内部監査と監査役・会計監査人の連携
FY2017に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-09-08。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに99社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社における内部監査は、内部監査室(4名)が担当しており、当社及び当社子会社を対象に、年度監査計画に基づき、業務及び内部統制の有効性、効率性及びコンプライアンスの観点から業務監査を実施しております。」
内部監査室が4名体制となり、グループ全体を対象とする年度監査計画に基づく監査を実施していることが開示された。 - 2026-04-08前進株主総会
「内部監査室長は、これらの監査結果について、取締役及び監査役並びに執行役員が出席する経営会議において報告を行うほか、特に重要な内部監査結果については、四半期に一度または必要に応じて取締役会に報告するなど、取締役会及び監査役会に対する報告を適宜行っております。」
内部監査結果の経営会議・取締役会・監査役会への報告頻度と対象が具体的に示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社における内部監査は、内部監査室(3名)が担当しており、当社及び当社子会社を対象に、年度監査計画に基づき、業務及び内部統制の有効性、効率性及びコンプライアンスの観点から業務監査を実施し、必要に応じて改善に向けた提案を行っております。内部監査の結果につきましては、代表取締役社長執行役員、監査役、及び経営会議に報告するとともに、改善が完了するまで確認を続けることにより、内部統制の維持向上に寄与しております。」
内部監査室の3名体制、グループ全体を対象とする年度監査、経営陣・監査役・経営会議への報告、改善完了までのフォローアップが具体的な運用として示された。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社における内部監査は、内部監査室(3名)が担当しており、当社及び当社子会社を対象に、年度監査計画に基づき、業務及び内部統制の有効性、効率性及びコンプライアンスの観点から業務監査を実施し、必要に応じて改善に向けた提案を行っております。」
内部監査室が3名体制となり、年度監査計画に基づくグループ監査と、改善完了までのフォローアップを行う運用が具体化した。 - FY2018前進有価証券報告書
「内部監査室により、社内各部署及び当社グループ各社が、法令、定款、規程その他社会規範等に則し、適切な業務運営がなされているか、書類の閲覧及びヒアリング等を通じて監査を行っております。内部監査室長は、これらの監査結果について、取締役及び監査役並びに執行役員が出席する経営会議において報告を行っております。」
内部監査の実施と、その結果の経営会議への報告という運用が確認された。内部監査室は提出日現在1名と記載されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「内部監査室により、社内各部署及び当社グループ各社が、法令、定款、規程その他社会規範等に則し、適切な業務運営がなされているか、書類の閲覧及びヒアリング等を通じて監査を行っております。」
内部監査室による定期監査、経営会議への報告、監査役・会計監査人との情報交換が具体的な統制施策として記載されている。