにより、セグメントの売上高と営業利益はともに増加しました。」

    調剤システム事業は初期システム売上とオンライン資格確認関連オプションの導入が伸長し、売上高9,885百万円、営業利益2,124百万円となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「調剤システム事業につきましては、オンライン資格確認システム集中需要が一巡しましたが、当連結会計年度においてはチェーン薬局を中心に、電子処方箋及びオンライン資格確認の関連オプションソフトの導入設置が加速したことに加え、株式会社グッドサイクルシステムと株式会社ユニケソフトウェアリサーチが連結対象となったことにより、お客様数の増加に伴う課金売上高をはじめ、セグメントの売上高と営業利益がともに増加しました。」

    オンライン資格確認の集中需要一巡後も、電子処方箋・関連オプションの導入拡大と子会社化による顧客数増加により、調剤システム事業は増収増益となった。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「調剤システム事業につきましては、オンライン資格確認システム集中需要が一巡しましたが、医療扶助及び電子処方箋の導入設置が拡大したことに加え、株式会社グッドサイクルシステムと株式会社ユニケソフトウェアリサーチが連結対象となったことにより、お客様数の増加に伴う課金売上高をはじめ、セグメントの売上高と営業利益はともに増加しました。この結果、当中間連結会計期間の調剤システム事業は、売上高9,013百万円(前年同期比17.3%増)、営業利益1,684百万円(同19.8%増)となりました。」

    医療扶助・電子処方箋の導入拡大、連結子会社化による顧客数増加により、調剤システム事業は売上高が前年同期比17.3%増、営業利益が19.8%増となった。
  6. FY2023-Q3増収・減益継続有価証券報告書

    「調剤システム事業につきましては、自社のお客様を中心にMAPs for PHARMACY DXのリプレースが進んだことに加え、Windows8.1の延長サポート終了に伴うハードウェア入替の増加で初期売上高が増加しました。また、子会社のユニケソフトウェアリサーチの損益計算書も連結対象となり、お客様数の増加に伴い、課金売上高が大幅に増加しております。一方、当社グループTVCMの実施やデジタルマーケティングの強化、従業員への特別報酬支給で販管費は増加しました。この結果、当第3四半期連結累計期間の調剤システム事業は、売上高11,953百万円(前年同期比19.8%増)、営業利益2,169百万円(同8.5%減)となりました。」

    MAPs for PHARMACY DXのリプレース、ハードウェア入替、ユニケソフトウェアリサーチの連結により増収となった一方、TVCM、デジタルマーケティング、特別報酬による販管費増加で営業減益となった。
  7. FY2023-Q2増収・減益有価証券報告書

    「調剤システム事業につきましては、オンライン資格確認システムの導入設置拡大に加え、Windows8.1の延長サポート終了に伴うハードウェア入替の増加で初期売上高が増加しました。また、子会社のグッドサイクルシステムが損益計算書の連結対象となり、お客様数の増加に伴い、課金売上高も大幅に増加しております。一方、当社グループTVCMの実施やデジタルマーケティングの強化、従業員への特別報酬支給で販管費は増加しました。この結果、当第2四半期連結累計期間の調剤システム事業及びその関連事業は、売上高7,681百万円(前年同期比18.2%増)、営業利益1,405百万円(同6.1%減)となりました。」

    調剤システム事業は、オンライン資格確認、Windows 8.1終了に伴う入替、グッドサイクルシステムの連結子会社化により増収となった一方、TVCM、デジタルマーケティング、特別報酬による販管費増加により営業減益となった。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「調剤システム事業につきましては、オンライン資格確認システムの導入設置拡大に加え、Windows8.1の延長サポート終了に伴うハードウェア入替の増加で初期売上高が大幅に増加しました。また、お客様数の増加に伴い、課金売上高も増加しております。この結果、当第1四半期連結累計期間の調剤システム事業は、売上高3,783百万円(前年同期比20.1%増)、営業利益892百万円(同18.9%増)となりました。」

    オンライン資格確認の設置拡大、Windows 8.1サポート終了に伴うハードウェア入替、お客様数増加による課金売上増加により、調剤システム事業は増収増益となった。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の調剤システム事業は、売上高13,530百万円、営業利益3,031百万円(前期比63.6%増)となりました。」

    オンライン資格確認システムの設置拡大、MAPs for PHARMACY、既存システムの販売増加等により、調剤システム事業の営業利益が前期比63.6%増となった。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の調剤システム事業は、売上高9,975百万円(前年同期比24.4%増)、営業利益2,370百万円(同98.0%増)となりました。」

    オンライン資格確認の設置拡大、MAPs for PHARMACYおよび既存システム販売件数の増加により、調剤システム事業は増収増益が進展した。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「調剤システム事業につきましては、オンライン資格確認システムの導入設置拡大及び「MAPs for PHARMACY」、既存システム販売件数の増加により、初期売上高及びお客様数の増加に伴う課金売上高も増加しております。 この結果、当第2四半期連結累計期間の調剤システム事業は、売上高6,500百万円(前年同期比27.4%増)、営業利益1,496百万円(前年同期比153.2%増)となりました。」

    オンライン資格確認システムの設置拡大、MAPs for PHARMACYおよび既存システムの販売増加により初期売上・課金売上が増加し、売上高6,500百万円、営業利益1,496百万円となった。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「調剤システム事業につきましては、オンライン資格確認システムの導入設置拡大及び「MAPs for PHARMACY」、既存システム販売件数の増加により、初期売上高及びお客様数の増加に伴う課金売上高も増加しております。この結果、当第1四半期連結累計期間の調剤システム事業は、売上高3,148百万円(前年同期比26.6%増)、営業利益751百万円(前年同期比173.9%増)となりました。」

    オンライン資格確認システムの設置拡大、MAPs for PHARMACYおよび既存システムの販売増加により初期売上・課金売上が増加し、調剤システム事業は増収増益となった。
  13. FY2021再掲有価証券報告書

    「調剤システム事業及びその関連事業につきましては、オンライン資格確認システムの導入設置拡大及び既存システム販売件数の増加により、初期売上高が増加しております。お客様数の増加に伴う課金売上高も増加しております。この結果、当連結会計年度の調剤システム事業及びその関連事業は、売上高11,228百万円、営業利益1,852百万円となりました。」

    オンライン資格確認システムの設置拡大、既存システム販売件数増加、お客様数増加による課金売上増加を通じ、調剤システム事業は売上高11,228百万円、営業利益1,852百万円となった。
  14. FY2021-Q3増収増益有価証券報告書

    「調剤システム事業及びその関連事業につきましては、オンライン資格確認システムの導入設置拡大及び既存システム販売件数の増加により、初期売上高が増加しております。お客様数の増加に伴う課金売上高も増加しております。この結果、当第3四半期連結累計期間の調剤システム事業及びその関連事業は、売上高8,016百万円(前年同期比7.6%増)、営業利益1,197百万円(前年同期比10.9%増)となりました。」

    調剤システム事業は、前四半期までの増収減益から、オンライン資格確認システムの設置拡大や既存販売件数の増加により増収増益となった。
  15. FY2021-Q2減益要因の変化有価証券報告書

    「調剤システム事業及びその関連事業につきましては、既存システム販売件数の増加による初期売上高が増加しております。前年同期比において、営業利益減少の主な要因は「MAPs for PHARMACY」の新規資産計上額が減少し、保守維持費用が増加したことによるものであります。この結果、当第2四半期連結累計期間の調剤システム事業及びその関連事業は、売上高5,098百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益591百万円(同29.9%減)となりました。」

    調剤システム事業は既存システム販売件数の増加により増収となった一方、MAPs for PHARMACYの新規資産計上額の減少と保守維持費用の増加により減益となった。
  16. FY2021-Q1増収減益有価証券報告書

    「調剤システム事業及びその関連事業につきましては、既存システム販売件数の増加による初期売上高が増加しております。前年同期比において、営業利益減少の主な要因は「MAPs for PHARMACY」新規機能のリリースに伴い償却費が増加したこと、及び営業活動量の増加に伴い、販管費が増加したことによるものであります。この結果、当第1四半期連結累計期間の調剤システム事業及びその関連事業は、売上高2,487百万円(前年同期比11.4%増)、営業利益274百万円(同8.8%減)となりました。」

    調剤システム事業は既存システム販売件数の増加により増収となった一方、MAPs for PHARMACYの償却費と販管費の増加により減益となった。
  17. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「調剤システム事業及びその関連事業につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で既存システム販売件数が減少し、MAPsの出荷/展開の遅れでサービスの初期売上の未達により売上高が減少しております。営業利益の減少は販管費の減少があったものの、販売件数の減少による利益の減少に加え、「MAPs for PHARMACY」の本格稼働により当第2四半期連結累計期間において発生した減価償却費によるものであります。」

    調剤システム事業では既存製品の販売件数減少とMAPsの出荷・展開遅延により売上高が減少し、減価償却費の発生も重なって減益となった。売上高4,852百万円、営業利益843百万円で、前年同期比ではそれぞれ11.5%減、12.2%減となった。
  18. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「調剤システム事業及びその関連事業につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で新規システム販売件数が減少し、前年同期比でお客様数が増加したものの、処方の長期化により処方箋枚数が減少したため、課金売上高の増加には繋がりませんでした。営業利益の減少は「MAPs for PHARMACY」の本格稼働に伴う減価償却費の増加によるものであります。この結果、当第1四半期連結累計期間の調剤システム事業及びその関連事業は、売上高2,232百万円(前年同期比9.2%減)、営業利益300百万円(同38.3%減)となりました。」

    調剤システム事業について、新規販売件数と処方箋枚数の減少により課金売上高の増加に至らず、減収減益となったことを初めて独立したテーマとして記載している。
  19. FY2020再掲有価証券報告書

    「調剤システム事業及びその関連事業につきましては、MAPsの出荷/展開の遅れでサービスの初期売上の未達により売上高が減少したものの、既存製品が当初計画より増加しております。営業利益の減少は販売費及び一般管理費の減少があったものの、販売件数の減少による利益の減少に加え、「MAPs for PHARMACY」の本格稼働により当連結会計年度において増加した減価償却費によるものであります。」

    MAPsの出荷・展開遅延による初期売上未達と、MAPs for PHARMACYの本稼働に伴う減価償却費が、調剤システム事業の減収減益要因として引き続き記載されている。
一緒に動いた変遷

「増収増益による業績成長」は、この変遷が動いた21回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1297666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1増収増益による業績成長12回
  3. 2高収益企業の実現と営業利益・ROE重視9回
  4. 3オンライン資格確認システム導入委託事業の受託7回
  5. 4介護システム開発販売への本格参入6回
  6. 5医科システムの新規・リプレース案件の実績化不足6回
  7. 6その他事業の減収・営業赤字と下期展開6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イーエムシステムズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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