株主価値向上と企業活動の透明性
FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-06-29。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに68社。
- FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において当社は特別委員会を年12回開催しており、…特別委員会は親会社グループと一般株主の間における利益相反の監督や、取締役、監査役の指名・報酬プロセスへの助言等、ガバナンス体制強化に資する内容を議論し、答申しております。」
特別委員会の構成が独立役員2名・社外有識者2名となり、年12回の開催と親会社グループとの利益相反監督等の活動内容が開示された。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、2022年6月24日より当社は特別委員会を設置いたしました。当該委員会は、独立役員2名、社外有識者1名で構成され、親会社グループとの重要な取引等に関する事項並びに、取締役、監査役の指名・報酬等に関する事項および、その他、取締役会または特別委員会が必要と判断した事項等につき審議し、取締役会への答申を行います。」
独立役員・社外有識者による特別委員会を設置し、親会社グループとの重要取引や役員指名・報酬等を審議する体制を追加した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「この実現のため、経営の健全性、透明性、効率性を確保する基盤として、コーポレート・ガバナンスの継続的強化を経営上の最重要課題とし、実効性のあるコーポレート・ガバナンス体制の構築に努めています。」
持続的成長と企業価値向上の基盤として、コーポレート・ガバナンスの継続的強化を最重要課題としている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、安定的な株主価値の向上を最も重要な経営課題と考えております。そのために、株主の皆様をはじめ、取引先、従業員等のステークホルダーとの良好な関係を築くとともに、経営管理体制の整備、コンプライアンスの徹底、監査機能の充実、適時・適切な情報開示により、企業活動の透明性の向上に努めます。」
株主価値向上、ステークホルダーとの関係、コンプライアンス、監査、適時開示による透明性向上を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、安定的な株主価値の向上を最も重要な経営課題と考えております。そのために、株主の皆様を始め、取引先、従業員等のステークホルダーとの良好な関係を築くとともに、経営管理体制の整備、コンプライアンスの徹底、監査機能の充実、適時・適切な情報開示により、企業活動の透明性の向上に努めております。」
株主価値向上、ステークホルダーとの関係、コンプライアンス、監査、適時開示による透明性向上を継続的な方針としている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、安定的な株主価値の向上を最も重要な経営課題と考えております。そのために、株主の皆様を始め、取引先、従業員等のステークホルダーとの良好な関係を築くとともに、経営管理体制の整備、コンプライアンスの徹底、監査機能の充実、適時・適切な情報開示により、企業活動の透明性の向上に努めております。」
安定的な株主価値向上を経営課題とし、ステークホルダーとの関係、経営管理、コンプライアンス、監査、情報開示を通じた透明性向上を方針としている。