Komori
決算説明資料4819デジタルガレージ情報通信・サービスその他

2027年3月期 第1四半期決算説明資料

2027年3月期第1四半期は、決済事業の減益と投資先の公正価値減少により連結税引前損益は赤字だった。一方、LTIは戦略事業の収益化で増益となり、決済取扱高も大型案件の寄与で大きく伸びた。

読む価値
67注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
917
百万円(連結税引前利益の前年同期比改善幅)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この書類からは、種別ごとの事実を取り出せませんでした。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

連結税引前損益は、GIIの一部投資先に係る営業投資有価証券の公正価値減少、PS決済事業における前期大型顧客の解約・条件改定の影響、全社調整のFAフィー・本社オフィス最適化費用などで悪化した。一方、LTIはアプリ外課金や不動産DXなどの戦略事業が成長・収益化フェーズに移行したことで改善した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第1四半期決算説明資料|デジタルガレージ(4819)の適時開示 | Komori