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デジタルガレージ(4819)・事実悪化直近の決算(2026-08-13)では「前進」

メディアインキュベーション事業の持分法投資利益

FY2017-Q2に初出。36回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-13。

36記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2020前進FY2025-H1 – FY2026-H12016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 42026
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  1. 2026-08-13前進決算

    「決済事業との親和性が高い戦略的な新規事業群のうち、複数事業が引き続き成長フェーズにあることなどに伴い、税引前四半期利益は前年同期比で増加しました。」

    複数の戦略的新規事業が成長フェーズにあり、ロングタームインキュベーションの税引前四半期利益が増加した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「グループ会社である㈱カカクコムからの持分法による投資利益が減少したほか、関連会社株式に係る一過性の減損損失を計上しました。」

    カカクコムからの持分法投資利益が4,317百万円から3,094百万円へ減少し、関連会社株式に係る一過性の減損損失も計上した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「これらの結果、収益は6,752百万円(前年同期比53百万円減、同0.8%減)、税引前中間利益は1,288百万円(前年同期比258百万円増、同25.1%増)となりました。」

    ロングタームインキュベーションは微減収となった一方、税引前中間利益は25.1%増加した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間は、グループ会社である㈱カカクコムにおいて業績が堅調に推移したこと等により、持分法による投資利益が増加したほか、先行投資を継続する戦略事業の損失が縮小しました。これらの結果、収益は6,806百万円(前年同期比718百万円増、同11.8%増)、税引前中間利益は1,029百万円(前年同期比471百万円増、同84.5%増)となりました。」

    カカクコムの業績堅調と戦略事業の損失縮小により、ロングタームインキュベーションは減収・減益基調から増収増益へ転じた。
  5. FY2024-Q3減収・減益継続有価証券報告書

    「また、前年同期に計上した関係会社株式売却益の反動によりセグメント業績は減収減益となりました。これらの結果、収益は4,126百万円(前年同期比2,505百万円減、同37.8%減)、税引前四半期利益は1,241百万円(前年同期比3,010百万円減、同70.8%減)となりました。」

    ロングタームインキュベーションは、関係会社株式売却益の反動と新規事業への先行投資により、第3四半期累計で減収減益となった。
  6. FY2024-Q2増収・減益有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、新規事業への先行投資を継続しており、当社グループにおける中長期的な成長を見据えた新たなサービスの開発及び推進に注力しました。 これらの結果、収益は2,621百万円(前年同期比159百万円増、同6.5%増)、税引前四半期利益は829百万円(前年同期比159百万円減、同16.1%減)となりました。」

    ロングタームインキュベーションは、新規事業への先行投資と新サービスの開発・推進を継続し、収益は増加した一方、税引前利益は前年同期比16.1%減少した。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「また、グループ会社である㈱カカクコムの持分法による投資利益が減少しました。これらの結果、収益は1,233百万円(前年同期比67百万円減、同5.1%減)、税引前四半期利益は380百万円(前年同期比173百万円減、同31.3%減)となりました。」

    ロングタームインキュベーション事業では、カカクコムの持分法投資利益の減少などにより減収減益となった。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「これらの結果、収益は7,603百万円(前期比3,023百万円増、同66.0%増)、税引前利益は4,635百万円(前期比3,384百万円増、同270.3%増)となりました。」

    ロングタームインキュベーション事業は、カカクコムの業績回復及び関係会社株式売却益により増収増益となった。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、収益は6,575百万円(前年同期比3,142百万円増、同91.5%増)、税引前四半期利益は4,837百万円(前年同期比2,946百万円増、同155.8%増)となりました。」

    ロングタームインキュベーション事業は、カカクコムの業績回復及び関係会社株式の売却益により増収増益となった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、新型コロナウイルス感染症拡大防止を目的とした行動制限の解除を受けて外食業界が回復に向かったこと等により、持分法適用会社である㈱カカクコムの業績が前年同期を上回り、収益は2,426百万円(前年同期比399百万円増、同19.7%増)、税引前四半期利益は1,293百万円(前年同期比215百万円増、同19.9%増)となりました。」

    外食業界の回復を受けたカカクコムの業績改善により、ロングタームインキュベーション事業の収益及び税引前利益が前年同期を上回った。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症まん延防止等重点措置の解除等により、外食業界が回復に向かったことを受け、持分法適用会社である㈱カカクコムの業績が前年同期を上回り、収益は1,246百万円(前年同期比212百万円増、同20.5%増)、税引前四半期利益は684百万円(前年同期比110百万円増、同19.1%増)となりました。」

    ロングタームインキュベーション事業は、外食業界の回復を受けたカカクコムの業績改善により、前年同期比で増収増益となった。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「前連結会計年度において連結子会社の事業譲渡を実施したことや当連結会計年度において連結子会社におけるのれんの減損損失を計上したこと等により、収益は4,567百万円(前年同期比1,364百万円減、同23.0%減)、税引前利益は1,380百万円(前年同期比1,272百万円減、同48.0%減)となりました。」

    ロングタームインキュベーション事業はカカクコムの業績回復があった一方、事業譲渡及びのれん減損の影響により減収減益となった。
  13. FY2022-Q3減収・増益継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、前連結会計年度において事業譲渡を実施したこと等により減収となりましたが、持分法適用会社である㈱カカクコム等の業績が回復に向かったこと等により、収益は3,429百万円(前年同期比8.6%減)、税引前四半期利益は1,983百万円(前年同期比37.0%増)となりました。」

    ロングタームインキュベーション事業は事業譲渡の影響等で減収となった一方、カカクコム等の業績回復により増益となった。
  14. FY2022-Q2減収・増益有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、前連結会計年度において事業譲渡を実施したことに加え、持分法適用会社である㈱カカクコムが、新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴う緊急事態宣言の延長・再発令等により食べログ事業中心に影響を受けたこと等により、収益は2,027百万円(前年同期比3.7%減)、税引前四半期利益は1,134百万円(前年同期比87.6%増)となりました。」

    ロングタームインキュベーション事業は事業譲渡及びカカクコムの食べログ事業への影響により減収となった一方、税引前利益は増加した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を前第1四半期連結累計期間において大きく受けた持分法適用会社である㈱カカクコムの業績が回復に向かったこと等により、収益は1,034百万円(前年同期比29.0%増)、税引前四半期利益は599百万円(前年同期比400.2%増)となりました。」

    ロングタームインキュベーション事業は、カカクコムの業績回復等により前年同期比で増収増益となった。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度は、持分法適用会社である㈱カカクコムが、新型コロナウイルス感染症拡大により食べログ事業中心に影響を受けたこと等により、収益は5,931百万円(前年同期比1,998百万円減、同25.2%減)、税引前利益は2,653百万円(前年同期比2,048百万円減、同43.6%減)となりました。」

    ロングタームインキュベーション事業は、カカクコムの食べログ事業等へのコロナ禍の影響により、通期で減収減益となった。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、持分法適用会社である㈱カカクコムが、新型コロナウイルス感染症拡大により食べログ事業中心に影響を受けたこと等により、収益は3,751百万円(前年同期比1,920百万円減、同33.9%減)、税引前四半期利益は1,448百万円(前年同期比1,868百万円減、同56.3%減)となりました。」

    ロングタームインキュベーション事業は、カカクコムの食べログ事業等へのコロナ禍の影響により、第3四半期累計で大幅な減収減益となった。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、持分法適用会社である㈱カカクコムが、新型コロナウイルス感染症拡大により食べログ事業中心に影響を受けたこと等により、収益は2,105百万円(前年同期比1,823百万円減、同46.4%減)、税引前四半期利益は605百万円(前年同期比1,821百万円減、同75.1%減)となりました。」

    ロングタームインキュベーション事業は、持分法適用会社カカクコムの食べログ事業等へのコロナ禍の影響により、大幅な減収減益となった。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、持分法適用会社である㈱カカクコムが、新型コロナウイルス感染症拡大により食べログ事業中心に影響を受けたこと等により、収益は801百万円(前年同期比1,431百万円減、同64.1%減)、税引前四半期利益は120百万円(前年同期比1,374百万円減、同92.0%減)となりました。」

    ロングタームインキュベーション事業は、持分法適用会社カカクコムの食べログ事業等への影響により、大幅な減収減益となった。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「ロングタームインキュベーション事業においては、持分法適用会社である㈱カカクコムの業績が貢献し、持分法による投資利益3,702百万円(前期比9.3%増)を計上致しました。」

    カカクコムの業績貢献を背景に、ロングタームインキュベーション事業の収益は7,929百万円、税引前利益は4,701百万円となり、持分法による投資利益も増加した。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「持分法適用会社である㈱カカクコムの業績が引き続き好調に推移したこと等により、持分法による投資利益は2,795百万円(前年同期比14.3%増)と業績に寄与致しました。」

    ロングタームインキュベーション事業では、カカクコムの好調を背景に持分法による投資利益が2,795百万円となり、前年同期比14.3%増加した。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、持分法適用会社である㈱カカクコムの業績が価格.com事業を中心に引き続き好調に推移したこと等により、収益は3,928百万円(前年同期比682百万円増、同21.0%増)、税引前四半期利益は2,426百万円(前年同期比551百万円増、同29.4%増)となりました。」

    ロングタームインキュベーション事業は、カカクコムの好調を背景に、第2四半期累計で増収増益となった。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、持分法適用会社である㈱カカクコムの業績が順調であったこと等により、収益は2,232百万円(前年同期比492百万円増、同28.3%増)、税引前四半期利益は1,493百万円(前年同期比443百万円増、同42.2%増)となりました。」

    ロングタームインキュベーション事業について、カカクコム等の持分法投資を背景に第1四半期収益2,232百万円、税引前四半期利益1,493百万円を計上した。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、持分法適用関連会社である㈱カカクコムの業績が引き続き順調に推移し業績に貢献致しました。これらの結果、収益は7,133百万円(前期比832百万円増、同13.2%増)、税引前利益は4,378百万円(前期比758百万円増、同20.9%増)となりました。」

    ロングタームインキュベーション事業で、カカクコム等の持分法投資利益を含む通期収益7,133百万円、税引前利益4,378百万円を計上した。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「持分法適用関連会社である㈱カカクコムの業績が順調であったこと等により、当第3四半期連結累計期間における売上高は1,733百万円(対前年同期比1,166百万円増、同205.6%増)、税金等調整前四半期純利益は2,172百万円(対前年同期比336百万円増、同18.4%増)となりました。」

    ロングタームインキュベーション事業について、カカクコム等の持分法投資を背景に、第3四半期累計売上高1,733百万円、税金等調整前四半期純利益2,172百万円を計上している。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「持分法適用関連会社である㈱カカクコムの業績が順調であったこと等により、当第2四半期連結累計期間における売上高は1,164百万円(対前年同期比1,143百万円増)、税金等調整前四半期純利益は1,519百万円(対前年同期比272百万円増、同21.8%増)となりました。」

    ロングタームインキュベーション事業について、カカクコム等の持分法投資を背景に第2四半期累計売上高1,164百万円、税金等調整前四半期純利益1,519百万円を計上した。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「持分法適用関連会社である㈱カカクコムの業績が順調であったこと等により、当第1四半期連結累計期間における売上高は569百万円(対前年同期比554百万円増)、税金等調整前四半期純利益は917百万円(対前年同期比363百万円増、同65.6%増)となりました。」

    ロングタームインキュベーション事業について、カカクコム等の持分法投資を背景に、第1四半期売上高569百万円、税金等調整前四半期純利益917百万円を計上している。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「持分法適用関連会社である㈱カカクコムの業績が順調に推移した等の結果、当連結会計年度における売上高は1,150百万円、税金等調整前当期純利益は3,176百万円となりました。」

    ロングタームインキュベーション事業について、カカクコム等の持分法投資利益を背景に通期売上高1,150百万円、税金等調整前当期純利益3,176百万円を計上している。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当該3社を連結子会社化したことに加え、持分法適用関連会社である㈱カカクコムの業績が堅調に推移した結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は567百万円、税金等調整前四半期純利益は1,835百万円となりました。」

    ロングタームインキュベーション事業について、DG Life Design等3社の連結子会社化とカカクコムの業績を背景に、売上高567百万円、税金等調整前四半期純利益1,835百万円を計上している。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「持分法適用関連会社である㈱カカクコムの業績が堅調に推移した結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は20百万円、税金等調整前四半期純利益は1,247百万円となりました。」

    ロングタームインキュベーション事業について、カカクコムの業績を背景に売上高20百万円、税金等調整前四半期純利益1,247百万円を計上している。
  31. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「従来、新規メディアの創出及び事業運営を行っておりました「メディアインキュベーション事業」は、当第1四半期連結会計期間より、「ロングタームインキュベーション事業」に区分を変更しております。」

    従来のメディアインキュベーション事業がロングタームインキュベーション事業へ再編され、カカクコムの持分法投資利益を含む中長期事業として整理されている。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「持分法適用関連会社である㈱カカクコムの業績が堅調に推移した結果、当連結会計年度における税金等調整前当期純利益は3,087百万円となりました。」

    メディアインキュベーション事業について、カカクコムの業績を背景に税金等調整前当期純利益3,087百万円を計上した。
  33. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「持分法適用関連会社である㈱カカクコムの業績が順調に推移した結果、当第2四半期連結累計期間における税金等調整前四半期純利益は1,983百万円となりました。」

    メディアインキュベーション事業について、カカクコムの業績を背景に第2四半期連結累計期間の税金等調整前四半期純利益1,983百万円を開示している。
  34. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「持分法適用関連会社である㈱カカクコムの業績が好調に推移した結果、当第1四半期連結累計期間における税金等調整前四半期純利益は1,292百万円となりました。」

    メディアインキュベーション事業について、カカクコムの好調な業績を背景に、第1四半期の税金等調整前四半期純利益1,292百万円を計上している。
一緒に動いた変遷

「第1四半期の連結業績」は、この変遷が動いた36回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

212019181817★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第1四半期の連結業績21回
  3. 2フィナンシャルテクノロジー事業の売上・利益20回
  4. 3電子決済プラットフォームの拡大19回
  5. 4株式報酬による中長期的な価値共有18回
  6. 5マーケティングテクノロジー事業の増収18回
  7. 6決済総取扱高1兆円超17回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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