クラウドサービスベンダーとの提携とクラウドソリューション展開
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
- FY2025前進有価証券報告書
「当社が投資したデータセンターを活用し、顧客の既存のシステムをクラウドシステムへ移行するサービスをはじめ、台湾SaaS企業との戦略的協業による電子署名サービス、Microsoft365の販売およびコンサルティングサービスなど、多様なソリューションを展開しております。」
データセンターを活用した既存システムのクラウド移行、台湾SaaS企業との電子署名サービス、Microsoft365の販売・コンサルティングを実際の展開内容として記載した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、台湾SaaS企業との戦略的協業により電子署名サービスの販売も始めました。今後はMicrosoftが提供する365システムの販売およびコンサルティングを当社が行い、当事業におけるビジネスを加速させていきます。」
台湾SaaS企業との協業について、電子署名サービスの販売開始まで進展した。さらにMicrosoft 365の販売・コンサルティングを行う計画が具体化されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年11月 BBIX株式会社と「Open Connectivity eXchange」の活用に関する戦略的協業契約を締結 2023年11月 BBIX株式会社とのクラウド型ネットワークサービス推進を目的として、エヌ・ティ・ティ・データ・カスタマサービス株式会社と堂島データセンター業務委託基本契約を締結 2024年3月 株式会社KDAN Japanと販売代理店契約及び戦略的協力覚書を締結」
クラウドサービス関連の提携施策について、BBIX、エヌ・ティ・ティ・データ・カスタマサービス、KDAN Japanとの具体的な契約・協業が追加された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「先進的な技術領域への先行投資や調査研究、またパートナー企業との積極的な共同開発を通じて、高い技術力とスピーディーなサービスの提供に努めてまいります。」
先行投資・調査研究とパートナー企業との共同開発を通じて技術力とサービス提供力を高める施策が継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「またパートナー企業との積極的な共同開発を通じて、高い技術力とスピーディーなサービスの提供に努めてまいります。」
パートナー企業との共同開発を通じて技術力とサービス提供力を高める施策が継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「高度に複雑化するお客様のニーズに応えるため、最先端技術を有する国内外のベンダーと提携するなど、お客様の潜在的なパフォーマンスを引出すための提案力を強化してまいります。」
国内外の先端ベンダーとの提携を通じたクラウド・AI・IoTソリューションの提案力強化が継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「平成27年9月 株式会社システムシンクがAPNコンサルティングパートナーに登録」
クラウド関連のパートナー基盤について、システムシンクのAPNコンサルティングパートナー登録が沿革上の具体例として記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「IoT環境において高度に複雑化する顧客のニーズに応えるため、最先端の技術力を持つ国内外のクラウドサービスベンダーとも提携することで、顧客の潜在的なパフォーマンスをサポートする最適なクラウド環境及びシステムを提供してまいります。」
国内外のベンダーとの提携を手段として、顧客向けクラウド環境を提供する施策を掲げている。