Komori
ネクストウェア(4814)・リスク前進

メンタルヘルス不調・休職リスクへの対応

FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。

3記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2024 – FY20252023: 120232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
労働災害・過重労働による健康損失と計画実行阻害4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「そのため、ストレスチェックの実施に伴い、高ストレス者に対して産業医面談を勧奨し、ストレス要因の分析結果に基づいて職場環境の改善を進めることで、メンタルヘルス不調者の発生抑止に取り組んでおります。」

    メンタルヘルス・休職リスクへの対応について、ストレスチェック、高ストレス者への産業医面談勧奨、要因分析に基づく職場環境改善という具体策が追加された。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「また、産業医体制を整え、毎月産業医と面談できる機会を確保することで全従業員が医師と面談できるようにしております。メンタルヘルスの現状を、毎週開催している営業会議、衛生委員会、管理部門での会議で情報共有を図っており、メンタルヘルスの兆候をいち早くキャッチするように努めております。」

    メンタルヘルス不調・休職リスクへの対応について、全従業員が毎月産業医と面談できる体制と、週次会議での情報共有による早期把握策が具体的に記載された。
  3. FY2023初出有価証券報告書

    「新型うつやコロナうつなどといったメンタルヘルス不調については当社グループとしても最大限のリスクと考えております。そのため、入社1年目の従業員については特に重点的に1on1での面談を実施しております。一人暮らしの従業員、一人常駐の従業員へのフォローアップを実施しております。」

    メンタルヘルス不調を重要な従業員リスクと認識し、入社1年目、一人暮らし、一人常駐の従業員への面談・フォローアップを行う管理策が初めて開示された。休職時・復職時の産業医面談や勤務制度利用も記載されている。
一緒に動いた変遷

「クラウド・IoT対応による提案力とサービス基盤の強化」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1クラウド・IoT対応による提案力とサービス基盤の強化2回
  3. 2新たな事業コンセプト「On Digital」2回
  4. 3観劇者数の拡大とブランド力の向上2回
  5. 4セキュリティソリューションの提供2回
  6. 5顧客信用リスクと資金調達・返済負担2回
  7. 6エンターテインメント事業の開始2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ネクストウェアの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
メンタルヘルス不調・休職リスクへの対応|ネクストウェア(4814)の変遷 | Komori